ガンバ大阪 2−1 城南
逆転勝利でACLグループリーグを突破しました〜〜〜〜!(うれし泣き)

ええ、ええ、まだ早いですよ。うれし泣きしているときじゃないってことはよーくわかっています。
でも、リンスの逆転ゴールから涙腺決壊。
宇佐美のチェイシングでティッシュ1枚、倉田の跳ね返しでティッシュ2枚、今野の鬼プレスでティッシュ3枚、そしてそして丹羽くんの上がりまくりで頭に血がのぼるのぼる。
あああああああ、行けばよかったなー。

というわけで、ガンバ大阪、ACLグループリーグ2連敗1引き分けからまさかまさかの3連勝。
ガンバブログの方々が「ここから3連勝でGL突破や」とか書いていらして。
そんなうまいこと行くはずないやろ〜と私は1信9疑。
アウェイ、ブリーラム戦で前半早々に失点。ボコボコに殴られっぱなしの試合展開に同志に「もう諦めたほうがよかとですか?」とメールすると「まだまだこれからです」。同志、毎回思うけれど、超楽観主義者です。
そしてそしてリンス同点弾から大森逆転ゴール!このあたりでGL突破に対して半信半疑までになる。
広州富力の夢スコ勝利で7信3疑まであがったものの、きのうの試合、スーパーゴールを叩き込まれた上に前線までボールを運ぶことすらかなわないほど押し込まれる展開。またもや同志に「まだ諦めちゃダメですよね」とメールしたら「もちろん」ときっぱりしたお返事。同志、ほんとに頼もしい!
んでもって、後半のガンバは勢いそのものでした。
健太監督の采配もすごかった。
パト、リンスの2トップに宇佐美2列目はともかく、倉田左SBには仰天。しかも右SBの丹羽くんとともに上がる上がる、スタジアムも盛り上がる盛り上がる。私もテレビの前で大興奮で、頭が沸騰しそうで、何回も現地の同志にメールを打とうとするのだけれど興奮のあまり手が震えて打てず。
同点(私はてっきりパトリックが押し込んだと思っていましたが)のときには飛び上がりましたが、その後の攻めっぱなしガンバと、スタジアムの応援のすごさに私のボルテージもあがるあがる。
ゴールが決まって、ごちゃごちゃしたところからリンスが飛び出してきたときには、もう涙でむせんでしまいました。試合終了まで自分がどこにいて、何をしゃべっていたか記憶になし。(一緒に観戦していた娘婿さんに「お母さん、落ち着いて座ってください」と言われたらしい)

総力戦、の意味がよ〜〜〜くわかった1戦でした。
勝つんだ、ぜったいに勝つんだ、という気迫が、選手、監督、スタッフだけでなく、スタジアム全体、いや、全国6万人、全世界10万人のガンバサポ全体から感じられました。

ラウンド16はすぐにやってきます。
これはあくまでも私のささやかな持論でしかありませんが、GLの最終戦を勝利で終わったチームはつぎのラウンドも勝てます(きっぱり)
たとえ突破を決めていても、負けていい試合なんか一つもない、それがトーナメントなんだ、と私は思っています。
しびれる試合を勝ち抜いたガンバは、きっとつぎもやってくれるはず!
フォルツァ、ガンバ〜〜〜!(雄叫び)