Glamorous Life

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青黒を追いかけて

きらきらの富士山に力をもらって、いってきました「私のホーム最終戦」vs湘南ベルマーレ戦。
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もう結果はいうことなし!
結果は、ね。もちろんドキドキハラハラの展開で、ぎりぎりで勝ったのは否めないけれど、それでも宮本ガンバはこんなサッカーをします、というのがところどころに見えたから、 今季のあと2試合と来季につなげる意味ではとても貴重な勝利だったと思います。その意味で「おめでとう💙」
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8連勝は1997年(エムボマが大活躍だったシーズン、そして稲本選手が衝撃のデビューをしました)以来だそうです。21年ぶり。そもそも残留争いをしているチームがシーズン終盤にクラブの連勝記録タイって、すごいですよね。ちょっと信じがたい記録です。その意味で「おめでとう💙💙」

ファン・ウィジョ選手、6戦連続ゴール! これまたクラブのタイ記録だそうです。エムボマ、アラウージョなど歴代点取り屋に並ぶ偉大な記録です。宮本監督がこの記録について記者に聞かれたとき「ヘディングでのゴールも狙ったらどうか、と言ったら、今週一生懸命練習してヘディングで得点した。そういう素直さと器用さがあるので、もっともっと伸びていくはず」というようなコメントをしていました。どうかお願い、来季もガンバで大活躍し、Jリーグ得点王を狙ってください。今回まずは連続試合ゴールのタイ記録「おめでとう💙💙💙」


遠藤選手、祝600試合出場! 「おめでとうございます💙💙💙💙」フィールドプレーヤーでは初だそうです。正直に言いましょう。「ガンバはヤットから卒業しないと未来がない」なんてずっと思っていました。ヤットを超える選手はなかなか出てこないことに、またヤットのスタイルがガンバに浸透しすぎていることに懸念が抱いていることは確かです。でも、連勝が始まってからのヤットさんのプレーには、進化を感じます。そして600試合も先発出場していながらまだ進化を続けることにただただ感服しています。 試合前の花束贈呈でピッチに現れた4人のお子さんたちが、みんな健やかでかわいらしいことからも、家庭でもいいお父さんなのだろうなあと思いました。どうかこれからも怪我なく、健康で、進化しつづける「ガンバの」ヤットさんでいてください。
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そして宮本監督とチーム、クラブの大きなミッションだった「残留」も確定しました。そんなことにおめでとうと言うのは不本意だけれど、8連勝しての確定なので、やはり「おめでとう💙💙💙💙💙」と言っておきます。

今季あと2試合。残念ながらいろいろなことに重なって参戦できません。でも、久々に来季がとても楽しみで待ち遠しくなる私の「ホーム最終戦観戦」でした。 
オフでのお願いは3つ。
1)ファン・ウィジョ選手の契約更新
2)より頼れるCBの獲得(ファビオ選手の写真がないカレンダーを見て一気に不安になったので)
3)観客数を増やす企画の充実(せっかくのスタジアムがあんなにすかすかでは……)
 
来季はもっとちがう意味、ちがう気持ちで「おめでとう」の💙がたくさんつけられますように。
 


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(残留が
決まったのでだるまに目を入れました。来季はもっとちがう目標達成で目を入れたいです)
 

 今年はサッカーに関して「掌返し」やりまくりの年です。W杯ロシア大会では日本代表について掌返しをしたし、ガンバについてもシーズン前に「心がまるで弾まない」とか言っていて、開幕後には「今季の目標はJ1残留!」と言いまくっていたのに、今は「少しでも上の順位に!」なんて言っちゃって、どこまで掌返しなんだ!
 でも、うれしいワクワクの掌返しです。

 宮本監督になったときに、「たとえうまくいかなくても、たとえ降格しても、私は応援し続ける!」宣言をしたのは3ヵ月前。その後に「うーん、がまんがまん」「まだ応援するからね」とくじけそうになる自分を励ましながら、耐える日々が続きました。鳥栖戦後には「どこまで耐えたらいいのか?」とDAZN観戦後にiPadを握りしめ、暗い部屋で一人むせび泣きました(半分ウソ)
 と、こ、ろ、が、で、す。
 FC東京戦(パナスタ観戦)でアデミウソンの劇的ゴールに涙し、川崎戦(パナスタ観戦)で完封勝ちに目を丸くし、神戸戦、広島戦(DAZN観戦)の結果に目を剥き(だって、試合中もまさか勝てるとは思えなかったから)、セレッソ戦(長居観戦)ではすでに心のゆとりさえも生まれ、一番強敵と思っていた横浜戦では逆転勝利にも「ま、ね、やっぱりね」と終わった後は余裕をかまし、そして一昨日の浦和戦。
 もうね、ピッチ際に立つ宮本監督の毎試合異なるファッションを楽しむ余裕すら生まれて来ましたよ。
 前半は相変わらず攻めまくられ、ヒガシに代わってゴールを守る林のおかげでなんとかゼロに抑えていた感じでしたが、小野瀬のスーパースーパーゴールで試合が一気に動きました。
 小野瀬、すごいね。ガンバに来てくれて、ほんとにほんとにありがとう💙💙
 レノファ山口の皆さん、小野瀬を送り出してくれて感謝に堪えません。
 そして後半、追いつかれてからやっとギアが入ったガンバさんは、とくに左サイドの藤春、倉田の春秋コンビが攻撃を活性化。
 そして生まれたのがファン・ウィジョのスーパーゴール! 今野が奪ったボールを即ヤットさんに渡し、ヤットさんが迷いなくハーフウェイラインの左サイドラインぎりぎりにいたウィジョにつなぎ、ウィジョがそのままドリブルでボックス内まで持ち込んで、DF2人を振り切ってゴール!!たぶん今野がボールを奪ってからゴールまで30秒を切っていました。
 そして3点目は、左サイドの駆け引きから、かつての「攻撃のガンバ」を彷彿とさせる美しいゴール。決めたのはアデミウソンだったけれど、ヤットさん、倉田、藤春の位置どりといい、距離感といい、最後のマイナスのアシストといい、お見事! 私はこのゴールシーンだけを3回以上見ちゃいましたよ。
 
 7連勝でも残留が決定していない魔のJリーグではありますが、おそらくこの勢いを考えるとガンバの残留はほぼ決まり。今週末の湘南戦で残留が決定したら、今年の初詣で購入しただるまに目を入れます。来季のだるまは「優勝」の願いをこめて購入したいものです。

 
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 あと数日で家の改装が終わります。断捨離も一段落、のはず。これでいつ死んでも恥なし、迷惑なし、かと言えばそうでもないのですが、とりあえず「これは私がボケたり死んだりしたら廃棄してよし」というメッセージが遺せる程度には整理がつきました。
 その中で「私は死ぬまで捨てられないけれど、私が死んだら捨ててよし」と明記したのが「ガンバ箱」です。20年近いあれこれが入っています。今回整理をしながら「こんなこともあった、あんなこともあったね」と一人頷きながらとっておくもの、泣く泣く処分するもの(大半がマッチデープログラムと新聞の切り抜き)をより分ける中で、「おお、これは貴重だ!」と「とっておく」方に入れたのが「1993年ガンバ大阪年間総集編」と「キックオフガンバ」のビデオでした。あれ、これ誰だっけ、とzaburouさんの「ガンバ大阪データランド」を調べて……という時間は今ないので落ち着いたらやってみよう。
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 そしてすでに13年も経っているのに、いまだにページを開くと涙がにじむほど感動が蘇るのが、2005年初優勝のときのサッカーマガジン。ツネさんとともに涙を流しましたね。表紙に写っている3人がまだガンバとともに戦っていて、ツネさんが監督になっているとは……当時も「いつかはツネさんが監督に、ハッシーが参謀になる」とか予想していましたけれどね。
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 ゲーフラもたくさん書いたけれど、残しておくのはまだマシな2014年三冠のときに書いたものだけにしました。あとは下手くそすぎて恥ずかしいです。ゲーフラ書くために書道を始めたのに、なんだこれは、っていうのが多くて。ゲーフラむずかしいもんですね。
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ナビスコ(ルヴァン)決勝時のプログラムとか、ヤットの写真集とかも残しておくほうに入れました。今一番迷っているのが、2014年三冠のときの新聞と雑誌。昔は全国紙からスポーツ紙(誌)まで優勝するたびにコンビニで全買してとっておいたのですが、さすがに2014年以降のものは貴重なものだけ残してあとは捨ててしまいました。最後に残った2014年のものをどうするかなあ。

横浜Fマリノスが17年ぶりにルヴァン(ナビスコ)決勝に出場という報道を見て、そうそう17年前の決勝を私は覚えていると思いました。中村俊輔がまだ欧州移籍前で、ジュビロと対戦して、PK戦でマリノスが勝って優勝したんですよね。たしかジュビロの中心選手だった福西と奥が出場停止で、ジュビロは機動力を欠いてたんじゃなかったっけ。国立競技場の抜けるように青い秋の空とか、イエローがばんばん出たんだけれど、どちらかというとマリノスのほうに多かったのは福西がいなかったせいではないかと思ったことや、アナウンサーが「中村の左足FK」と叫び続けてうんざりしたこととか……そうか、やっぱり記憶に残せばいいことなんですね。サポでもないチームの試合まで結構覚えていルもんなんだから、ましてやガンバの試合だったら、ね。
 

 試合前のスタメンを見た瞬間「ああ〜〜〜また5バック? なんでウィジョもアデミウソンもベンチスタートなの?」と悪寒がしました。
 キックオフからヒガシが怪我をして治療をするまでの間、悪寒はますます強くなるばかり。そしてマリノスの強力FW、要警戒の天野からのすごくいいパスを、右サイドからするするとファビオの裏から入ってきた仲川に決められて、悪寒マックス。昨日はキッチン改装のクライマックスで、業者さんが入れ替わり立ち替わりやってきては「奥さん、これ、どうしましょうかね?」と呼び出しがかかることが多く、DAZNを立ち上げたままうろうろしているうちに後半が始まっていました。
 ヒガシに代わって林、菅沼に代わってウィジョ。4バックに変えて始まった後半のガンバは、大変身。5分ほど離れてからiPadの前に戻ってきて見ると「え? これさっきからやっているマリノス戦のライブだよね?」と思わず目を疑うほどのアグレッシブなガンバでした。積極果敢にプレスをかけてボールを奪い、奪ってからすばやく前に運ぶ。それはもう小気味好いほどのすばやさ。
昨シーズンからツネさんが監督になるまでのガンバのサッカーにおいて私がすごく不満だったのは、せっかく苦労してボールを奪っても、前に運べない、もしくは前に運ぼうともしなかったことです。ところが、宮本監督になってからはボール奪取後に必ず選手たちが前を向き、前に走ります。以前のように、だらだらのろのろと横パスとバックパスを繰り返しているうちにボールを奪われてカウンター、そして失点、ということが本当に減りました。 それだけでもストレスがたまりません。
昨日のマリノス戦後半は、前半に感じたストレスを吹き飛ばすほどのすかーっとする出来栄えでした。ウィジョのゴールはもちろん、小野瀬のJ1初ゴールも、ボールを奪ってからの速さが勝負を決めたすばらしい崩しでした。ボール奪取→前のスペースにボールを出す→常に2、3人のガンバの選手が走り出す→マリノスの選手たちが誰をマークするのか混乱しているうちにラストパスを出して誰かがシュートをする。あああ、本当に気持ちがいい。スカッとする。こんなガンバが見たかった。
ただ、試合を見終わったあとに「なんで最初から後半のようなサッカーをやらないんだ?」という疑問が湧きました。5バックなんてうまくいかないんだからやめたらいいのに、最初からウィジョ、渡邊、アデミウソンの3トップとかでもいいじゃないか、とドシロートは思ったわけです。
が、宮本監督と選手たちの試合後のインタビューを聞いて「あーそういうことか!」と腑に落ちました。
90分間ハイプレスをかけてボールを奪い、スピードをあげて人数をかけるサッカーではエネルギーが持たないし、相手に対応されてしまったら、たとえばビハインドを負ってしまったらつぎに打つ手がない。マリノスのような攻撃的なチームと対戦するのであれば、まずは守備を固めて45分をできれば無失点でしのぎ、後半に一気に攻撃のギアを上げる。そういうことだったのですね。
宮本監督をちょっと、いや、だいぶ見直しました。ゲームプラン通りだったのか。試合前に悪寒なんて感じてほんと悪かった。ごめんなさい。

これでだいぶ残留に近づけたみたいですね。今シーズンも残り4試合。浦和戦は残念ながら行けないのだけれど、ホーム最終の湘南戦は行きます。それまでに残留をしっかりと確定させて、最後のセレモニーでツネ監督とみんなと一緒にガンバクラップやりたいです! 

いま家の断捨離中で、仕事部屋も思いっきりすっきりさせているところなので、実は椅子が置けない状態なんです。(ひざまづいてキーボード打っています)
だから昨晩からの至福状態を思う存分お伝えできなくて残念なんだけれど、これだけは言わせて!!!
勝ったぞ〜〜〜💙
5連勝やぞ〜〜〜💙
長居で♪俺たちが〜〜〜大阪さ〜〜〜〜青と黒、俺らだけ〜〜〜
と歌えるのは何よりの喜びです。

でね、試合内容もぐんとよくなっていました。私は清水戦と広島戦がDAZN観戦だったので、あまりよくわかっていないかもしれないけれど、とにかくよかった。
チャントを歌い続けたせいか、今朝起きたら声がしわがれていました。
幸せなしわがれ声💙
明日までは幸せに浸っていいですか?

 

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