(注:もしかしてまちがわれるといけないから一応言っておきますが、これから書くことは全部私の本音ですからね!! エイプリールフールってまだ生きている習慣とは知らなかったよ)

今、J3ガンバ大阪U23vs藤枝のDAZNのライブを観ながらこれを書いています。楽しいなあ、ガンバU23の今季は。ぼろぼろだった昨年からは様変わり。今季ははるかに攻撃がうまくいっていて、フィジカルもテクニックも向上しています。ま、そのせいかもしれませんが、昨日魔境味スタでのトップチームの敗戦からすっかり気持ちが切り替わっています。ガンバの未来は明るいよ(きっぱり)
 Jリーグ開幕から1ヶ月以上がたちましたが、ガンバトップチームはまだ勝利なく最下位です。今季の目標は、昨年から何度も繰り返しているように「J1リーグ残留」です。リーグ戦ではいまだに勝利がなく、残留でさえも危うくなりつつありますが、それにもかかわらず、私は焦っていませんし、強がりでもなんでもなく気持ちは(さほど)落ち込んでいません。降格した2012年シーズンとは比べならないほど、安定した心持ちで観戦していますよ。ガンバ、まだ行けるでしょ、これからどんどんよくなるでしょ、という気分。今季、すでに4試合観戦して1分3敗。それなのに気分が前向きで明るいのはどうしてなのか?
 さすがにvs川崎フロンターレ戦では凹みましたが、鹿島戦、柏戦、昨日のFC東京戦、どれも失点がお粗末ではあっても、試合は昨年までよりはるかに観ていて楽しい。ガンバの試合で気持ちが盛り上がるなんて、いったい何年ぶり? ゴールしても、勝っても、「このサッカーでいいわけ?」となんだかすっきりしなかったこの4年間に比較すれば、今のほうがずっと楽しいです。失点はお粗末だけれどね(しつこく言いますよ、失点がどれも酷すぎる)ガンバの醍醐味はやっぱりゴールにあるんですよ。ゴールがなくて負けるよりも、ゴールして負けるほうがずっといい。0−1で負けるよりも、2−3で負けるほうがまだまし。勝った方が、そりゃはるかにいいけれど。
(とここまで書いたところで、ガンバU23の試合に釘付けになって書き込みを中断しました。)
鈴木ファインセーブ×3回。3点は防いだな。去年までボロクソに言ってごめんね!>鈴木。今日の鈴木は昨日のヒガシよりはるかにいいです。なんでも前節も鈴木が素晴らしかったとか。結局、ガンバU23は昨年大敗した藤枝に4−1で勝利! 全員素晴らしかったけれど、私のハートを鷲掴み(→カビがはえそうな表現ですみません)したのは高江と食野でした。どちらかのユニが欲しい。トップチームにはユニが欲しい選手が今のところいないのですが、U23では欲しい選手がいっぱい。
 さて、ガンバU23の勝利を見届けてあらためてトップチームのサッカーを振り返って思うのは「前向きでないとサッカーはおもしろくない」ということです。少なくとも、ガンバのファンであれば、ボールを持ったらまずゴールを目指して前を向く、前に走り出した選手にパスを出すという前向きな姿勢を見せるサッカーじゃないと満足できないはず。(後ろに出しては奪われてカウンター失点の起点になる選手がいっぱいいるトップチーム)。横と後ろでぐるぐるボールを回しているだけのサッカーなんて、見たくない。虎の子の1点を守るために最後の15分をボール回しで終わるようなサッカーなんて、ガンバのサッカーじゃない。そもそもガンバが虎の子の1点を15分も守りきれるはずがないし。
 昨年までガンバの試合を見に行くたび、60分をすぎると私は退屈のあまりスマホをいじったり、ときには帰り支度を始めちゃったりしていました。だって、後半に入るとずーっと相手にやられ放題で、ひどいときには(たいていひどいのだが)ハーフウェイラインを越えてこちらのゴールのほうに来ることがないんですから。遠くのほうで何かごちゃごちゃやっていて、2試合に1回は終盤で失点して負ける、と。面白くないったらありゃしない。あれは、お金をとって見せる興行じゃなかったですね。たとえ勝っても、ヤットさん並みのやる気のなさでガンバクラップに参加するだけ。ガンバのサッカーでエキサイトすることをすっかり忘れそうでした。
ところが、今年は楽しい(川崎戦をのぞく)。負けた鹿島戦でも、昨日のFC東京戦でも楽しかった。柏戦やFC東京戦で2点差を追いついたあとのゴール裏は、久々の盛り上がりでした。
 だからね、期待しちゃうわけですよ。今年はきっと楽しいガンバサッカーが観られるって。
 若手の活躍も含めて、今年は楽しく応援しますよ! 
 (ただし、キックオフ直後のお粗末な失点はやめてくれ)
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(@カシマスタジアム
。フラッグが戻るとやっぱり盛り上がるゴール裏)

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(今年のホームはバックスタンドで観戦することにしました。パナソニックスタジアムはやっぱり気持ちいい)