ガンバ大阪 4−3 浦和レッズ

本当は現地生観戦予定だったのですが、2週間前にまたタップダンスの舞台で踊ってしまったツケがまわり、疲労が抜けずに大阪行きを断念。DAZN観戦となりました。
DAZNで見ているにも関わらず、大阪行かなかったにも関わらず、見終わってどっと疲れました。
もしもサヴィオが退場しなかったら、結果はどうなっちゃってたんだろうとちょっと頭を抱えました。
生観戦の同志からは「昔を思い出しました」と感想が来たけれど、西野ガンバ時代と違って、3点取られても4点とれるという確信がまだ見えない。
でも、名前を書くのもげんなりするドイツ人若手監督だったら、とふと思うと、いやいやあの人だったら浦和のペースで進んだ試合で、たとえ数的有利になったとしても、負けちゃっただろうな、とそのことだけは確信しました。
この状況で監督を引き受けてくれた明神さんの初戦を是非とも勝たせないと思ったからこそ、選手も奮起したし、3万5千人近く入ったスタジアムのサポーターたちも後押しした。
だから植中選手の後頭部弾で逆転したとき、一瞬涙腺が緩みました。みんなの思いが一つになった逆転弾でしたね。
でも、そんなあやふやな熱意だけで乗り切れるほどJリーグは甘くない。
これから明神ガンバがどんなスタイルで闘うのか。しっかり見ながら応援したいと思います。

と言っているうちに、もう水曜日には江原でACLです。
さあ、シーズンの始まりですよ