Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

2025年07月

7月29日 「SPF サマー・タップ・フェスティバル」に初めて出演しました。
いやはや、何もかも人生初の経験。この・わたしが・ダンス? この・わたしが・ステージで踊る? と、練習しているときも、ステージに上がる前も、それどころかステージに上がってからも自分でも信じられませんでしたが、踊っちゃいましたよ。ハハハ(笑うしかない)
振り付けを習い始めてから5ヶ月。何に苦労したかというと、振りが覚えられない。たかが3分半のダンスなのに、え? つぎのステップなんだっけ? つぎどっちに移動するんだっけ? なんて考えているうちにミュージックどんどん進む。オタオタ、アタフタ。
右行くところを左に行き、振りを飛ばし、ステップをまちがえ、もうね、何回やってもまともに動けない自分にびっくり、じゃなくて、がっくり。
からだに染み込ませる以外ない、と言われたので、最低でも1日3回、先生の模範動画を見ながら家で必死に練習。7月に入ってからは一緒に踊る方たちとの練習、リハーサル、先生の特訓、自主練を繰り返しながら本番を迎えました。
仲間たちから「これだけ練習したんだから、きっとできるよ。自分を信じて!」と励まされ、「まちがえたっていいんだよ。でも、あ、まちがえたって顔はぜったいにしちゃだけだよ」と注意を受け、「とにかく笑顔で、元気に楽しく踊ろう!」とみんなで喝を入れてステージに上がりました。
いざ音楽がなってステージに立つと、もうね、開き直りでしょうか。自分でもびっくりするくらい笑いっぱなし。いや〜〜楽しいよ。気分は最高!って感じてあっという間の3分半。
はい、ミスいっぱいしました。とくに夜の公演では、疲労がたまってしまったせいか腕はあがらず、ステップの音は出ず、テンポは遅れるし、出来はよくなかったけれど、それでも楽しかった。
正直、体力的にはかなりたいへんだったし、観客にお見せするようなダンスではないな、とは思います。でも、ほかの出演者たち(ほとんどプロの上級者たち)との交流や、ステージを作っていく(まさにプロデュースしていく)過程を間近で見ることのおもしろさを知ってしまうと、もうちょっと続けたいし、続けられるように体力精神力記憶力をアップ、じゃなくて維持し続けなくちゃなと思っています。
残念ながらステージの写真は非公開厳守なので、見にきてくれた友人からいただいた花束をアップしますね。
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今年の毎日書道展は入賞ができず。まあ賞がとれなかったのは納得したのだけれど、あらたな挑戦のつもりで力を入れて書いてきた多字数(107文字)作品が落選! そうかぁ〜〜「がんばったで賞」で入選はしてほしいな、というのはまったく甘かったです。字をたくさん書けばいいってもんじゃないですね。1枚書くのに1時間かかって、もう体力も気力も吸い取られるような作品だったのですが、それがよくなかったのかも。
また気持ちを仕切り直して、あらたな気持ちでやり続けよう、と展示会場を後にしました。
挑戦はやめないよ、と自分に言い聞かせているところ。

1点、展示された作品の画像を記念に残しておきます。
自分では認めたくないのだけれど、私の(あまりいい意味ではない)生真面目さがそのまま出てしまっているのが作品のおもしろさを消しています。

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今月は月末まで諸般の事情で忙しく、毎日朝から外出が続いて汗だくになって帰宅し、シャワーを浴びるとへとへとになって爆睡する毎日です。
だもんで、ガンバvs川崎戦をやっと先ほど見終わりました。
飛ばし飛ばし見るつもりが、攻撃でも守備でも目が離せない緊張感あふれる試合で、結局試合のほとんどを見てしまいました。
感想は「サッカーは走らないと勝てない」ということです。すみません、当たり前すぎることで。でも、走行距離が今季はつねに対戦相手チームよりも少ないことが、ガンバの今季の低迷(というほどでもないが)の原因のひとつではないかと思えるのです。
同点弾となった倉田選手のゴールも、前半ラストプレーだろうという時間帯に、ゴール前に走り込んできたからこそ生まれたものです。守備でもさぼらずに走ってパスコース、シュートコースをできるだけ限定するという地道なプレーを繰り返しているからこそ、一森選手のスーパースーパーセーブが実るのではないでしょうか。 
2点目の逆転ゴールは美しかったです。宇佐美選手のあのスルーは、宇佐美選手だからこそできるスルーだし、落ち着いてボールをコントロールしてのヒュメット選手のボレーシュートは、コースも強さも最高でした。

8月2日にスタッド・ランスとの親善試合をはさんでリーグ戦再開まで3週間。
こんな猛暑のなかを練習するのは並大抵ではないと思いますが、つぎのパナスタでは笑顔でガンバクラップができるように、体力気力を養ってほしいなと願っています。

私の周囲では本職のほかに副業を持つ人や、退職後しばらくしてパートについた、という人が最近どっと増えた。っていうか、この半年会った年齢は50代から70代までの方たちの大半が、本業以外の仕事を始めたり、パートに出たとか言っているのだ。
「休みの日に別の仕事をしている」「70代でもOKといわれて週3回パートに出てる」「ネットで⚪︎⚪︎を販売する副業を始めた」などなど。
全員の共通項が、女性であること。
その動機はさまざま。
「今の仕事がいつまでできるかわからない。そもそも今の私の職種があと5年後に残っているか、がわからなくて不安。だからほかの仕事をやってみようと思って」
「本業以外に別の職種の技能を身につけておく必要性を感じて」
「人手不足といわれ、私みたいな後期高齢者にまで声がかかって5年ぶりにパートに出ている」
などなど。
でも、さまざまなようでいて、副業やパートを始めたきっかけはコロナだ、という点も全員に共通している。
なかに「コロナのときはエッセンシャルワーカーとか言われて、私もその気になっていたけれど、収束に向かうにつれて要するに使い捨てされているだけじゃないかと思えて、仕事への意欲が減退した。もっとほかに自分が必要とされているところがあるんじゃないか」と思って休日にまったく別の仕事をしている、という医療関係者もいる。
もちろん動機のひとつに経済的不安はあるだろうが、それ以上に「仕事」に対する考え方や価値観が2000年代に入って変化していることがあるのだと思う。コロナがその変化を一気に加速した。AIの普及もある。「私のやっているこの仕事は明日にはAIがやっているだろう」と思えば、別の職種を求める切羽詰まった気持ちになろうというもの。
実は私も60代後半にパート募集のチラシや貼り紙に必死に目をこらして、応募したこともある。でも、そのときは年齢を理由に断られた。いま振り返ると、年齢だけが理由ではなかったとわかる。向き不向きとか実績とか経歴とかに加えて、そもそも本気でこの仕事をやる気があるのか、と疑われたのだろう。
過去の「栄光」を後ろ盾に現役時代の実績を振り回し、周囲に迷惑をふりまく高齢者にはなりたくないけれど、少なくともまだまだ元気のあるうちは「仕事」をしていきたい、と私は思っている。
友人たちの副業やパートの話を聞くたびに、その思いはますます強くなっている。
そのために必要なのは、謙虚さと気力活力ですね。現役時代のことはもう過去において、時代の変化に自分は遅れていることを自覚する謙虚さを持ちながら、仕事を続けていきたいです。

水曜日には東アジア選手権E1女子サッカーのvs中国戦があり、続いて天皇杯ガンバvs山形戦がありました。どちらの結果にも凹んで、昨日はうつうつとした気分で過ごしましたが、こんなことではいかんだろうと気持ちを奮い立たせて記録だけ残しておきます。
E1のなでしこはWEリーグ選抜選手が出場した試合でした。目立ったのはINAC神戸の成宮選手、愛川選手、浦和レッズレディースの高橋選手と石川選手だったかな。この4人は頭ひとつ抜けていたように思います。ボールを持つと(持たなくても)わくわくしました。でも裏返せば、ほかの選手たちとの差が目立ってしまったかも。
私個人的期待の山本選手は慣れない右サイドバックを任され、3試合とも先発出場。それなりに頑張っていて、らしさは出ていたとは思いますが、彼女の所属チーム、ベレーザでのポジション、右ウィングで見せているような果敢な突破や、得意のクロス(シュートかクロスかとGKやDFが一瞬ためらうようなクロス)はあまり見せられず。

そしてガンバですが、4−4でPK負けって、ふつうに負けるより「たられば」が渦巻いてしまいます。試合見ていないのでなんとも言えませんが、オフィシャルの試合速報と同志とのチャットで追いかけていると、まず失点がザルすぎませんか? いや、中谷選手については4点目で救ってくれたのがあるからなんとも言えないけれど。
失点はおいといて、逆転したところまでは執念を感じました。中野選手はがっくり来ているかもしれませんが、つぎのチャンスは必ず回ってくるはずなので、頑張れ!

そうこういっているうちに、日曜日はリーグ川崎戦。気持ちを切り替えて、リーグに集中してほしいです。

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