今日、めでたくも66歳の誕生日を迎えました。
またひとつ歳をとったってことね、誕生日なんてめでたくもない、、、、、なんて思っていたころもありますが、60歳を超えてから、「ああ、また一年、元気で歳を重ねることができた」と感謝の気持ちがわいています。
お誕生日おめでとう、自分。
また1年、感謝の気持ちをもって元気で過ごしましょう、自分。
そんな感じ。

昨年から、同年代の身近な人たちが亡くなることが続き、自分が生きて元気に過ごせることがどれほどありがたいことなのか、といまさらながらですが実感しています。
老化がこわい! アンチエイジングだ! まだまだ若いもんには負けん! 認知症予防をがんばらねば! などなどこのブログでも私はさんざんほざいてきましたが、なんて傲慢だったんだろう、私、と反省しています。
朝カーテンをあけて今日も生きていると実感すること、ごはんがおいしく食べられること、家族が笑顔で「おはよう」と言うのを聞くこと、洗濯物が乾いてうれしいと思うこと、そんなことがとっても大事なんだな。 

 新型コロナウィルスに感染なさった方々、現在も闘病なさっている方々が、早く回復なさることを心より祈っています。これはもう他人事ではない。明日、誰が、もちろん私が感染しても「なんで私が!?」なんて言えない。その覚悟を持って、十分に気をつけて(人混みを避けるとか、きちんと食べて睡眠をとるとか、ですが)それでも日常生活を普通に送ることがたいせつなのだ、と心しています。

ところで、このブログでもお知らせしました書道の先生と仲間たちとのクラス展「アンダンテ」ですが、予定通り、3月10日〜13日に自由学園明日館で開催します。ぜひご来場ください、とはとても言えない状況ですし、一応マスクの着用をお願いすることになりますが、お時間があればお越しいただけるとうれしいです。
そして、私が所属している創玄書道会が主催する公募の書道展「創玄展」で、今回私は初めて秀逸という賞を受賞しました。残念ながら、展覧会の開催は中止となってしまいましたし、表彰式もないので、いまいち受賞した感がないのですが、それでもじんわりうれしいです。作品が返却されてきたら、またここにアップして、一人お祝いをしよう。

66歳の1日目、ちょっと風は強いけれど、青空がまぶしい。
おめでとう、自分。
3673C4BC-44C6-487D-874F-3424A4E7C843