ガンバ大阪 2−1湘南ベルマーレ

 宇佐美選手のデビュー戦での得点(ACL予選ですでに突破を決めていたので消化試合)は、「いやーこの人持ってるなあ」と思ったのですが、今日のJC(ルヴァン杯)での唐山選手の2得点は「獲るべくして獲ったね」という感じがしました。ガンバ、試合を通して3本しかシュート打っていないのですが、そのうち2本で2点。どちらもすごくいいシュートでいいゴールでした。
 すごくうまい! すごく強い! ということはあまり感じさせないのに、シュート打つとなんか必ず決まるような気がする唐山選手。17歳の怪物とか、そういう凄みはないのに、ボール持つときっと相手はこわい感じがするのだろうなあ、というのが伝わってきます。
 あせらず、おごらず、今と変わらず飄々とストライカーへの道をまっすぐ進んでいって欲しいなあ。