Glamorous Life

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2010年09月

アルビレックス新潟 1-2 ガンバ大阪

得点者:チョ・ヨンチョル(新潟)、高木、ドド(ガンバ)

 

 はじめてじっくり見ましたが、チョ・ヨンチョル選手ってすごくいいセンスを持っているんですね。11得点が納得です。もう一人の11得点者よりも私は好みだなあ。

 アウェイの苦手新潟、主力5人抜き、砂場のようなピッチ、最後はついでに雨まで降るという悪条件を跳ね返して、若い(平均年齢だけは)ガンバが若さを感じさせない粘り強い執念深い試合運びで勝ちました。

 といっても、私は昨日は昼の1時から夜の10時30分まで仕事。ときおりトイレに駆け込んで同志のメールとJ'sGOALをチェック。電波がよくなくて、時間がかかるかかる。あああ、別の意味でストレスがたまりました。

 11時すぎに帰宅して録画チェーック! ハッシーが言うとおり、先制されても下を向くことなく最後まで粘り強くがんばり、少ないチャンスをモノにして逆転勝ちしたガンバに拍手を送りました。でもねー、結果を知っているからよかったようなものの、そうじゃなかったら悲鳴あげることが3回くらいありました。両SBにはとりあえず「コラー!」と言っておきましたよ。

 そして感謝を送りたい人3名。ありがとう藤ヶ谷GK。ありがとう高木選手。そして感動のGOALをありがとうドド。まだ20歳のC契約が決勝GOALをあげたことってガンバで今までありましたっけ?

 私のMOMは高木和道選手です。左脇にいる約一名ののんびり屋さんのカバーで緊張していたためか、きのうはポカがなかった(一部早送りして飛ばし見したから見落としているかもしれないけれど)。きのうの高木選手を見ていて、ガンバ流に一つ抜けたかなって感じがしました。やっぱりはらはらする若手をそばに置いとくほうが緊張感が失われなくていいのかもね。

 で、あの~西野監督さま、アラサー選手(プラス平井君)を3回に1回くらい休ませてあげて、こういう若手中心ガンバをもっと見せてもらっても私はぜんぜんかまわないんですけれど。

8月後半から「多忙高波注意報」です。高波にうまく乗れればいいのだけれど、気を抜くとあっという間に呑み込まれてしまいそう。

仕事が忙しい......と呻くと、家族から「忙しいのは仕事があるってことで、それはいいことじゃないか」と切り返されました。

え~ここまで単価が下がっている現状では、モノカキにとって忙しいこと(つまり仕事の量が多いこと)=いいことではないのですよ。量をこなすための経費がばかにならないから。

そして今日も朝から取材で外出。出かけるために着替えるとき、しみじみサンダルがはきたくない、夏服が着たくない、と思いました。ほんと、夏の格好に飽きた。でも、さすがに長袖を着る気にはならず、しかたなくこれまでどおり夏の格好で出かけました。暑い暑いっていうからさ>天気予報。ぜんぜん暑くないじゃないか!(怒)

明日も明後日も仕事です。明日はすごく暑いそうだけれど、もう夏服は着ないぞ。

そして明日は新潟戦。いったい誰が出場するのだろうか。けが人、代表選出、出場停止であまりに人がいません。それを考えると、すでに秋を通り越して冬の寒さを感じてがくがくぶるぶる。

ガンバ 1-2 広島

得点者はもう思い出したくもない。

 

 フジNEXTだけが我が家のケーブルTVで見られません。なので、同志さんからの実況中継メールだけが頼り。ところが、なかなかメールが来ません。夕飯をつくりながら、iPhoneのまわりをうろうろするのに来ない! やっと来たと思ったら「加地一発退場」の一言のみ。現地観戦の同志がメールしてこないのはたいてい試合がロクでもない内容のときです。観戦したかたがたは審判にいろいろ言いたいことはあるのでしょう。でも観ていない私が言うのもなんですが、山口選手をボランチにおいたそのことで、私は半分試合はガンバの負けで終わっていたように思います。「黄金の中盤」のうち、フタしかいない状態では守備重視はしかたない、というのかもしれない。でもこの期に及んでいまだに「黄金の中盤頼み」をしていることも負けを呼び込む原因だし、かつその消極的采配が歯車を狂わせた、としか思えません。明神さんがお休みと聞いたときに、私の頭をよぎった一番いやな予想が「智がボランチに入る」ことだったから。まさかそこまでやらないと思ったけれど、やってしまった西野(今日は敬称抜き)に今年の彼の迷いと小心を見るような気がします。

 今年、ジュビロ戦@ヤマハだったかな、山口選手がずたぼろに抜かれたのを見たときに、同志に「もう今年いっぱいで引退するんじゃないかな」と言ったら、「そんなことはないやろ。まだ若い」と言われました。でも、今年のガンバの戦いぶりを見るかぎり、私は引退が頭をよぎっているのは山口選手一人だけじゃないように思います。さびしいことだけれどしかたない。世代交代とはそういうことです。

 でも、そのなかにあってもしぶとく生き残っていくのが橋本、明神両先生ではないか、と予想しているんですけれどね。

 次世代「黄金の中盤」は、宇佐美、大森(攻撃的MF)武井、倉田(守備的MF)で構成してほしいけれど、それが黄金の輝きを放つのは2年後? 3年後?

仕事部屋のエアコンは夜でも「30℃」と言っております。昼間なんか恥知らずにも「33℃」とか平気で言ってくるもんなぁ。昼間でも太陽光が差し込まず、つねに電気をつけないと本が読めないほどの穴倉のような仕事部屋は、夏冬問わずひんやり涼しいワインセラーのようなところなのですが、それでも今年は夜でも30℃越えです。

でも、夕方外に出ると、虫の声にやや涼しい風。秋なのかなあ? 秋であってほしいなあ。今年は激夏→いきなりどん冬、とか言われてますが、2週間だけでも秋が来てほしいですね。

これほど猛暑が続き、少し涼しくなると心配なのが身体の疲れ。暑い間は気を張っていても、涼しくなるとどっと体調を崩す人が出てきそうです。はい、私のこと。きのう一日出かけていて、帰ってきたら立ち上がるのもいやになるほど疲労を感じました。まいったね。

そんなウツなことを考えるのも9月になってもだらだら汗が流れ落ちる猛暑のせいです。来年もこんな猛暑っていうんだったら、思い切って夏の間だけどこか思いっきり涼しいところに避暑に行かないととても身体が持ちません。

みなさま、こういう猛暑のあとって、涼しくなってからいきなり疲れが出てくると言われています。身体の疲れはメンタルにも響くから、どうぞお大事に。って、自分に言い聞かせているんですが。

菊ポケ(小).jpg

我が家にホームステイする外国人たちは、当然ながら日本に興味があり、日本が大好きです。日本の何が好きかというのはさまざまで、たとえば和食のさっぱり味だったり(でもほとんどの学生たちは声をそろえて「ラーメンが最高!」というからさっぱり味とは言えないが)、日本語の奥ゆかしさだったり(でもほとんどの学生たちがよく使う日本語が「マジ?!」だから奥ゆかしさはないが)と人によります。

しかし若者たちが日本に興味を持つきっかけとなったのは、まちがいなくマンガとアニメです。ドラえもんで育ち、ドラゴンボールで少年少女時代を送り、ナルトを知らなければ人間ではないと思っている、と言います。

そんな彼ら彼女らを惹きつけてやまない日本のポップカルチャーをとことん学術的に掘り下げたのが本書です。

内容がちと旧いんだけれど、私が知らなかった「ジャパン」の文化と社会が見えて興味深い。

タイトルに関してはルース・ベネディクトと私はちがうのよ、と著者猛反発でありましたが、でも21世紀にあらためて「ジャパンって何?」に一つの答えを与えてくれるという意味では、菊と刀と比べてもいいかな、と思ったり。

苦労した本ではありますが、ポケモンのところはおもしろかった。だからそこから読み始めるのもOKかと思います。



 

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