ガンバ 2−1 名古屋

宮本監督になって、名古屋に勝ったのは初めてだそうです。これまで2敗2分で、やっと1勝をあげることができました。まずはめでたい、と喜んでおこう。
この試合、目立っていたのが1)山本選手、2)井手口選手(これはいつもだけれど)、3)福田選手、4)小野瀬選手でした。守備よりも攻撃をなんとかせんとあかんねっていうのが、たぶんこの4選手の高い位置のポジション取りに あらわれていたんじゃないかな。
とくに小野瀬選手がつねにペナルティエリア内への侵入を試みていたのが印象的で、なんだ、やろうと思ったらペナ内に入れるんじゃないか、なんで今までペナ外ばかりだったんだ? とかつぶやくこと3回。で、ペナに入ろうとして引っ掛けられてとったFKを、なんとヨングォン選手を差し置いて、ルーキー山本が蹴ってゴール!
後半の2点目も、右サイドを大きく回り込んでペナに侵入した小野瀬選手にヤットさんが心憎い浮き玉パス!それを宇佐美選手がズドン。これまた久々に見た気持ちのよいゴールでした。
名古屋が守備的なチームだってこともあったのか、ガンバが後半に入っても中盤から前目でパスを回すことが多く、ペナ内への侵入もやりやすかったのかもしれません。がんがん攻めてくるチームと対戦するとどうしても後ろに重心を置いてしまう。そうすると、ガンバさんは攻撃がたま〜〜〜にしか見られなくなってしまい、お決まりの失点となってうなだれるのです。
まだまだ安心していられないけれど、まあとりあえず連勝。ホームでの連敗もストップしたし、土曜日の広島戦まではリラックスしようかな。
ところで、ジェソク。やはり面倒なスッポンディフェンスやってました。FC東京でも、名古屋でも、あのスッポンディフェンスは健在。最後にゴール裏に挨拶に来たとき、万雷の拍手をあびて涙していました。私もそのシーンを見てうるうるしましたよ。

最後に、あ〜〜〜唐山くん見たかったなあ。やると思うんだよね、彼は。期待しすぎちゃいけないけれど。