Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

2008年05月

今朝、バンコクから帰国。いま関空で羽田行きフライトをまっているところです。タイは立っているだけで汗がにじむ湿度と気温でした。バンコクは30年前に行ったことがあるのですが、激しく変わっているところと、たぶん何も変わっていないところが混在していて興味深かったです。高層ビルが林立し、高速道路が走り、車の台数が驚異的に増えているのが変化したところ。一方、雑ぜんとした街並みと、親切な人々は変わっていませんでした。詳しいことと画像は後ほど。そろそろ搭乗です。

連休がちっとも連休の気分がしなかったのは、たぶんゴミ捨ての日が変わらなかったからです(違)

とりあえず連休明け締切はクリアしたぞ。

GW中はずっと晴れるようなことを言っていたウェザフォカストくん。見事にだましてくれました。

でも最後の日の今日は五月晴れとはこういう天気だといわんばかりの晴天。

さて、今日からバンコクにいってきます。

トムヤンクンを食べに...というのは20%くらいの理由です。

ここしばらくタイ料理を食べていなかったので、調べてみました。あまり辛くないタイ料理がないかな、と思って。

調べてショックだったのが、海産系を使った料理が多いこと。海産物があまり得意でない、というか、アレルギーで食べられない私にはちとつらそう。

なので海外旅行ではめったにしないことながら、荷物のなかに食料品を入れましたよ。おせんべいとかパンとか。

それではいってきます! 金曜日の朝には帰ってきます。

ここでいうのもなんですが、メールは全部読めますが(私のケータイは海外対応)、お返事ができないのであしからず。

いてて......目が疲れているので、目薬をさそうとしたら、うっかり目に突き刺した大バカ者です。ああ、目が痛い。

世間のGW気分に乗っかろうとしているのですが、そうは言ってられないのがフリーのつらさ。たまっていた洗濯ものを干して、さっきからくもってきた空を見上げては、雨降るなと祈っています。

家のなかに事務所(?)をもうけて働き始めてはや18年。

家事と仕事の両立、という点では会社勤めをしていたときのほうが断然両立度は高かったと思います。いまみたいに洗濯ものが気になってテキストに集中できないとか、夕方が近づくと(近づかなくても)夕飯のメニューをどこか頭の片隅で考えたりとか、集中度が落ちることも問題ですが、それ以上に「雨だ!」と物干し場まで階段をかけあがったり、「そうだ、ごはんだけでもたいておこう」とつい立ちあがって台所に行ってしまうのがいけない。

最近では「あと2ページ(翻訳が)終わるまではトイレにも立たない」など自分で決めて、椅子にへばりつくようにしていますが、それでも洗濯ものを干していて雨が降るとねぇ......。

家でできる仕事だから、翻訳は主婦には向いている、とよくいわれますが、本当にそうなのかな?

むしろ主婦だからこそ、家内で2つの仕事を同時進行させるしんどさがあるのではないでしょうか?

凡人には2つの仕事を同時進行させるのは無理じゃないか、と思います。家事をいっさい切り離したところで仕事するほうがずっと楽。

いきなり話が飛んで(でも実はつながりなのですが)最近読んだ本でとてもおもしろかった『中国の歴史――近・現代史』(陳舜臣著 講談社文庫)のなかで、李鴻章がいくつもの仕事を超人的な集中力でつぎつぎ片づけた、という逸話が出てくるのですが(『蒼穹の昴』by浅田次郎の描写はあながちフィクションではなかったらしい)、偉大な人はそれがきっと可能なのでしょう。でも、聖徳太子や李鴻章でも、家事との両立はむずかしかったと思いますよ。

陳先生の『中国の歴史』はハマります。正確にいうと、ハマる巻とハマらない巻とがあるのですが、『近・現代史』の一巻目はまちがいなくおもしろい!! 私はすっかり孫文と康有為のファンになってます。

名古屋グランパス 1-2 ガンバ大阪

 

得点:バレー ×2

   (名古屋)小川

 

連休開始の東京駅は冗談じゃない混雑ぶりでした。早めにチケットを押さえておいてよかったよ。

で、豊田スタジアムにはいやな思い出しかないのですが、とても立派なスタジアムです。アーセナルの新スタジアム以上かも......って、行ったことないけれど。

上段まで人で埋まって3万数千人という観客数。ガンバサポも大勢来ていました。

試合のほうは、ひと言でいうと「よく勝ったな」もしくは「なぜ勝てたのかよくわからない」という相変わらずのヘロヘロっぷり。バレーのシュートもなぜ入ったのかよくわからないし、それ以上に「なんでそれ外すねん!」という外しっぷりの見事さにへたった回数があまりにも多かったので、入った瞬間は目の前にもかかわらず主審の笛が聞こえるまで信じられず。

最後は名古屋の猛攻にあって、山口、松代、中澤が獅子奮迅&何かがのりうつったんじゃないかというスーパーセーブで乗り切り、5試合ぶりに勝利をもぎとりました。

いや~、名古屋強いよ。まさか名古屋があそこまですばやいパス・サッカーをやってくるとは思いませんでした。6連勝はフロックじゃなかったね。両サイドからヨンセンへのクロスもこわかったが、真ん中で中村直志がパスを受けると、どこに出されるかわからなくておたおたしました。私がおたおたしてもしかたないのだけれど。

試合が始まる前に、踏ん反りかえって「今日は勝てそうな気配がない!」と言い放った私を許してください>ガンバのみなさま。

久し振りに「ワニナレナニワ」(勝つと真ん中に集まって輪になって雄たけびをあげる恒例行事)を見れてよかった。久し振りに万歳三唱ができてよかった。

それにしても、どうして勝てたのだろう?

帰りは「ひつまぶし」を食べるはずが、長蛇の列であっさり方針変更。隣にあった重慶料理を食べてきました。うまかったです! なんで名古屋で重慶なんだってことはさておき。

 

今日はゴーセイな残り物そうざらえの夕飯。

昨晩まで夜に出かけることが続いたので、カレーとポトフを具を変え、ルーを変えて火入れし、3日間にわたって食べ続けてきました。食べたのは9連休だか10連休のおもに夫ですが。

で、今日やっとカレーが完売。

でもポトフはまだあまっている。

じー(鍋のなかを見つめている)

おもむろにベーコンとソーセージを出し、くたくたになった春キャベツとたまねぎとセロリとトマトとじゃがいものなかに赤パプリカを刻んだものを入れてしばし火を入れ、さましてミキサーにかけてみました。

うん、うまい! 赤い色もきれいな野菜ポタージュのできあがりです。

あと蒸し鶏のレタス巻き。

鶏手羽とカブの煮物。

鱈のムニエル、野菜炒め添え

ひさびさにまともなごはんを食べた気がしました。

 

つくりながら、帰宅した娘(カレンダーどおりに出勤している)に「あたしさー、ユーロに行きたいんだけれど、どう思う?」と聞きました。

「行きたいのなら、行ったほうがいいよ」と一言。

「でもさー、お金が厳しいんだよね。あと仕事のスケジュールが厳しい。行ったら忙しくて死ぬかもしれない」

「でも行きたいんでしょ? ママは行きたいって思ったら行っちゃう人じゃない」

そ、そうだよね。ああ、ほんとそうなんだけれど......迷うなあ。

↑このページのトップヘ