キックオフ直後に数分のみガンバの時間帯というのがあったような気もしますが、あとの90分(ロスタイムを入れている)はすべて川崎様のお時間でした。
川崎フロンターレさま 優勝おめでとうございます。
2005年ガンバが優勝を決めたときに、あたたかく拍手で祝ってくださったことを忘れていません。あのときにガンバ側でピッチに立っていた家長選手にハットトリック。先日の仙台戦といい、ガンバで活躍した選手にハットトリックされる仕様の今シーズンでしょうか。
終了後に茫然とうなだれる選手たちに、(私がチケット取りで秒殺された)アウェイゴール裏からあたたかい声と拍手がかけられたと聞いて、そうだよ、うなだれているひまはないよ! まだシーズンは続いているんだ、と呟きました。

正直、川崎との実力差通りの点差であり試合内容の差だったと思います。
サッカーはちょっとしたことでどちらに試合が転ぶかわからないところが面白いのだけれど、おおむねは実力差がはっきり出た内容と結果になります。そして今季のガンバはこの結果と内容の差が川崎との間にあったことを、あらためて思い知らされました。
勝てていればいいんだ、内容なんて……という声をこのブログにもいただきましたし、私も負けなしで来ていた期間中は「そうかもね」とか思っていたのですが、やはりそんな甘いものではなかったな。

ガンバはここからまた積み上げていかねばなりません。
そして何を、どのように、積み上げていくか。
そろそろ示してもいい頃じゃないのかな?>監督、コーチ、そしてフロント