5年ぶりにホーム最終戦に行ってきました。2014年、三冠達成のときに、ヤットさんの優勝宣言を聞いたのが私の最後のホーム最終戦ではなかったかと。ということは、新スタになってから一度もホーム最終戦に行っていなかったのかと我ながら軽いショックを受けました。
別に行きたくなかったからではなく、最終戦のころはなんやかやとありまして……ってそれは言い訳ですね。
5年ぶりのホーム最終戦は、松本山雅を相手に4−1の快勝、、、、なのか? たしかに前半はボールを支配して、3−0とあっさりリード。ところが後半に入るといきなりドタバタが始まります。私は松本山雅よりのスタンドで観戦していたのですが、CKやFKのたびに目をおおわんばかりの混乱ぶりで、ピッチからあわわ、という声が聞こえてきそうな感じでした。33試合で20得点しかしていない松本山雅さんだから助かりましたが、もう少し決定力がある選手がいたら、3点くらいあっという間に追いつかれていましたね。
でも、そのドタバタから矢島がカウンターで持ち込んで、アデミウソンが4点目。きれいなゴールでした。
得点した選手を順番に交代する、というわけがわかるんだかわからないんだかよくわからない交代で、最後にドタバタからあっさり1点返されて試合終了。 試合終盤でやられちゃうんだよね、という今シーズンらしい試合でした。
最後に宮本監督が挨拶。
大分戦のことにふれて、前の試合で勢いがついたのか前半はいい感じで先制したのに、なんかふわふわしてミスをかさね逆転された、あれはメンタルの問題だと選手に話した、ということや、せっかくシーズン終盤で盛り上がってきて、チームの形ができてきて、勢いもついたところでオフに入り、始動するとまるでちがうチームになっている、という話が興味深かったです。不甲斐ないシーズンだった、とやはり監督は思っていたわけですね。宮本監督、笑顔がありませんでした。
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もう1試合ありますが、ここはビシッと勝ってくださいね。ふわふわして負けちゃって、そのままオフに入って、ふわふわを引きずったまま始動なんて、やめてほしい。
来シーズンはどんなチームになっているのか。
今年はいらいらもやもやする試合が多かったのですが、締めてみれば、生観戦試合は勝ち越しました。DAZN観戦ではずいぶん落ち込み、腹を立てて、もう来週の試合は見ない! とタブレットを投げることも多かったけれど、でも、去年の前半までみたいな「ガンバのことはもう諦めた」みたいな気分になることは実は少なかったです。
来シーズンは笑顔でわくわくできますように!
あともう1試合ありますけれどね。
 
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黄金の
脚賞は予想どおり倉田選手に!