Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

2008年06月

「(プラハで)20代前半の男性観光客が、20代前半の女性観光客に、「ぼくは観光客じゃないから」と説明している。観光客じゃなくて「旅人」なんだそうだ。そういう2人はカフェのテーブルに観光用の地図を広げ、英語に翻訳されたメニューを見ている。「旅人」だから自分はもっと内容の濃い経験をしている、という。そいつが見ているもの、かいでいるにおい、ふるまいも含めて、観光客以外何者でもないだろう!(中略)当然ながら、ぼくはまぎれもない観光客だ。ぼくにはその地で暮らす人がもつ視点はない。どこにいっても自分がよそものだと感じる。ぼくはよそものの視点が好きだ」――「サウンド・バイツ」より

アレックス・カプラノス(「サウンド・バイツ」の著者。これ、プロ宣です)はいいこといってるなあ。

きのう、いろいろあって前半はチラ見だったのだが、W杯3次予選、後半からしっかり見せていただきました。

7時にテレビをつけたとき、なんと旅人ヒデさまが写って「もっと観客が来ないと盛り上がらない。サポートがない」とか苦言を呈していて、カワブッチーになんか言われたのか?見る気が一気にうせました。だって、W杯予選というより、あきらかに旅人ヒデさまの旅記録放映の番組宣伝みたいなんだもん。

やーめたやめた、サッカーなんてやってらんないよーとかいって旅人している人が、サッカーをまじめにやろうとしている人たちが試合している様子を、お友だちだかスポンサーだかと一緒に笑いながらガラス越しに試合を眺めて、あーだこーだいうところを映すのって、ものすごく失礼じゃない? ピッチをちゃんと映せよ、ピッチを! とアタマに来たので、いったんテレビを消しましたのです。

ふと思いついて、新聞のテレビ欄を見たらBS1でもやってる!

解説は、原博美さん。

後半から、じっくり見られました。

私の感想はひと言。

遠藤はボランチがいい。

ヤット、ちょっとはコンディション戻ったかな?

カーテンを閉め切って朝から原稿書いていたので気づきませんでしたが、夕方、用事で外に出たら、手が届きそうなくらい低いところに黒い雨雲がたれこめていました。

もう梅雨入りだそうで。

原因が梅雨と台風の低気圧のせいか、歯のせいか、押し寄せてくる締切のせいかわかりませんが、コンディションがピーク時の2割程度です。

今日はもうあきらめて寝よう。

 

↑このページのトップヘ