発表はもう先週の水曜日のことだから、遅いよと怒られそうですが、個人的に年末の怒涛の締め切りラッシュの波に呑み込まれて、半分溺れそうになっていたので反応できず。
いま、なんとか今年中に送る予定だった締め切りを送付して、頭が「片野坂ガンバ構想」に切り替えられそうです。
まず、片野坂さん、ガンバに戻ってきてくれてありがとうございます。
しかもコーチまで連れてきてくださるとは!
私の個人的な意見で、何一つ科学的根拠はありませんが、監督は一人だけで成り立つものではなく、必ずコーチ・フィジカルも含めたセットで機能するものだと思っているので、これまで大分を動かしていた「セット」でガンバに来てくださることに感謝です。長谷川体制も片野坂さんや小井土さんというセットだったから、三冠が成し遂げられたのだと私は思っています。
片野坂体制に何か望むとか、そういうおこがましいことは一サポの私は言えませんが(といいながら、しっかり注文つけるんだわ。なんせサポだから)、一つだけ。
選手もスタッフも、できるだけ怪我や病気なくシーズンが過ごせるような体制でありますように、とそれだけは望みたい。
コロナのこともですが、昨年は本当に怪我に泣かされた一年だったし、それが不調を招いたのではないかと勝手に想像しています。怪我や病気は、元気な選手やスタッフにも負荷をかける。雰囲気も悪くなるし、成績にも影響する。
その昔、ガンバがACLを獲ったシーズンは、ものすごい試合数だったにもかかわらず、怪我が本当に少なかった。反対に、怪我する選手が少なかったからこそ、試合数がこなせたし、ACLが獲れたのではないか。フィジカル・コントロールだけで勝点は10以上違う、と私は信じています。

来季は開幕戦からホーム最終戦まで、できるだけパナスタで観戦したいな。
それができる一年であることを、今から祈っているし、がんばろうと思っています。