Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

2010年03月

最近、仕事ももちろん忙しいのだけれど、家族のことでも忙しいです。

ずっと前に訳した『レッド・ホット・ママ』(コレット・ダウリング著 徳間書店)に、女の50代は自分が家族のゴッドマザーになっていることを知る時期、とあって、そのときは30代だったのでよくわからなかったけれど、いまになると「あ~こういうことだったのか」と思い当たる日々です。

子どもたちは就職や結婚など人生の節目を迎えようとしていて、いい大人なんだからもう放っておけばいいか、というとそういうわけにはいかず、やはり先輩としてアドバイスは必要で、アドバイスだけでなく(私の性格としてつい)奔走したりします。

親についてもそう。親の老いとも向き合わねばならない時期で、いつまでも目をそむけてはいられない。

私が動かなくては始まらないことがたくさんあり、背負わねばならない責任も重い。

家族のことは、仕事とはまったくちがう頭や気持ちの使い方が必要です。忍耐もいるしね。

でも、今日思ったのですが、私が支えているようでいて、実は支えられてもいるわけです。

元気に、ゴッドマザーをやれることを感謝したい、と思った一日でした(会社が休みだった娘に夕ごはんをつくってもらい、掃除と洗濯をしてもらったことで、いきなりこんな結論w)

 

zaburouさんの投稿です。書くのがつらかったはずです(たぶん)。いいこと探しの模索はまだ続く。

『ガンバ大阪、未だにキャンプ中』

木村◎ 失点場面の直前に素晴らしいセーブを見せていた。相手の攻撃に晒されるシーンは少なかったけれど、上出来の浪速のブッフォンでした。声もよく出ていたし、プレー判断にも狂いはなかった。

加地△ 君のミスから失点したので、やむを得ず評価は△です。相手との間に身体を入れ損ねてのガンバ2試合連続の失点でしたね。自陣でもマイボールで繋ぐ意識がみんなに強すぎて、あらぬリスクを招いています。それはそれとして、知らぬ間に、ガンバは右サイドの方が攻撃的になっていた。チョにピンキリ・クロスを上げていた。

中澤△ プレーに全くキレがありません。隠しても分かりますよ、万全(腰が)ではないですね。名古屋戦の怪我で凄い顔つきになっていましたが、プレーに凄みはありませんでした。でも一本惜しいシュートは放った。

高木○ TV観戦だったので、あまり印象がありませんでした。試合中に目立たない所が、智に似てきました。ドキリとするシーンはほとんどありませんでした。相手が意外とボールを繋いでくるチームだったので、かえって守り易い面はあったかも。

下平○ 監督さんが仰るSBビルドアップ能力は、今日は発揮されませんでした。と言って、あのミチと交替する理由もはなはだ不明でしたが。3度シュートチャンスが訪れたけれど、ボールがゴールライン手前でサポの溜め息に追い越されていた。今、ガンバ左サイドバックに求められるものは、遠くをしっかり観ること。

遠藤△ 今日は控え目な『Japanスタイルのヤット』でしたね。PKキッカーを辞退されたのには驚きました。でも、最近縁起の悪い君ですから、正しい判断だったと思います。あの省エネパフォーマンスなら、これからの連戦も十分に乗り切って、W杯にも無事参加できると思います。それと試合後即インタビューを受けていたので、サポーターへの挨拶が出来たかどうか心配です。

橋本○ 狙いすましたシュートはやめたほうがいいですよ、君は力一杯シュートすべきです。過去のゴールシーンを想い浮かべれば分かる事ですね。繋いでくる相手には、効果を発揮する選手です。後半遠藤より前にいたのは不思議な気がしましたが、もっと不思議だったのはミスのない君の交替でした。

二川◎ ヤットが後方に隠居したので、ガンバサポの攻撃への期待感を一身に浴びていました、きっと。今日のMOMは君にします。コンビも連携もクソもない前線で、効果的に奮闘していた。ちゃんと見たかなぁ?万博で岡田監督がフタタッチを静かに拝む(祈)。

ルーカス○ 自分で取ったPKを自分で決めました。ゲームキャプテンを担って、やや気負いが見えましたが、やる事はしっかりやっています。残念ながら右のMFに入ったので、期待していた匠との仲良しコンビは発揮されませんでした。

ペドロ・ジュニオール× 私の替わりに万博に派遣した次男のメール「ペドロに期待やな」に、ついテレビの前で期待してしまいました。監督もさぞかしがっかりされたと思います。ペドロ独特のボールを追い越すドリブルは、相変わらず健在でした(褒めてないから)。PKを蹴ろうとするド厚かましさが、少し羨ましかった(誉めてます)。

チョジェジン○ ホントは◎にしたいけど、さすがに何度もチャンスを逃してノーゴールでは、我慢我慢。ゴールに向くこと3倍増!!かなりいい感じになってきました。あのバーに当てたループシュートと加地のクロスに合わせたダイレクトボレーは圧巻でしたね。凄く器用な選手です。期待が膨らむガンバ唯一の明るい話題でした。

ゼカルロス△ 監督がだいぶ良くなってきたとコメントされています。「あれで?」と疑問を持たれるサポも多数おられると思いますが、コメントは真実です。残念ではありますが.... 何か持ってるなら、早くみんなに見せてほしいなぁ。

安田理△ 不調と言うか、あれが君の実力ですね。課題を持って、日々練習してますか?ただ上げるためだけの、中に合わせるビジョンのないセンターリングに、辟易しました。

佐々木? 君の背番号8番を画面に捉えて、つい嫌な予感がしました。頑張れ!ハヤト。

以下実川のコメントです。

前半だけ見て出かけてしまったので、エラソーなことは言えません(帰宅してからBS朝日は見ましたがね。録画はやめました)

こんなことサポが言っちゃいけないんだけれど、2008年からこのかた、ガンバを見るのは「苦行」になっています。とくに序盤はひどい。みんな(とくにヤット)「前半で勝負決めるよー。あとは流す」のが見え見え。誰が、とはいいませんが、もう無理なんじゃない? という人もいたりして。腹が立つのはとっくに通り越して、いまは「もうやめさせて。お願い」とマッチコミッショナーあたりにすがりつきたい気分になることがしばしば。勝っても負けてもつぎにつながらない内容の試合が多すぎます。明るい未来が見えない。同じことを2008年からこのかたずっと書き続けている気がする。

もちろんタイトルはほしいです。勝ってほしいし、得点がほしいし、飛び上がってワーワー言いたいです。

でもそれ以上に、「私が応援してるガンバってこういうところがステキ!」」というのが見たい。

残念ながら、今季はすべての試合で見られません。

なんとかするのは、西野さん、あなたです。あなたしかいません。

希望の光が見えたら、私は黙って背中に拍手します。そうしたいです。

まだシーズンが始まったばかり。これからまだいろいろなことがあるでしょう。もっと大きな谷底に落ちるかもしれない。今年は我慢のシーズンというのは覚悟しています。

それでも、希望がかすかにでも見えたら、そしたら応援しますよ。あたたかくね。

この試合で私が見た点のような光は、JJとフタかなあ。

ドーン(原稿を送付したときに胸にこだました響き)

いやはや今日もまた午前様ですか。

あと少しツキモノがあるかもしれませんが、とりあえず翻訳は終わり。

ふ~こんなにたいへんな本は久しぶりです。いや、まだ終わってはいないけれど。

とにかくちょっと休みたい。精神的にすごく負担だったので、終わらせないと休めないと思いました。だからどうしても今日は休む。気にしないで休む。(たぶん今から寝て起きたら10時かな)

もう1冊のゲラ読みは明日からにしよう。

ほとんどツイッターだ、こりゃ。

 

創玄展に応募させてもらって入選したので見に行ってきました。

しみじみ思いましたね。

こりゃずうずうしかったって。

みなさん、すばらしい作品でした。

自分で書いてみて、はじめてわかることってあるんですね。

ああ、この作品は心打つものがあるなあ、とか。

書いてある内容と字があっているなあ、とか。

書道は奥が深い。

楽しいです。

つぎもがんばろう。

恥かきついでに作品をのっけておきます。

指差しているところです。

ちなみに書いているのは空海が最澄にあてた「風信帖」の一部です。

創玄展作品(小).JPG

 

ガンバ大阪 1-2 名古屋グランパス

得点者: 玉田、ケネディ(名古屋)

      二川(ガンバ)

ざぶろうさんの投稿です。

『そして、実りなき完敗』

藤ヶ谷○ 2失点とも、君には止めようがない。ミスも含めて、油断と思い上がったプレー(ちまたでは疲労のため)が、たくさん後ろから観れたと思います。あれっ?と思うようなプレーは、今日の君にはなかったかな。去年の二敗とは質の違う負けでしたね。君に言っても仕方ないけど。

加地○ ディフェンス陣の中で、一番まともなプレーをしていました。依然として好調だとお見受けしました。まだ私の中では、君が日本一のサイドバックです。

中澤× ハーフタイムに5針縫ったそうです。お疲れさまでした。今日は菅沼先発でよかった。結果が同じであってもね。万全でないのに、まだ先発する程の選手じゃないと思いました。ラインコントロールに重きを置きすぎて、対人がさっぱりでした。

高木△ 前線への目の覚めるような地を這う楔パスをおよそ4本決めた。菅沼とのCBコンビの時感じたガンバディフェンス陣の青い緊張感が、ベテラン一色で今日は水色に薄れていましたね。(以下注意)ややこしいプレーを選択すること多し。

安田理× ガンバがよかった前半(そらもう楽しかった!)でも、22名の中で一人見劣りされてました。後半ライン際での度重なる緩んだプレーは、私には許しがたいな。次の試合は下平先発にしないと、西野(←今日は呼び捨て)の3月号Gマガジンで語っていた『主義』は、ただの頑固親父の念仏だな。

明神△ 変。思い切って、お休みすることがキャプテンのお勤めかな。まだシーズンが始まったばっかりなんだし。ミスが多いのが、とても気になる今シーズンです。キャプテンとは言え、最後はガンバで初の左サイドバックまでお勤めさせられて、ホントご苦労様でした。

遠藤△ 勝ち越し点は、君の油断でした。これで2試合連続で試合を決めましたね。誰も君を咎めないはずなので、私が咎めておきます。ディフェンスでの自然体にかこつけた軽いプレーが、みんなに蔓延していました。君の所からセーフティファーストをしっかり実行しなさい。最後、最終ラインで敵を一人で追いかける君を見て、何でこんな事になるのか?吹田市のマイタウン万博新スタの件より、首をかしげていました。お疲れですか?橋本がいなくなって、存在感が消えた。

橋本○ 佐々木の交替が君だと分かって、ひどい胸騒ぎがしました。今日は名古屋のワイドな展開に、ハッシー効果が出なかった。前半金崎に置き去りにされた場面が、強く記憶に残っています。それでも手を使って止めない所がガンバかな。居なくなると存在感が出る選手ってどうよ。

二川◎ いよっ!フタタッチ!エロいプレーを連発していました。特に前半、吉村ワンボランチ名古屋で、ルーカスと君を堪能させていただきました。また、たくさんのサポーターがハアハアしたと思います(会社のグラサポから「二川凄い!」のメールあり)。余談ですが、私はマンUでも君は60分間は機能すると思いました(因みに西野監督は10分間とおっしゃっていますが―Gマガジンより)。今日のMOMは君、狙いすましたゴールに万博で飛び上がりましたよ。とぼとぼ一人帰り道、二川と金崎は南アに行くべき選手だと確信した。今のJapanの選手が持っていない『特別な個』がある。

ルーカス◎ また君が二人欲しいと思ってしまった。マイボールにする方法がだんだん複雑化してきて、現地観戦ではどうしているのか理解できませんでした(汗)。スライディングタックルもFWの域を超えています。最後、ルーカス牧師のイライラが見えて、今日は神がガンバ同点ゴールを見放したと思いました。

チョジェジン○ ←甘すぎるかな?今日は前半2度前を向いたので、高評価とさせていただきました。数え切れないほど、ハイボールで闘莉王に競り負けていた。相手のストロングポイントに真っ向勝負して玉砕したのは監督の意の元、君のせいじゃない。相手足元の不確かな(特に増川)DF裏を狙う意識が今日はチームに欠けていた。

佐々木○ 交替出場してすぐに、監督の意図通り縦に走った。その後、結果を出せなかったことより、君への期待感が薄くなったチームの方が心配です。

平井△ 途中から出たのに、全力疾走する姿をほとんど見かけませんでした。このままトップから消えてしまうのか?もっと取り付かれたように走れ!ショウキ

ドド? 試合前、仙石さんの選手紹介によると、『左足の爆撃機』だそうです。とても期待しています(棒読み)。

以下、実川コメントです。

なんというのかね、不安と心配(同じですね)が入り混じる開幕戦でした。

ミスが多すぎる。全員。とくに明神さんとヤットにあれだけミスが出たらどうしようもありません。

2007年までで財産を食いつぶしちゃったかなあ。

あれこれ言っても始まりませんが、それでも私はガンバを応援しますからね。


 

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