Glamorous Life

グラマラスライフ 実川元子オフィシャルサイト おもしろい本、どきどきする試合や映画、わくわくする服に出会えたら最高に幸せ

2025年12月

今年は7月にタップダンスの舞台に立つための練習で4月から3ヶ月間はエネルギーを使い、8月末から9月半ばまで欧州遠征に出かけ、帰国したら母のことであたふたし今に至っています。いやっもうっほんとね、2025年忙しすぎました。ここ数日、からだがみしみし言っているのですが、1年の疲れが今頃出た?

と言っておきながらですが、今年もそれなりにサッカーの試合の生観戦はこなしました。
ガンバの関東アウェイは東京ヴェルディ戦、浦和レッズ戦、川崎フロンターレ戦は行きましたし、パナスタにも開幕セレッソ戦(記憶を封印)、新潟戦、最終東京ヴェルディ戦は生観戦しました。
ガンバはいいときもあればしょうもないときもあり、浮き沈みの多いシーズンだったかな。
ネタラヴィ選手がすごーいとか言っていたら町田に移籍しちゃったり、ファン・アラーノ選手神がかり〜〜とか言ってたらまた怪我で結局さよなら。
安部選手、レッド2連続で「何しとんねん」だったけれど、終盤はすばらしかった。
そして私の2025年ガンバMVPは山下選手です。
ひと皮剥けたというか、ワンランクアップしたというか、山下選手のプレーにはわくわくさせられました。2014年の阿部選手を見ていたときみたいなわくわく感だったな。

そして実はWEリーグのほうが生観戦数ははるかに多くて、西が丘で開催される日テレヴェルディベレーザの試合は、ほとんど(3試合だけ行けなかった。もちろん優勝を決めた試合も観戦)行ってます。それに加えて、レッズレディースや大宮の試合も行ってるので、WEリーグファンを自認しています。駒場スタジアムやNACK5スタジアムも久しぶりに足を運びました。たぶん来年もWEの試合は見続けるでしょう。

さて、ガンバは来季ドイツ人の新監督を迎えてシーズンをスタートします。
といっても、百年構想リーグを挟みますから、新シーズンは夏の終わりからですね。
東口選手や倉田選手よりも若い監督。データ重視のラップトップ型監督で、戦術はプレッシング重視だとか言われてます。うまさより強さなのかなあ……宇佐美選手はどうなるんだろう……
少し不安はありますが、楽しみのほうがずっと大きいです。
今日は満田選手の完全移籍のリリースもあり、心が弾みました。

noteを始めましたが、ブログGlamorous Lifeは来年もサッカー中心で書いていくつもりです。
またあらためてご挨拶を書きますね。

 とても私的なことなのですが、このブログでは、やはりお知らせしておいたほうがいいだろうと思いまして、思い切って書きます。
 先日、母が93年のこの世での旅路を終えまして、父たちが待っているあちらの世界へ旅立ちました。
 11月初めごろからほとんど食事ができなくなり、水を飲むのもむずかしくなってきたところで、入院して延命治療をするかどうかと何回も聞かれました。でも、母の希望通り、点滴も投薬もいっさいなしで、11年お世話になってきた施設で静かに過ごすことを選択しました。
 お別れが近いと医師や看護師から言われてから、私と妹だけでなく、孫たちや親しかった親戚たちも面会に駆けつけて、にぎやかに過ごす時間が持てました。自分がどこにいて何者なのか、面と向かって話している相手が誰なのかがこの5、6年もうよくわからなかった母でしたが、最後の数週間ははっきりと相手の名前を呼び、自分の過去についてもちゃんと語って、久方ぶりにみんなと会話が成立しました。とても不思議です。それとも、認知症あるあるなのか?
 11月末に通っていたカトリック教会の神父さまに最後の祝福をいただいたあと、私に向かって「ほんとにいい人生だった。私は幸せ者だ」と何回も繰り返し、そんなにはっきりと意味のあることを話す母に私は驚きつつも、救われました。
 最期も、穏やかに、少し微笑んで、満足げな表情で旅立ちました。
 お母さん、あちらの世界でお父さんとまた派手に喧嘩しながらも、おいしいものをたくさん食べて、賑やかに過ごしてね・・・・と私たちは寂しい気持ちもありながら、母も私たちもやれるだけのことはやりきったという安堵感で遺影に向かってつぶやいています。
 合掌

↑このページのトップヘ