ガンバ大阪 0−1 川崎フロンターレ

少なくとも前半は互角のいい試合だった、ように思えたのですが、後半、とくに大島選手のすばらしいゴールが決まってから、あせりなのか、疲れなのか、それまでうまくコントロールできていた、たとえば選手間の距離とか、スペースを埋める動きとか、攻守の切り替えとか、が少しずつずれてきて、川崎にうまくやられてしまった感がありました。
川崎のこれまでの試合もそうですが、後半に三苫選手が入ってくるとちょっと変わるんですよね。なので、後半開始早々から三苫選手が交代で入ったときにいやな予感がしたら案の定。
でも、3点試合を重ねてきた川崎の攻撃を、からだを張って止めつづけたDF陣の頑張りと、4連勝の試合と変わらぬ走り負けない中盤とFWの勢いは、たとえ敗戦だったとしてもやっぱり褒めたいな、と思います。
ただ、まだ足りないところがあるし、それは連勝してきた中でもやっぱり「まだまだ」と思えたところでもあります。8月の9連戦で疲労と闘いながらでも、どうか足りないところを埋めて、チームとしての力を積み上げていってほしいです。

ここまで書いて、うーん、負け惜しみみたいなことを言ってるぞ、私は、と思ったけれど、いま感じている正直な思いを吐き出すのはやめておきます。 でも(悔しいから)動画は貼らないよ。