覚悟していたとはいえ、辛すぎる。
 片野坂さんが解任されました。
 降格権から這い上がる気配もないようでは、致し方ないかなと思う一方で、私の気持ちとしては残念でなりません。
 片野坂さんならばガンバを立て直してくれるだろうと信じていたし、いまも信じているんだけれど、いかんせん成績とやっているサッカーは立て直しどころか崩壊一途。
 何がいけなかったのかなあと考えても、私にはわからないし、私なんかが考えてもしようがないのでもう考えないことにします。
 しかしクラブはぜひとも真剣に考えてほしいです。
 思えば2012年にトンでも監督をよんできたときから、すでに崩壊の気配があったのではないか。
 長谷川さんが立て直してくれて3冠獲ったおかげで、根本にあった問題がなおざりにされたところがあるのかも。
 あ、いけない。つい考えて分析とかしちゃってるけれど、それはもうプロにお任せします。

 しばらく私は女子サッカーに逃避します。