大阪ダービー、勝利しました!
今シーズン、リーグ戦ホーム初勝利!
今シーズン、初めてのフォーメーション!
今シーズン、リーグ戦では初めて2巨匠ベンチスタート!
今シーズン、初スタメン3選手!
今シーズン、リーグ戦では初めてスタメン平均年齢26歳を切る!


(倉田選手のゴールは最高でした! 高尾→高江→倉田ゴール!!! ガンバの明るい未来がぱーっと開けた気分でした!)

試合前に私は相当にメンタル凹で、ガンバのことだけでなく、仕事やら何やらすべてに悲観的でマイナス思考だったのですが、昨日の試合終了の笛が鳴ったとたんに、プラス思考に切り替わりました。タンジューン! 
鳥栖戦後にガンバに対してかなりひどいことを書いたので、ダービー前に自分の気持ちを上向きにするためにも何かブログに書いておこうかなとちらっと考えたのですが、験担ぎでやめました。験担ぎといえば、これまでやってきたこととは違うことをしてみようと考え、これまでの個人的な「勝ちグッズ(アクセサリーとか)」を全部やめました。万博公園駅で待ち合わせた同志も同じことを考えたらしく、「今日はいつもと違うパナソニックロードで行ってみよう」と言ったので、あ、気分を変えたいのは同じかと思いましたよ。験担ぎ万歳! 験担ぎのおかげかな、勝ったのは! なんて、タンジューン!

試合を振り返ってみると、キックオフの笛が鳴ったときからガンバの選手たちの気合がスタンドの隅々まで伝わるほどで、鳥栖戦の1・3倍くらいの運動量と気迫(当社比)でした。球際はセレッソの選手よりも強いし、パスカットのスピードも速いし、リスク承知で思い切って攻撃に行くし、見ていて本当に気持ちが良かった。内容的には2018年から、いや、2017年シーズン前半以来のベストだったんじゃないでしょうか?
ただ、危ないシーンもいくつかあったし、もっと決定機を作り出さなくてはいけなかったし、決めるところを決めておくべきだった、ということは言えます。そんな感想は身の程知らずというもの。はっきり言って、今のガンバはサポの贔屓目で見てもJ1チームのなかで強いとは言えません。もうね、精一杯頑張って、これくらいなんだろうと思います。
試合終了のホイッスルが鳴ったあと、思わず泣きそうになりました。「俺たちが〜〜大阪さ〜〜」を歌う声が震えてしまったもの。アデミウソンが倒れ込んで起き上がれなかったのを見ると、もうたまらなかった。倒れこむくらいがんばったんだな。それくらいがんばらないと、どんなチーム相手にも勝ち点が取れないんだな、ということを実感してしまったせいかもしれません。圧倒しての勝利とか、たぶん、当分見られないでしょう。でもいいんです。これくらいがんばったら、また勝利がやってきます。

一夜明けて一番に思ったこと。
つぎの札幌戦が実は正念場だってことです。
ダービーでアドレナリンを放出しまくったあとの試合。
アウェイ。
降格圏は脱出した。
そんなときにまた昨日と同じだけの気合で戦えるか?
ガンバ伝統の「いい試合のあとに緩んでつまらない試合をして負ける」という悪癖を払拭できるか?
つぎの札幌戦で勝利をつかまないと、また昨年のようにずるずる負け続けますよ。
ダービーで躍動した若手たちが見せた「俺がやってやる!」というぎらぎらしたエネルギーや、中堅の選手たちが見せたような「俺たちがガンバの中心選手なんだ!」という誇りを継続していかないと、ガンバの未来はまたもや「闇」になってしまいかねません。
もうね、見飽きましたよ。7月、8月くらいに「よかったのはダービーだけ」「ダービー以来勝利がない」とつぶやくのは。
今年はもうそんなことを呟かなくていいようにしてほしい。

つぎの試合は、昨日を上回る内容での勝利を!!!

 
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(私は今季初のガンバクラップでした)



個人の昨日のMOMは福田湧矢選手。試合後インタビューでも強心臓炸裂