スタメン見たときにまたため息。でも、鳥栖戦でもスタメン見たときにはため息と悪寒だったので、いい形でまた裏切ってくれるかなと思い直しました。とりあえず、初スタメンのスサエタに期待しようと決め、スサエタに念を送りながらキックオフ
9月末とは思えないほどの暑さで、またまた嫌な予感がします。「ヤットさん、この暑さで大丈夫かな?」で、嫌な予感は当たるのです。当たってほしくないときに当たる。うーん、、、
しかし、それより問題は守備です。
いつまでボールウォッチングのゾーンディフェンスを続けるのでしょう? いつまで、右サイドの三浦と高尾は抜かれまくるのでしょうか? 今日は右サイドを丸橋に好きに使われていましたが、なんで学習しないのだろう、とはがゆかったです。
セレッソ1点目はその丸橋にまったく詰めずにあっさりペナルティエリア深くに侵入されて、あっさりヘディングで決められました。誰も詰めてない。ただボール見てるだけ。
2点目はヨングォンがファールとられて、FKからまたまたお手本のようなヘディングを決められました。この時点で、負けを覚悟しました。リーグ戦で複数得点で逆転する力はガンバにはありません。
その後も攻撃するでもなし、まともに守備するでもなし、だらだらとパスを回しているだけ。同志は睡魔に襲われたそうです。
後半に入ってもギアを上げるわけでもなく、何かしら変えてくるわけでもなく、 だらだらとパスを回しているうちに、後半に入ってめっきり運動量が落ち、危ないエリアで地蔵になっていたヤットさんがボールを奪われ、またもやあっさり3点目。ジ・エンド。
 今日、戦っている姿勢が見えたのは、スサエタ、倉田、井手口、くらいでした。情けなくて、涙が出そうです。
無理やりいいとこ探しをすれば、、、、ないわ〜どこもなし。どんだけ頑張ってもいいとこが見つけられない。
セレッソの攻撃と守備、とくに守備を見ていて、よく練られてるな、計算されているな、と思いました。ガンバがあまりにバラバラなので、よけいに秩序立っているセレッソの守備が目立ちました。さすが最少失点のチーム。