ふ〜〜〜仕事の山の6合目まで登りました。とりあえず入稿したぞ。校正やらなんやら、これからがきついところではありますが、頂上はかすかに見えてきた。
普段はろくに仕事がなくてヒマしているのに、なぜか重なるときは重なってしまうもので、今日はついに1件お断りしてしまった。ごめんなさい、ごめんなさい。いや、もうちょっと物理的に限界だから、今。普段だったらまず間違いなく受けていた魅力的な仕事なのだけれど、それ引き受けたらきっと体壊すという予感。あと2週間待ってもらったら引き受けられるのだけれど、そうもいかず。むずかしいもんですね。
断腸の思いで「そのお仕事をお断りせざるをえません」というメールを出した後、ふと考え込んでしまった。
私はいつまで仕事ができるのだろう?
自分としてはまだまだ仕事を続けたい、あと20年くらいやらせていただけますかって思っているのだけれど、それはやはり無理なのだろうか?
体力だの能力だの気力だの持続力だの集中力だの、自分が持っている(と思っている)「力」がこれから急降下しちゃうのだろうか? 
いやいや、もう急降下しちゃっているのに、まったく気づかず、「生涯現役」とか叫ぶ迷惑老人になっているのか?
会社勤めだったら「定年」っていうのがあって、そこで何らかの区切りがつけられるのだろうけれど、私のようなフリーランスはどこで区切りをつけたらいいのか?
できればその「区切り」をできるだけ先延ばししたいとかひそかに思っているのですが、甘いですか?
まだまだ仕事でやりたいことはいっぱい。これからまだ能力は伸ばせると思いたいのだけれど、そう思っていること自体がもしかするとボケ?
そんなことを考えながら、とりあえず仕事が6合目まで来たお祝いにタルトタタンを作りましたとさ。(まだカラメリゼの最中の画像)
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