DAZNが7月いっぱいで契約が切れるので、これが今年最後のオンライン観戦となります。そして(私にとっての)今季ライブ観戦最後の試合は、実に心を平静に見られた試合となりました。


 最初の10分はまあはらはらはしましたが、ヒガシがジェイのシュートをスーパーセーブしたあたりからはガンバが主導権を53%くらい握れるようになり(ビミョーな数字ですみません)、ウエリントンシウバの仕掛けが小気味いいよなーと思っていたら、矢島の見事な得点。あとから見直してみると、シウバと矢島(もしかしたらペレイラも?)がさかんにアイコンタクトをとっていて、シウバが突破したとみるや矢島は飛び出して行きます。ガンバにはもうないのかと思っていた「連動」が復活していることを印象づけました。矢島選手、100試合出場記念&今季初ゴールおめでとうございます。 やっぱりね、矢島選手は前でこそ輝けそうな感じがします。って、同じことを倉田選手にも言っているんだけれど。
 でも腹が立つのは、やっと復帰した高尾選手へのどう考えてもアフターな削りによりファウル。がんがんドリブルで仕掛けていた高尾が脅威になっていたのはまちがいなく、それを削りに行ったのはいいけれど、あれはひどい。その後もペレイラやシウバにもたびたびアフターで削りにいっている。アフターじゃないつもりかもしれないけれど、札幌の選手はからだが思うように動いていなかったみたいに見えました。
 それでもペレイラ選手が後半に決めてくれて、あの1点があったから試合終了最後の最後まで余裕を持って守れたのだと思います。
 降格圏をようやく抜け出したとはいっても、まだまだ気を許せない状態です。
 つぎは仙台戦。厳しい暑さの中での連戦ですが、どうかもうこれ以上体調不良だのコロナだの怪我だのなしで、みんなで笑顔で乗り切ってほしいです。