今年は「ブログを続けてきてよかった〜〜」と思う出来事がたくさんありました。
 まず、書道展にブログ読者の方がいらしてくださったことにはびっくりして、とても嬉しかったです。またブログ読者の方からメールをいただいて、本の情報を交換したり、先日はガンバサポの方と2回もお目にかかって、なんとなんと、ガンバカラーのすてきなニット帽をいただいたり、もう嬉しさを通り越してぶるぶる震えるほど感動しちゃいました。
 ほかにもブログで紹介したドキュメンタリーを見ました、と顔見知りではないかたからメールをいただいたり、拙訳書を購入しましたと感想を送ってくださったり、昨年CONIFAの年次総会で訪れたポーランドの旅日記を読んでポーランドに行きましたとおっしゃる方がいたり、ほんとブログ主名利につきます。
 
と、いきなり話題が変わりますが、今年読んだ本(今年出版された本ではなく、私が読んだ本です)でおもしろかった本をあげておきます。順不同。

「感染症と文明——共生への道」
山本太郎著 岩波新書
「21Lessons 21世紀の人類のための21の思考」
ユヴァル・ノア・ハラリ著 柴田裕之訳 河出書房新社
「誓願」
マーガレット・アトウッド著 鴻巣友季子訳 早川書房
「アシガール」
森本梢子
「フェミニズム 」
竹村和子著 岩波書店
「存在しない女たち 男性優位の世界にひそむ見せかけのファクトを暴く」
キャロライン・クリア度=ペレス著 神崎朗子訳 河出書房新社
「マンガ 認知症」
ニコ・ニコルソン/佐藤眞一著 ちくま新書
「エクソフォニー 母語の外に出る旅」
多和田葉子著 岩波文庫
「健康・老化・寿命 人といのちの文化史」
黒木登志夫著 中公新書
「アルテ」
大久保圭

来年もたくさんの楽しい方々とお目にかかる機会がありますように(リモートでも!)
来年もたくさんのおもしろい本や映画に出会えますように!

今年もブログにお越しいただきありがとうございました。
みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。
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(やはり作ってしまいました、おせち)