FUJI XEROX SUPERCUP @日産スタジアム
ガンバ大阪 2−0 浦和レッズ

終始、浦和にボールを持たれていたにも関わらず、3本目くらいのシュートで先制点。その後惜しいチャンスを数回逃しつつも、また浦和にボールを持たれる展開。でも、最後の最後にパトリックの一人カウンターによる追加点で優勝! 賞金3000万円いただきました。表彰式もあっさりしたもの。ガンバの皆さん、スタジアムから直接ソウルに飛ぶハードスケジュールとはいえ、喜び方もあっさりしすぎですw
勝ちました、とはいっても、内容はほめられたもんではありませんでした。
特に、攻撃は結局パトリック頼み。前線でボールがおさまらず、もたもたボールを持っているうちに囲まれてボールを奪われカウンター、というシーンの繰り返し。
後半にパトリックが入るまでは、春のぽかぽか日光に居眠りも出てきそうな内容でした。浦和も決してよくはなくて、両チームとも数日前のACLの敗戦を引きずっているかのような、積極性の見られない内容。いわゆる塩試合ってやつですか?
私が開始10分で隣の友人に「赤嶺、ボールがおさまらない。厳しい」というと、友人が「ちょっと〜まだ10分しかたってないのに、もうダメ出し?」とあきれていました。でも、録画を見直すとボールはおさまらないものの、しつこいチェイシングとか、ボールへの執念などは、赤嶺らしさが出ていたと言えるかも。
ヤットさんのコンディションが今ひとつ、というか、今野さんがいないといきいきしたプレーが見られないのが気になりましたが、一方でそれを補ってあまりある倉田くんの活躍でした。録画を見直しても、倉田くんが映る場面多し。期待しましょう。
宇佐美とパトリックはさすがです。
そして昨日の最大の見せ場は、後半ロスタイムに得点した後、ユニフォームを脱いでバロテッリだかクリロナだかの真似をしたパトリックのパフォーマンスと、脱ぎ捨てたユニをゆっくりと拾ってパトに私にいったヤットさんだったでしょうか。

最後に、前座試合として行なわれたJリーグユース選抜 vs 日本高校選抜のワンシーンを貼っておきます。Jリーグユース選抜に、堂安、市丸、高木と3人入っていたので観に行ったのですが、試合は塩でした。2点入れられたユース選抜が、後半ロスタイムに堂安のCKから1点返したくらいが見所だったでしょうか?(私的に)赤いユニの7番が私期待の堂安選手@高校1年生(4月から2年)です!
 
2月28日ゼロックスぜんざ