今月は月末まで諸般の事情で忙しく、毎日朝から外出が続いて汗だくになって帰宅し、シャワーを浴びるとへとへとになって爆睡する毎日です。
だもんで、ガンバvs川崎戦をやっと先ほど見終わりました。
飛ばし飛ばし見るつもりが、攻撃でも守備でも目が離せない緊張感あふれる試合で、結局試合のほとんどを見てしまいました。
感想は「サッカーは走らないと勝てない」ということです。すみません、当たり前すぎることで。でも、走行距離が今季はつねに対戦相手チームよりも少ないことが、ガンバの今季の低迷(というほどでもないが)の原因のひとつではないかと思えるのです。
同点弾となった倉田選手のゴールも、前半ラストプレーだろうという時間帯に、ゴール前に走り込んできたからこそ生まれたものです。守備でもさぼらずに走ってパスコース、シュートコースをできるだけ限定するという地道なプレーを繰り返しているからこそ、一森選手のスーパースーパーセーブが実るのではないでしょうか。
2点目の逆転ゴールは美しかったです。宇佐美選手のあのスルーは、宇佐美選手だからこそできるスルーだし、落ち着いてボールをコントロールしてのヒュメット選手のボレーシュートは、コースも強さも最高でした。
8月2日にスタッド・ランスとの親善試合をはさんでリーグ戦再開まで3週間。
こんな猛暑のなかを練習するのは並大抵ではないと思いますが、つぎのパナスタでは笑顔でガンバクラップができるように、体力気力を養ってほしいなと願っています。
コメント