5月17日深夜2時15分キックオフ(日本時間)に行なわれたアジアチャンピオンズリーグ2決勝で、ガンバ大阪は10個目のタイトルを獲得しました。
申し訳なくも、早寝早起き体質に転換してしまった私はキックオフに起きられなくて、のろのろと起き出してDAZNを立ち上げたのが後半30分くらいから。何回も目をこすり、画面もぬぐって確認したところ、なんとガンバが1−0でリードしているではありませんか! え? 誰、誰のゴール? どんな得点だったの? と思い、同志にメッセージを送って聞いてみようかとちらっと思ったりしたけれど、とてもそんな余裕はなく、というか、そういうことをすると失点するような気がしてそのまま見続けたのでした。
そして勝利、そして優勝、そしてタイトル獲得!
中谷選手が優勝カップを上げるのを見ながら、じんわりくることがありました。
長かった。ほんと長かった。9個目から10個目の星に辿りつくまでの長さときたら。
最後のタイトル、2016年1月1日に味スタで行われた天皇杯決勝の試合を、私は母が入居していた施設のテレビで見ようとして母に阻止され、こっそりスマホをのぞいて同志からの実況中継でパトリック選手のゴールでガンバが優勝を決めたのを知ったのでした。
そしてリヤドで行なわれたACL2の決勝の試合を見ながら、なぜか10年前の天皇杯優勝から今までのガンバの「歴史」や自分自身に起こったことを振り返ってました。ガンバにも自分にも、ほんと色々とあったなあ。
優勝の感動が湧き起こったのは、実は日曜日に試合の最初から最後までをもう一度見直してからでした。
アップから優勝セレモニーまでを通して見て、その後にもう1回試合の前半を見て、やっと「ああ、優勝したんだ」という実感が湧きました。
こうやってブログに書くまでにさらに時間がかかったのは、9個目から10個目までの道のりの長さも関係していたように思います。だからね、11個目のタイトルはもっと早く獲得してください。お願い。