というタイトルですが、ガンバの低迷についてではありません。今はそれについて頭から追い払うようにしているから。
どうしたらいいのか、と頭を悩ませている件とは、太ってしまった件です。
私、、、、、、この1年半ほどで非常に太りました。 今日、18年前にはいていたスカートが、今年の流行に合うので引っ張り出してはこうとしたら、ウエストが見事に入りません。どうしてもはきたかったのでウエスト調節2cm伸びる、とかいう器具を以前に東急ハンズで購入していたのを思い出し、それをつけて何とかはきました。苦しかったけれどね。
ぎょっとして、やはり15年前くらいからはいていたパンツをはいてみたら、やっぱりはけません。このパンツ、2年前にははけていたはず。もう今はまったくはけない。
15年前だ、18年前だ、という話をしていますが、その時期に購入した服で今も残っているのは、とても気に入っているからで、つい2、3年前には着用可能だったんです。
な〜〜〜〜ぜ〜〜〜〜だ〜〜〜〜????
この2年間、人生最大の忙しさだったし、たしかに運動はできていなかったかもしれないけれど、それなりに動いてはいました。いや、本人は十分に動いているつもりでした。疲れていても1駅前で降りて歩くのはやっていたし、寝る前に軽くストレッチ(太極拳のまねごとだけれどね)はしていたし。
もしかして、寝酒がいけない?
ウエストがない服ばかりを着ていたから?
それとも加齢によって贅肉がつきやすい体になった?→たぶん原因はこれ。
ショックを受けつつ、「もう1回ダイエットをやるか?」と自分に問いただしたんですが、なんかね、自分の中から返ってくる答えは「もういいんじゃないのー」なんですよね。
18年前と同じ体形に戻りたいか? と自分に問いただしてみたのですが、「それ、なんか違うんじゃない?」という答えが返ってきます。
私が今欲しいのは、「見栄えのいいからだ」ではなく「動けるからだ(もちろん脳をふくむ)」じゃないのかなーと。
ああ、もちろんかっこいい服が似合うからだであればいいなーとちょっとは思いますが、それ以上にやりたいことがはつらつとやれるからだが欲しいです。やりたいことがあって、それをこなせる体力と気力があるからだ、それがこれからの「老後」なるものを生きていく上で一番大事なんじゃないか、と……
はい、負け惜しみです。どうやったって若さが取り戻せないことに気づいて、ショックを受けつつちっと舌打ちしています。でも、時間を、年齢を引き戻すことはできないし、時間を引き戻そうという努力(無駄なあがき、ともいう)はもっと違う方向に向けたほうがいいんだ、ということもさすがの私もわかっているんです。
もっと違う方向、「年相応に生きていく」ことですね。といっても、消極的に、おずおずとため息をつきながら老化を受け止めるっていうんじゃない。
私の年齢だからこそできること、やらなくちゃいけないこと、それをやっていこうじゃないのってことです。
と勢いをつけたところで現実に戻り、18年前のこの服、どうしたらいいと思います?