FC東京が代表選の関係で飛車角落ちだったことを考えると、手放しでは喜べばませんし、先取点がとれずにいるうちに相手に思うように2点とられるという悪夢実現みたいな展開にあせりましたが、ともあれアウェイゴールのおかげでなんとか準決勝のステージにあがりました。
宇佐美ーパトリック頭ゴールが生まれたのは、もちろん2人のコンビネーションが云々という意見もあるでしょうが、私は7割くらいがNACKスタのゴール裏を埋め尽くしたガンバサポの声援の力が大きいと思います。
台風の前触れのあやしい空模様にもかかわらず、
猛暑に湿った空気がなだれこんで蒸し蒸しの不快な気候にもかかわらず、
台風上陸の予報ゆえに試合時間が急遽繰り上がったにもかかわらず、
交通機関が止まるかもしれないという情報にもかかわらず、
ゴール裏とバックスタンドを埋めたガンバサポには本当に頭が下がります。
(はい、私は別件の仕事で群馬県に行ってました、すみません)
選手や監督はもちろんですが、フロントやガンバ関係者の皆さまにお願いしたい。
地元はもちろんですが、全国に散らばる熱い(ときに暑苦しい)ガンバサポがチームを支えていることを忘れないでいてほしいです。
はい、勝手に応援しているだけです。
自己満足かもしれません。
でも、ガンバの勝利を見たい、明るい未来を感じたい、というサポの切実な思いを汲み取ってほしいな、ときのうの蒼く染まったゴール裏とバックスタンドを見ながら思いました。

ハラハラのリーグ戦は続きます。
残留をかけてまた胃が痛くなる日々が続く中で、ルヴァン杯はちょっと楽しみかも。
応援しようっと。