0−0を「首位と16位のチームの対戦なんだから、勝ち点1をとれてよかったじゃないか」とするのか(現実を見よう派)、それとも「首位を破って勢いをつけるべきだったのに(勝てたんじゃないの?)」と悔しさを噛みしめるのか(理想追求派)、気持ちも意見も分かれるところです。
私は両方を揺れ動きつつ、どちらに傾くかはつぎの試合を見てからだと思っています。ガンバは「いい流れを継続できない」それなのに「悪い流れをずーっと引きずる」という悪癖がすでにチームの「伝統」にさえなっているからです。
そうこうしているうちに今日はルヴァン杯清水戦。いい流れをもう一度作ってほしい、若手に!!