1月31日(金)(先ほど書いたポーランド滞在日記(5)を1月31日としましたが、1月30日のまちがいでした)
 ヴロツワフはポーランド西部シロンスク地方にある第4の都市 (人口62万人)ですが、工業と金融の街として発展した豊かな街、だそうです。そう言われてみると、田舎町という印象はなく、ワルシャワやクラクフに比べるとどこか垢抜けた感じがします
 宿泊したのは駅から徒歩5分、旧市街までも徒歩15分ほどのところにあるアパートメントホテル。オフィスや一般の住民も暮らしているもビルの1部屋を借りての宿泊です。BIKE UPという名前にふさわしく、天井に吊るされた(?)自転車に照明が設置されているという、なんというか、アートな感じの部屋でした。天井が高くて、広々としているのがポイント。朝食付き一泊で6000円ほど。ポーランドの物価からすると高いかもしれませんが、部屋が広くて清潔で、ロケーション抜群で6000円ならいうことないかな。
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(こんな感じに天井に自転車がデコレートされています)
この日はポーランドに来て初めて太陽が1日照り、きらきらした気持ちのよいお天気でした。そのせいかどうか、ヴロツワフの好感度がぐっとUP。垢抜けて明るい街という印象になりました。

ホテルから歩いて15分ほどで旧市街に入ります。旧市街の中心は市庁舎を囲むMARKET PLACE 広場です。広場を囲んで淡いパステルカラーの外壁の家々が立ち並び、美しい。
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(旧市街、市庁舎のあるマーケット広場。校外学習の日なのかどうか先生に引率された小学生の団体がたくさん見学に訪れていました)
 
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(ヴロツワフ中心地の旧市街はオドラ川とその支流がぐるりと囲まれています。いくつもかかった橋の一つをわたって、洗礼者聖ヨハネ教会(2つの塔が立っているほう)にいってみました)
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(シロンスク地方はビールが有名。市内のあちこちにあるビヤホールで名物地元ビールを飲みました)


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(市庁舎前広場にはまだクリスマスのイリュミネーションが飾られていました)
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(ヴロツワフの観光のよびものは、市内に200体あるという妖精の置物です)
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(広場の一角には花市場があり、春を告げるブーケが売られています。それにしてもチューリップ5本750円は安くない?)
  どの街でも必ず訪れなければならないのがスタジアムです。ヴロツワフ市民競技場は欧州選手権のときに新しくなった大規模スタジアムでした。市内からトラムで20分くらいなのですが、スタジアムの前までいくトラムがなかなか来なくて、来たら来たでチケットが車内で買えない。でもまあたどり着いて、写真撮って帰ってきました。
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そんなこんなで1日、またもやみっちり楽しみました。走行距離15.6キロ,21,430歩。今回の旅で最高記録です。