同じ惨敗でも、vs法政大学よりはちょっとましだったかな。気持ちもそれほど落ち込みませんでした。
後出しジャンケンみたいなことを言っちゃうと、試合前日から気が重くて、「よくて3−1の負け。5−0とかもありうるよなあ」とか思っていました。
昨日31日の朝からは嫌な予感が強くなってきて気持ちが落ち込み、からだが重〜くなったりしました。
「ガンバはマリノスに3−1で負ける。1点なんだかわからず先制するけれど、そのままずるずるラインを下げて逆転されて負けるんだ、きっと」という予感ね。ちょっと外れていたけれど。
ついでに「みじめな負け方だったらいやだなあ」とかいうマイナス妄想が頭の中を渦巻き、吐き気までしそうでした。
試合予想としてもガンバとっても不利、というところに持ってきて、ガンバが負けるほうに傾くマイナス要素が試合時間が近づくにつれてどんどん増していきます。
新宿から湘南新宿ラインに乗ろうとしたら「人身事故のため30分遅れ」とか言われて急遽渋谷から東横線に乗り換えざるを得ないとなって、マイナス要素が加点。
スタメン見てマイナス要素がまたまた加点。
主審を見てどーんとマイナス。
同志に「勝てそうな要素が何も思いつかないし、負ける予感がどんどん強まっていきます」 と言ったら、同志は苦笑い。
前半は「ペナルティエリアの50センチ前に5バックのDFラインを引いて、とにかく守る」という戦術が見え見え。それでもラインをかいくぐった胸がすくようなミドルで先制されました。たぶん前半は無失点のプランが崩れてしまったのだと推察します。 
後半にも東口の飛び出しでボールを奪えなかったことから2点目を失点したのち、パトリックとヤットさんを入れたところから、ガンバのターンが来ました。
前半は「守備から入るミッション」遂行のためにDFラインに張り付いて欲求不満を貯めまくっていたに違いない小野瀬が前で躍動し始め、見事なゴールで1点差に詰め寄る。
右サイドのスペースに走り込んだヤットさんがあげたクロスをパトがヘディングで決めた、と思ったらサイドネットだったんですか、あれ?
福田もがんがん攻めに出るようになり、3点目が入るまでは楽しかったな。あの楽しさがあったから、帰りにそれほど落ち込まなかったのかも。
私の予感通り、スコアは3−1でしたし、惨敗は惨敗なんだけれど、このメンバーで今後どうやって闘っていくのかがちょっとだけ見えてきたような気がしないでもないです。

スペインの元ビルバオの選手を獲得するとかしないとか。ずいぶん前にサンセバスチアンでビルバオとのバスクダービーを観戦したことがあって、試合も雰囲気もとても楽しかったためにビルバオのクラブハウスでユニとか買っちゃったことがあります。まだ持ってますよ。ビルバオの選手がやってくるなら、あのユニ着て行こうかな。