ガンバ大阪 2−1 浦和レッズ

 同志とメッセージ交換しながらDAZN生観戦。先制されたものの、すぐに宇佐美(今日は呼び捨てで失礼します)が技ありシュートで同点に追いついてから、押せ押せで攻めまくるガンバに向けて同志が「川崎の逆転ゴールに期待しましょう」とメッセージを送ってきました。そのときの私の返事。
「高尾のゴールにも期待したいです」
でも、惜しいシーン(川崎のシュート、高尾のシュートなどなど)はあれども、ゴールまでは遠く……ついに同志が
「誰がゴールしてもいいです。」
というメッセージを送ってきた直後でした。
高尾のJ1初ゴール、そして貴重な逆転ゴールが決まったのは。
私、頭が真っ白になり、手がふるえて、おまけに涙が出てきてしまってiPhone画面がかすみ、同志にメッセージが送れず。
同志から「元子さん、高尾や」
というメッセージが先に来てしまって、ようやく興奮が少しおさまって「いま泣いてます」「嬉し涙」というメッセージが送れました。
 そのときピッチで高尾と一緒に喜びを爆発させたガンバの選手たちの中には、Under23が6人もいました。山本、福田、川崎、唐山、奥野(高尾は24歳)若い!!若いよ、ピッチが。同志の計算によれば、平均年齢25.7歳だそうです。森保さーん、見てますか〜?
 今日は嬉しさのあまり、同志(ガンバ大阪データランド主宰者)にならって、出場選手一人ひとりの感想を書いてみます。
東口(ロスタイム、杉本の抜け出しての1体1を見事にセーブしたとき、思わずPCの前にへたりこみました。昨日もありがとう、ヒガシ神)
藤春(きのうは珍しく仕掛けて相手を抜いて前に出る積極性が見られました。怪我が心配)
ヨングオン(大きい!! 存在がなんとも言えないほど大きく感じられます!)
昌子(なんだろう、そこに立っているだけでどれだけ引き締めになっているか!いつもだったら81分の逆転ゴールが決まったあとに、もうはらはらどきどきで画面が見られないのだけれど、自分に「大丈夫、昌子がいるから」と言い聞かせて、画面を立ち上げたままうろうろしました→やっぱりうろうろしたんかいっ!と自分ツッコミ)
高尾(MOM。これはね、ま、個人的な妄想なんだけれどね、3年後に高尾がキャプテンマークをつけてる姿が見えるんだな、私には)
倉田(もはやキャプテンとしての「風格」さえ漂わせています。それと「うまい!」「すごい!」という超絶技巧のパスだの切り返しだのを1試合に最低1回は見せてくれるところも最近の萌えポイントです)
山本(なんなんですか? そのゲームを仕切る能力の高さは! まるで磁石のようにボールを回収し、攻撃のパス、それも的確なパスを出すその能力! 最後の最後まで緊張感を失わない。すごいわ。これでルーキーとは!)
矢島(古巣相手にガンガンやってやろうという意欲が見えたし、仙台戦とはちがってポジション取りもすごくよかった。もっとシュート打ってほしいな。きっと入るから)
福田(前半25分での突然の交代にもかかわらず、福田はいつもの福田で前のめりで負けん気全開。藤春がその影響かどんどん仕掛けるようになったような)
 宇佐美(2人目のMOM。1試合休んだおかげか、きのうはキレもあったし、おりてきてボールをさばくところと、FWとして攻撃を仕掛けるところのメリハリがありました。同点ゴールとなったあの振りの速さに期待したい)
パトリック(パトがいるといないとでは、攻撃の選択肢の幅が異なります。以前は前でおさめる要員でしたが、最近はパスやキープやブロックのうまさが際立っています。きのうの高尾のゴールも、パトが前に入ってブロックしていたために高尾がフリーになってのヘディングでした)
川崎(いいよいいよ! その仕掛ける姿勢とシュートを打つ姿勢! 惜しいシュートでしたが、きっとつぎは入りますよ!)
奥野(これでフィジカルがもっとついたらどんな怪物になるだろうか、と期待です)
唐山(ボールを引き出す能力は一流、やはりフィジカルが問題かな。でもフィジカルついたら怪物の前に大がつきそう)
渡邊(あれはオンサイドでしたよ、ロスタイムのあのシュート。ガンバから出ていってしまうという噂があるけれど、あああ、いて欲しいなあ。今年は千真にいったい何回救われたことか!)
(怪我で前半で引いた小野瀬については、コメントなしでごめんなさい)

 最後に宮本監督(一応監督だから呼び捨てなしで)
 きのうの試合みたいに、唐山、奥野、渡邊の3枚一気に交代っていう思い切った采配をもっと見たいです。私、そういう思い切った采配で、しかも若手をどんどん出すことについては、ぜーんぜん文句言わないですから。

 ああ、最近ちょっと鬱だったけれど、水曜日の川崎戦までわくわく気分で過ごせそうです。