先ほどポーランド旅行の総費用をまとめたのですが、物価の安さにずいぶんと救われたなあというのが感想です。レストランで「豪勢に食べた、飲んだ」と思っても、一番高かったときで一人100ズウオチ=3000円くらい。
味はたぶん日本人好み。でも量ははんぱないです。同行者に「今日はメインをやめましょう。前菜1品とサラダで十分です」と毎回牽制されましたが、それだと一人1000円くらいですみます。ミルクバーにいたっては、定食で3品に飲み物がついて500円。市場で食料品を見ましたが、肉も安いし、野菜にいたっては「え? この値段ですか?」というくらいでした。りんご1キロ90円とかね。
ポーランドはさまざまな文化の影響を受けているので、料理もロシア、トルコ、イタリアとおいしいところの要素をたっぷり詰め込んでいる、という印象です。
それでは写真に撮った料理だけですが、おいしかったものを紹介します。
ワルシャワの観光客向けチェーン店で食べたソーセージです。ビールによくあうこと!ポーランドはこと肉に関してはすべて食べ尽くす、という韓国料理精神に通じるところがありました。写真を撮るのを忘れたのですが、ガチョウの内臓の煮込みもすごく美味しかった!
クラクフのホテルの食堂で出て来た「きのこパスタ」。完食したのですが、きのこの量が半端なくて、しまいに悲鳴を上げそうでした。
ポーランド・ユダヤ人博物館でのランチ。いまちょっと記憶が定かでないのですが、うずらのローストにベリーソースをかけたものだったかな。横にあるのは野菜のコロッケ。向こう側に見えるのが、ロールキャベツとフライドポテト。いずれもポーランドの名物家庭料理です
これも名物料理のプラツキというポテトパンケーキ。朝ごはんに食べたときにはヨーグルトソースやメイプルシロップをかけていましたが、スープと一緒にも食べるみたいです
グダンスクのフィッシュ・メルクト(フィッシュマーケット)というレストランで食べた、今回の旅で一番豪華だった魚料理。3種類のニシン(酢漬け、燻製、ソースつけ)、サーモン、魚のクロケット、フィッシュペーストがてんこ盛り。
このほかにカボチャとなしと白身魚の酢漬けが入ったサラダ、イカのフリットなどもおいしかったなあ。
ポーランドはスイーツも美味しい! とかいって、もう30年くらい食べたことがないパフェに挑戦しましたが、あまりの甘さに3分の1でギブアップ。
なんといっても美味しかったのは、アップルパイでした。甘さほどほど。りんごの酸味とパイのさくさく感がたまりません。
行列のできるドーナツ屋@ヴロツワフで、並ぶとすぐに売り切れていたこのドーナツ、ラファエッロ。「一度買ってみようよ」と言ったのですが、私が残したパフェを完食させられてまいっていた同行者に「甘いもの好きじゃないのに、食べきれるわけがないでしょう」とあきらめさせられました。
そうそう、ポーランドはスープの国です。これはさつまいものポタージュ。一番よく食べたジュレックという酸っぱいスープはなぜか写真を撮り忘れ。あとパンはどんなパンでもものすごく美味しかったです。
ポーランドは水よりビールのほうが安い! 地元ビールは500ml、5ズウォチ=150円。水は10ズウォチと二倍でした。でも、寒いのと疲れていたせいか、アルコールは日々控えめでした。
ワルシャワを案内してくれたアンナさんと、旧市街のマーケットでホットワインと焼きチーズをいただきました。アンナさんには歴史のとらえ方や文化を学ぶことについて、たくさん教えられました。アンナさん、本当にどうもありがとうございました。アンナさんのおかげで、ポーランドが大好きになりました!
味はたぶん日本人好み。でも量ははんぱないです。同行者に「今日はメインをやめましょう。前菜1品とサラダで十分です」と毎回牽制されましたが、それだと一人1000円くらいですみます。ミルクバーにいたっては、定食で3品に飲み物がついて500円。市場で食料品を見ましたが、肉も安いし、野菜にいたっては「え? この値段ですか?」というくらいでした。りんご1キロ90円とかね。
ポーランドはさまざまな文化の影響を受けているので、料理もロシア、トルコ、イタリアとおいしいところの要素をたっぷり詰め込んでいる、という印象です。
それでは写真に撮った料理だけですが、おいしかったものを紹介します。
ワルシャワの観光客向けチェーン店で食べたソーセージです。ビールによくあうこと!ポーランドはこと肉に関してはすべて食べ尽くす、という韓国料理精神に通じるところがありました。写真を撮るのを忘れたのですが、ガチョウの内臓の煮込みもすごく美味しかった!
クラクフのホテルの食堂で出て来た「きのこパスタ」。完食したのですが、きのこの量が半端なくて、しまいに悲鳴を上げそうでした。
ポーランド・ユダヤ人博物館でのランチ。いまちょっと記憶が定かでないのですが、うずらのローストにベリーソースをかけたものだったかな。横にあるのは野菜のコロッケ。向こう側に見えるのが、ロールキャベツとフライドポテト。いずれもポーランドの名物家庭料理です
これも名物料理のプラツキというポテトパンケーキ。朝ごはんに食べたときにはヨーグルトソースやメイプルシロップをかけていましたが、スープと一緒にも食べるみたいです
グダンスクのフィッシュ・メルクト(フィッシュマーケット)というレストランで食べた、今回の旅で一番豪華だった魚料理。3種類のニシン(酢漬け、燻製、ソースつけ)、サーモン、魚のクロケット、フィッシュペーストがてんこ盛り。
このほかにカボチャとなしと白身魚の酢漬けが入ったサラダ、イカのフリットなどもおいしかったなあ。
ポーランドはスイーツも美味しい! とかいって、もう30年くらい食べたことがないパフェに挑戦しましたが、あまりの甘さに3分の1でギブアップ。
なんといっても美味しかったのは、アップルパイでした。甘さほどほど。りんごの酸味とパイのさくさく感がたまりません。
行列のできるドーナツ屋@ヴロツワフで、並ぶとすぐに売り切れていたこのドーナツ、ラファエッロ。「一度買ってみようよ」と言ったのですが、私が残したパフェを完食させられてまいっていた同行者に「甘いもの好きじゃないのに、食べきれるわけがないでしょう」とあきらめさせられました。
そうそう、ポーランドはスープの国です。これはさつまいものポタージュ。一番よく食べたジュレックという酸っぱいスープはなぜか写真を撮り忘れ。あとパンはどんなパンでもものすごく美味しかったです。
ポーランドは水よりビールのほうが安い! 地元ビールは500ml、5ズウォチ=150円。水は10ズウォチと二倍でした。でも、寒いのと疲れていたせいか、アルコールは日々控えめでした。
ワルシャワを案内してくれたアンナさんと、旧市街のマーケットでホットワインと焼きチーズをいただきました。アンナさんには歴史のとらえ方や文化を学ぶことについて、たくさん教えられました。アンナさん、本当にどうもありがとうございました。アンナさんのおかげで、ポーランドが大好きになりました!












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