PK戦が終わった瞬間、実は悔しくて泣きそうになったんですが、そこは耐えました。泣くのは勝ったときだけ、優勝したときだけ。
2週間前にちんちんにされて惨敗したレッズと、決勝で再び対戦。リーグ戦とカップ戦はやはり違いますね。浦和美園駅からスタジアムに向かう間、同志に「またあんな惨敗だったらと思うと憂鬱だ」「浦和は今強い。勝てる気がしない」とかぶつぶつ言っていたのですが、いざ試合が始まってみると、 なんといいじゃないですか、我がガンバは! 激しいプレスでボールを奪い、つないだ先にはアデミウソンがいて、DFを振り切って、GKをあざわらうようにボールをゴールに転がしました。さすがだね、アデ!
しかし後半に入ると浦和にボールを回される回される。ただ、ガンバもジョンヤと丹羽が跳ね返しまくるし、ヒガシもスーパーセーブ連続。ただ、ヒガシ、キックがなんとかならんのかなあ。ロブみたいな滞空時間の長いゴールキック蹴られちゃうと、前線の選手はキープできませんわ。もう少し狙って速いボール蹴ってくださいませ。
とはいっても、ガンバにも「決定機」が数回ありました。ヤットさん、倉田くんと呉屋くんのシュート。あああああ、あれが決まっていれば、と夢に出てきそうなほどの惜しいシュートでした。
パトリックも宇佐美も阿部もいなくて、いたらどうだったかな、とちらっと考えたけれど、それは今日、ほんとに体を張った選手たちには失礼なこと。みんな気持ちが入っていたし、私たちサポもたぶん後押しできたと思うし(今もチャント歌いすぎで喉が痛いもん、私)、 現有戦力でやれることはやりきったと思います。
ただ、やっぱりね、、、、、、、悔しい。
残念会で同志が「強い時期は3年しか続かん。もうガンバの第二次栄光期は終わったかな」とかこわいこと言ってました。
またつぎの栄光期に向けて、力をつけていくしかないですね。
井手口、堂安、市丸、初瀬、呉屋、野田、といったオリンピック世代(東京オリンピックですよ)が力をつけて、第三次ガンバ栄光期を築いてくれる、と期待しています。
そうそう、今日は全員よかったけれど、特に前半の井手口くんはよかったです。よかった、どころではなく、すばらしかったな。井手口タオマフ買ったかいあり。
 
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