昨日からグダンスクに来ています。幸いに天気は晴れで、運河沿いの散歩も昼間は気持ちよくできたし、グダンスク訪問の一番の目的といってもよい「連帯・ヨーロッパセンター」もじっくり見学できたし、PGEアリーナ・グダニスクにも行けました。
というとこころで、日記のほうは2月2日(土)ワルシャワで訪れた「ポーランド・ユダヤ人歴史博物館 」を中心に書くつもりです。「つもり」というのは、もうすぐ朝ごはんを食べにいくつもりなので、まずは画像だけアップして、あとで詳しく書きます。アウシュヴィッツ博物館見学もそうですが、そう簡単に語れるものではないので、よく考えながら感想を書きたいと思っています。

 
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(ゲットーの中心に戦後建てられた記念碑)

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(ポーランド・ユダヤ人博物館から歩いて5分ほどのところには、ゲットーのユダヤ人が強制収容所に送られるために集められ、貨車に乗せられたオンシュラット・プラッツがあります。「私の血が消えないように、私の叫びが公正に聞こえるように」というプレートが掲げられています)

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(ポーランドにユダヤ人がやってきた13世紀から現在にいたるまでのその文化と生活が紹介されている「ポーランド・ユダヤ人博物館」には、実は飾られている「モノ」が極端に少ない。戦争でほとんどその文化は抹殺されました。この祈祷書も現代の若者たちが創作したそうです)

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(ワルシャワ・ゲットー蜂起の中心人物だったモルデハイ・アニエレヴィッツたちは蜂起が失敗したのを悟ったのち、互いに銃を向けて自殺しました。破壊されたゲットーの瓦礫を盛ってつくられた彼らの墓です)