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2026年06月

久々に更新は元ガンバの選手たちが躍動しているワールドカップのことなど。
グループリーグ3戦、どの試合でも日本代表のゴールが見られて(グループリーグで7得点もゴールしたのは初めてだそう)楽しみました。
1勝2引き分けで、グループリーグ2位。次のトーナメントの初戦で強豪ブラジルと対戦することになったのはどうなんだ、みたいな意見をネットで見かけますが、振り返ってみてください。出場するだけでも大盛り上がりだった1998年フランス大会。3戦3敗で、あげた得点は中山選手通称ゴンさんがあげた1点のみ。勝てるとメディアが煽り立てたジャマイカ戦でも得点できなかったエースの城選手が空港で生卵をぶつけられたりして、私も含めて応援する側も未成熟だった時代でした。
それを思うと隔世の感ありのカタール大会、そして今大会です。
ベスト8以上の景色を見るためにはまだまだ越えなくてはならない壁は高いでしょうが、それでもこれまで見たことがない景色が見られるかもしれない、と期待できる今の日本代表ではないでしょうか?
どの選手も素晴らしいのだけれど、絶対的な欠かせない存在(ピッチの王様的存在)はいないし、どうも森保監督はそういう存在を作らないようにしているのではないかと。だから怪我で主力級を欠いても、グループリーグを無敗で突破できる、そしてできて当たり前みたいに思える力がついている。
今の代表で主力を担う堂安選手、中村選手はガンバの選手として活躍して海外に飛び立っていった選手です。鎌田選手もガンバのアカデミー出身。どうしてもこの3選手に注目して試合を見ています。でも、もちろん他の選手たちにも声援を送っています。

ブラジル戦、どうか日本代表の全選手、スタッフ、そして応援しているサポーターやファンたちが、発展途上ではあるけれど、1998年よりははるかに成長した姿で王国ブラジルに挑めますように!


5月24日@新国立競技場でのvs清水戦
5月30日@パナスタでのプレイオフマッチ1st leg vsヴェルディ戦
そして今日、6月6日@味の素スタジアムでのプレイオフ2nd leg vsヴェルディ戦
百年構想リーグを一回もナマ観戦しないで終わるかもと懸念していたのですが、なんと終盤の3戦を全部現地で観戦することができました。
しかも、2勝1分と無敗です。
しかも、3戦ともガンバのゴールを間近で見ることたできました。
新国立と味スタではガンバクラップもできたし、チャントも最初から最後まで歌えたし、半年分のガンバロスを全部精算できたように思います。

とくに今日のユースまで動員したYoungガンバの躍動には心が躍りました。
名和田選手の2ゴール1アシストの大活躍
美藤選手のピッチの王様っぷり(そしてキャプテンが似合うことったら)
中野選手の中盤の底から奪ったボールを持ち上がってのゴラッソ
池谷選手の落ち着きのCBと見事なオウンゴール(汗)
吉原選手と當野選手のガッツと落ち着いたボールさばき
どれも堪能しました。今週1週間は一つひとつのシーンを思い出してはにんまりしそうです。

さて、これでしばらくワールドカップのシーズンで、ガンバも女子サッカーもしばしお休み。
ワールドカップはどこを応援しようかなと考え中です。(Japan以外のお気に入りチームを見つけようということです)

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