昨晩は用事があって外出していたので、今日になって試合を見ました。
ダイジェストでいいかなと思ったけれど、昨晩も前半の30分まで(仕事が始まるまで)DAZN観戦していたので、せっかくだから続きで見ることにしました。
どちらもミッドウィークの中3日の試合なのに、ハードワークしていましたね。京都に押される場面も多かったし、後半小野瀬がキーパーとの1対1を外して以降は、京都に攻められっぱなしでハラハラものでした。結果を知っているのに、ハラハラさせて、ときどき「なんでそんなん外すんや!!」と叫ぶ。つまり、おもしろく見たのでした。
攻撃、守備ともまだまだ連携も取れていないし、ドタバタしているのだけれど、ここまでやってきて「点が取れない試合が一つもない」というのは評価していいのではないかと。同志が大っ嫌いなスコアレスドローの試合がない。去年はドローじゃなくてもガンバはスコアレスの連続だったので、それを考えると「あれ? もしかして進歩してる?」とか言いたくなるのですが、言っちゃいけないかも。やっぱり勝たないとね。
そして、そして、ちまたで噂の(ちまた=私と同志の間)ダワンですよ。
守備よし、ハードワークよし、技術もバッチリ、周囲との連携もビックリ、そしてあのビューティフルゴール。あれ、なんですか? ペナ外からのゴールが今年はやけに多いのですが、その中でもあの軌道は記憶に残る美しさ。結果を知っていながら、あのゴールを見て「ウォー!」と叫んだ私。
斎藤とダワン。このボランチは近年ガンバにはなかったコンビだと思います。
まだまだ成長途中だということが確かめられた京都戦でしたが、成長していく方向は間違っていないのではないか、という気もした試合でした。