浦和戦のショックからしばし立ち直れなかった私に、追い討ちをかけたのが日本代表のワールドカップ予選vsイラク戦。
最近、サッカー日本代表の試合を見るのがしんどいです。いったい何がやりたいのかわからない。相手の出方を受けている? 自分をアピールしたい? 連動もなければ、個の強さも感じられない。イラク戦は、後半あまりのつまらなさに悲鳴をあげそうでした。あれではなぁぁぁ(深いため息)
私、ロシア語勉強しているんですよ。2018年は久々にワールドカップ行ってみようかと思って。日本代表の試合チケットはまず取れないので、人気なさそうなチームの、できるだけ田舎でやっていそうな試合を見に行きますわ。それでも、日本代表が出場するかどうかはとても大きい。ワールドカップ、出てほしいです。

さて、今日は、ルヴァンカップ(旧ナビスコカップ)準決勝第二戦観戦に横浜まで行ってきました。
結果は1−1の引き分けですが、アウェイゴールの大会規定のおかげでガンバが決勝進出。3年連続、カプ戦決勝に出ることになります。
同志に「ガンバ大阪25年史」を貸してもらったので、先ほどまで熟読しました。
西野元ガンバ監督の言葉にもありますが、ガンバの歴史が大きく変わったのはやはり2005年のリーグ優勝だったんですね。その前と後では、内容がまるで違う。リーグの成績もですが、カップ戦や天皇杯、ゼロックス、ACLと試合数がぐんと増えています。J2に降格したシーズンも天皇杯決勝まで進出していますし。
つまり、それなりの力がないと、カップ戦の決勝には行けないってことです。3年連続っていうのはすごいこと。今年、本当に強いと感じさせられる浦和にリーグ戦のリベンジができるかどうか……それははなはだあやしいと内心思っていますが、決勝の舞台を楽しみたいです。
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