昨日まで締め切りに追われて日曜日の試合はじっくり見ていません。
軽くダイジェストを見ましたが、鹿島の得点が2回ともVARで「ゴール」と決められたのは、ライブで見ていない私でも納得いきませんでした。でも、両チームとも決定機がないなかで、ぎりぎりで決めてきたのが鹿島、1回しか決められなかったのがガンバなのかな。ガンバにもオフサイドぎりぎりでVARに引っかかるような「決定機」さえ作っていれば、中村主審(もうしっかり記憶したぞ)も得点を認めてくれていたかも。いや、悪い冗談です。
それにしてもウエルトンのあのマイナスのクロスまでのプレーはすばらしかった。
そして坂本、3試合連続ゴールおめでとう!!!

4月はガンバの試合を3試合現地観戦しました。1分(京都戦)、1敗(横浜M戦)、1勝(浦和戦)という「戦績」。まあまあかな。昨年はこの時期敗戦だらけだった。4月1日の湘南戦だけ現地観戦だったのですが、それはもう思い出したくないような試合で……。それに比べるとちょっとましかな、今年は。

 と、それはさておき4月の振り返りもメモっておきます。
 今月は仕事をする時間が長かったです。長かった、といってもあくまで当社比。一番仕事をしていた30代、40代、50代と比較すると、デスクに向かっている時間は格段に減っています。前はなんであんなに長時間根詰めて仕事ができたのだろう?? とかぶつぶつ言いながら仕事してました。
 その一方で、孫預かりもしばしばでした。今春はとくに天候不順で寒暖の差が激しかったせいか、順番に風邪引いて熱出したりすることが重なってババさま出動でした。ま、かわいからいいんだけれどね。気のせいかもしれないけれど、子どもは病気をへると、ひと皮剥けたみたいに成長しますね。からだがウイルスだか細菌だかと闘って勝利をあげるごとにステージが上がるのかな。
 子どもの心身の成長に目を奪われたこともあってか、今月は「成長」について考えることが多かったです。やっぱりね、いくら70歳になったとはいっても、私も成長を止めてはいけないなと思います。物事をちがう角度から見ること、喜びや感動はもちろん怒ることも忘れないこと、見て見ぬふりをするのをやめること、面倒なことを避けないこと、叱られ注意されることをおそれないこと、そんなことが大事なのかな。要するに、守りに入ってしまっては成長はない。
 いきなりガンバの話になって締めくくりますが、守備を固めることも大事だけれど、攻撃のパターンを増やさないと成長はないんじゃないかな。
 ところで前回書いた記事で、やめたくてもやめられなかったことを思い切ってやめていく時期に入っていると書いたら「ガンバの応援はやめないでください」というメールをいただきました。あれ? 私は「ガンバの応援をやめないためにも、やめたくても義理や人情でやめられないことを思い切ってやめてみよう」というつもりだったんだけれど、誤解を招く書き方だったか。一応断っておくと、ガンバの応援はやめませんよ。パナスタの階段が登れなくなる前に、リーグ優勝をこの目で見届けるまではやめられませんよ。そのためにも、成長してください、お願い。

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