4月22日(水)
朝一番に生協からメール。今日配達される品物の欠品情報が届く。なんでも生協は3月下旬から注文が殺到して、かつてない異常事態だそうだ。欠品が多いのは残念だけれど、しかたない。ちゃんと決められた曜日に、注文した8割でも配達してもらえるのはたいへんありがたい。3日に1回の買い物にするように、という要請にも応じることができる。
今日は「フェミニズムってなに?」のつぎの原稿締め切りなので、朝食が終わるとPCの前へ。きのうまで取材したものを記録して、だいたいの構成を考えておいたはずなのに、いざ書き始めると、思ってみなかった方向に進んでいってしまう。結局、書き終わったら夕方で、文字量が約束の倍になってしまったので、まずは編集者に送って相談することにした。
頭がパンパンになったので、夕方、散歩に出た。花屋でボルドー系の取り合わせで花を買って帰る。カーネーションとしゃくなげ。カーネーションがとってもいい香り。
夕飯は前日の残りものをさらえることになってしまった。せっかく生協の宅配が届いたというのに。
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4月23日(木)
今日も朝から太極拳。「脚の内転筋を使う」ということを師匠にしつこいくらい言われるのだけれど、どうしても外側の筋肉に頼ってしまう。内転筋内転筋と繰り返しながら1時間半のお稽古。
午後はまた原稿の仕上げ。
夕飯はイワシのパン粉焼き、プロシュートとサラダ
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4月24日(金)
以前から朝と晩の1日2食にしている。朝ごはんは豪華、というか大量だ。卵料理、サラダ、野菜スープ、パン、コーヒー、そして果物のヨーグルトかけ。朝、たくさん食べてしまうから、昼におなかがすかなくて、空腹をおぼえて時計を見ると夕方5時とかいうことになり、大量に夕飯をつくることになる。そして夕飯をたいらげたら、朝までおなかがすかない。この食生活がいいかどうかわからないのだけれど、「空腹になるまで食事をしない」ことを基本にしていたらこうなった。
夜、大久保圭の漫画「アルテ」を読み始めたらとまらなくなった。ルネサンスのイタリアで、画家を志した女の子の話。貧乏貴族の娘で、父親が早くに死んでしまい、嫁にいくしかないと言われたものの、一人で生きていく力を持ちたいと家を飛び出して、苦難を乗り越えて画家職人になっていく(まだなってない)という、実に私好みのストーリー。女だから、貴族だから、職人画家として認められるのか、とつねに悩みながらも、絵に没頭する。
夕飯はさわらの塩麹漬け、うどと人参のきんぴら、肉じゃが、小松菜と油揚げのさっと煮、豆腐と油揚げの味噌汁
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4月25日(土)
またもや朝太極拳に。きらきらと若葉が輝く中での早朝太極拳はもう最高。ついコロナ禍を忘れて散歩してしまいそうになるけれど、だめだめと言い聞かせて急ぎ足で帰宅して朝食。
今日は半日ずっとビデオ会議。実際に顔を合わせての会議よりも、疲れた。たぶん慣れていないせいだな。
終わってから書道。
夕飯はきのうの残りの肉じゃが、きんぴら、小松菜と油揚げのさっと煮。 

4月26日(日)
冷たい雨が降り続く1日。今日も書道。半切作品を4種類。課題は決まっているのだけれど、どう書くかで悩むこと数時間。書いている時間よりも、あれこれ悩んで字書をひいている時間のほうが長い。
夕飯の支度をする時間がなくなったので、近所のイタリア料理店のテイクアウトを買ってきて、野菜をすこし足して並べたら、結構豪華なディナーとなった。
トリッパのトマト煮込みのピーマン炒め添え、羊肉の豆煮込み、生ハムの取り合わせ。
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4月27日(月)
最近、スマホの電源を必要なとき以外は入れてない。理由はまあいろいろとあるのだけれど、在宅で仕事をしているのであれば、PCとiPadがあればなんとかなる。スマホを切っていると、気のせいかもしれないけれど仕事がめちゃはかどる。ややこしい資料も集中して読める。外出している間は必要だけれど、家にいてiPadがあればスマホは必要なのだろうか?
そうはいっても朝起きたときには電源をいれる。今朝入っていたメッセージは「金曜までの締め切り原稿がまだ来ていませんが」……うううと焦る。週末書道にふけり、夜は『アルテ」を読みふけっていて、すっかり忘れていた。
というわけで、朝食後にすぐに取りかかって結局終わったらまた夕方だった。
 夕飯は野菜スープ、鶏肉のフライパン焼き(冷たいフライパンに鶏もも肉に筋を入れて塩胡椒したものを油を敷かずに置いて、アルミホイルをかぶせ、水をいっぱい入れたヤカンをおもしに置いて中火で焼く)、ポテトサラダ