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2025年11月

「ポヤトス監督、ありがとう」の記事を書こうと思ったのですが、いやいや、まだ試合は残っているよと思い直しました。シーズンが終わったあとに書くつもりです。やはりね、松田GMもふくめて、降格危機からの数シーズン、ガンバをなんとか新しい方向に導いてくれた現スタッフの方々には、感謝しかないです。

さて、久しぶりのガンバのアジアでの戦い。ACL2はグループステージ突破はもう決定し、あとは首位通過と連勝で終われるかどうかが問われる試合となりました。
昨日は香港のチーム、東方FCと対決。すでにグループリーグ敗退が決まっている東方ですが、ホームでの試合とあってそれなりに気合いは入っていたはず。でも、開始早々前半4分に山下選手の「らしい」ゴールが決まってからは、ガンバペース。後半にちょっと危ないシーンもあったけれど、それは東口選手の見せ場を作るためだったのではないか、もしくはホームの東方のファンへのサービスだったのではないかと(ものすごい上から目線です、ごめんなさい)
それにしても驚いたのは、バックスタンドのアウェイ席を埋め尽くした500人のガンバサポ。もうね、試合の最初から最後までガンバのチャントしか聞こえませんでした。アウェイとはいえ、試合はすっかりホーム仕様。
そこでやっと、やっと、やっと決まった名和田選手のゴール。
いや、お見事でした。
はやい、うまい、センスある! 名和田選手らしいシュートが決まったのかと言われるとわからないのだけれど、たぶん「らしい」ゴールなんでしょう。
なかなか出番がない中で、最近、以前U17に出場して活躍している名和田選手のプレーを見ていました。ほんと、うまいんですよね。きっとこんな(U17の試合のような)ゴールをガンバでも決めてくれるよ、と願っていましたが、それがかなってうれしいです。おめでとう。

そしてガンバはグループリーグを首位通過。いよいよノックアウトステージです。
今週末にはJリーグvs福岡戦が待っています。Jリーグも残り2試合。
ポヤトス監督を笑顔で送り出すことができますように!


優勝の望みもなければ、降格の不安もなく、鉄板(?)安心(?)の中盤でシーズンの終盤を迎えるのは、実はガンバにとって久しぶりでは?
ACL2はナムディン戦を制してなんとか予選リーグ突破(ですよね?)して迎えた神戸戦。
上位チームにさっぱり勝てない今年のガンバですが、試合はボール保持していい攻撃を見せていました。
そして奥抜選手の加入後初ゴール! めでたい。ゆりかごダンスで黒川選手に第一子誕生と知って、もっとめでたい。
でも、アディショナルタイムに入ってから神戸の佐々木選手にやられて引き分け。うーん、惜しいね。これが中盤にいるチームの脆さなのか?

さて、リーグ終盤となって気になるのは来季のことです。
まず、なんといっても監督はどうなるんだろうか? ということ。
今季のガンバは強いんだか弱いんだか、調子がいいんだか悪いんだか、ほんとわからないチームです(まだ終わってないけれど)
悪いときには、ポヤトスさんとさよならかな、とか思っちゃったし、連勝すると、もうワンシーズンやってもいいんと違うかな? 来季は秋冬シーズンへの移行の時期だし、とか思ってしまう。
選手のなかで気になるのは、ジェバリ選手の去就です。ここ数試合は「ジェバリ、さすが」と思うけれど、シーズンを通してみると「うーん……」となる。
若手も出場機会があまりない選手のことは気になります。試合に出ないと力は示せないし、かといって若手育成のためにリーグやカップ戦の試合を利用するほどの余裕はいまのガンバにはないし。来季はU21 Jリーグが創設されるそうだから、名和田選手はきっと来季はそこで大暴れを期待するとして、南野選手はどうなるんだろう、、、、

なんてことをぼんやり考えながら、vs神戸戦をDAZNで見ていたのでした。

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