ガンバ 1−0 大分トリニータ

またもや家族の用事で出かけていて、後半からDAZNライブ観戦、昨日前半を見ました。
もうほかのブログでも書かれていますが、この試合は高尾選手に「神」降臨。大分(とここは小文字にしたいところ)の田中選手のシュートの神クリアもですが、クロスもよかった。福田選手も前の試合に引き続き、守備で見せました。
いまのところの私の感想は「若手選手は試合に出場することで成長していく」です。(ほかに見所があまりなかった試合でもあり)それもスタメンで起用して、重責をになうことが大事。
この試合、松田選手が出てきたとき、塚元選手が終盤の最後にほんの少しだけれどピッチで走っているのを見たとき、「宮本監督ありがとう」と言いたくなっちゃいました。
たしかに怪我人続出な上に過密日程、5人選手交代枠ありだからこその若手の出番が増えた、とある意味若手にとっては出場機会を得る条件が揃ったと言うことはあるでしょうが、それでもJ1ガンバで出場できるかことは、若手にとってとても大きい成長の後押しになると思うのです。その意味でも、J3にガンバU23が参加していることの意義がある、と思います。来季はどうなるかわからないけれど。

プロのサッカー選手として活躍することが、新型コロナウィルス との共生を余儀なくされるこの時代にはとりわけむずかしくなっていくと予想しています。いつまでこんな状況が続くのか、先が見えない中でプロ選手になることをためらう人たち、はいないにしても、やっぱり無理となる人は大勢いるでしょう。
それでもプロをめざして、お金を払って試合を見ている観客たちの前でプレーをしたいという選手たちが、一人でも多く「晴れのピッチ」でプレーできますように! なんてことを思いながら、高尾選手の神クリアシーンを3回くらい見たのでした。