Glamorous Life

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青黒を追いかけて



試合を見ていないのですが、これはやっぱり記録しておかないと。
徳島でどうやら情けない試合をやっちゃったらしく、同志からも怒りのメッセージが届いていたので金曜Jもあまり期待していませんでした。っていうか、きのうは週末前の締め切りラッシュで私は夕方に夕飯をかきこんでまた仕事 していて、ケータイで試合チェックもしていなかったのです(ごめんなさい)。
 やっとこさ9時前に入稿して、ケータイを開いたら、目を疑いました?
 え? 山見⚽️❤️って何?????
 あわててチェックしたら、ほんとだ! Jデビューの特別指定選手が後半に交代出場して、なんと、すばらしいゴールを決めているではないですか💙💙💙
 同志はゴールシーンを7回見たそうです(昨晩9時半の時点で7回だから、今は20回くらい見ているかも)
 そこで私もチェックしましたよ。
 試合自体は結構清水に押されていた?
 あれ? 4バックなの? それとも3バック?
 ペレイラのシュートが2本ポストに嫌われているけれど、清水のシュートもポストとハンドに嫌われている。どっちもどっちだったか。
 そして山見選手、交代のシーンからもう山見、山見、山見っていうくらいダイジェストはクローズアップ。
 天皇杯の試合(山見選手は関西学院大学の選手として出場)のときも思いましたけれど、「必ずシュートで終わったる!」という姿勢がいいですねえ。昨日の試合でも出場してすぐにシュートを放っているし(GKにとられてしまって惜しかった)、ペナルティエリアの前ですばやい切り返しをしてすぐにシュート!  ガンバのほかの選手にはない思い切りの良さです。
 まだまだ厳しい試合が続くけれど、ラッキーボーイが出てくるとチームはいい方向に向かうかも。
 2018年の小野瀬、2019年の福田、2020年は特になしだけれどシーズン前半の井手口の活躍もチームを押し上げた。そして2021年は山見がラッキーボーイになってくれるでしょうか。
 まだDAZN復活はできないのだけれど、ブログにはまたガンバのことを書く気になっています。
 

 DAZNが7月いっぱいで契約が切れるので、これが今年最後のオンライン観戦となります。そして(私にとっての)今季ライブ観戦最後の試合は、実に心を平静に見られた試合となりました。


 最初の10分はまあはらはらはしましたが、ヒガシがジェイのシュートをスーパーセーブしたあたりからはガンバが主導権を53%くらい握れるようになり(ビミョーな数字ですみません)、ウエリントンシウバの仕掛けが小気味いいよなーと思っていたら、矢島の見事な得点。あとから見直してみると、シウバと矢島(もしかしたらペレイラも?)がさかんにアイコンタクトをとっていて、シウバが突破したとみるや矢島は飛び出して行きます。ガンバにはもうないのかと思っていた「連動」が復活していることを印象づけました。矢島選手、100試合出場記念&今季初ゴールおめでとうございます。 やっぱりね、矢島選手は前でこそ輝けそうな感じがします。って、同じことを倉田選手にも言っているんだけれど。
 でも腹が立つのは、やっと復帰した高尾選手へのどう考えてもアフターな削りによりファウル。がんがんドリブルで仕掛けていた高尾が脅威になっていたのはまちがいなく、それを削りに行ったのはいいけれど、あれはひどい。その後もペレイラやシウバにもたびたびアフターで削りにいっている。アフターじゃないつもりかもしれないけれど、札幌の選手はからだが思うように動いていなかったみたいに見えました。
 それでもペレイラ選手が後半に決めてくれて、あの1点があったから試合終了最後の最後まで余裕を持って守れたのだと思います。
 降格圏をようやく抜け出したとはいっても、まだまだ気を許せない状態です。
 つぎは仙台戦。厳しい暑さの中での連戦ですが、どうかもうこれ以上体調不良だのコロナだの怪我だのなしで、みんなで笑顔で乗り切ってほしいです。
 

泣きました。ロート製薬の目薬はさしていないよ、私は。
泣いていいんだよ、宇佐美選手。っていうか、こういうときにこその涙だろう。
(残留が決まりました弾だったら大泣きしてもいいよ)
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DAZNがまだ観られたので、仕事終わりにこっそり(なぜかこっそりしてしまう)後半の途中から観ました。見始めたのは呉屋選手が交代で出てきて、ひぃ〜〜っていう決定機を作られたあたりから。こりゃ今夜もあやしいなあと思っていたら、予感あたって大分に先制される。CKの守備がなんでああもボールウォッチャーなんでしょうか、ガンバは。裏取られすぎだよ。私だって言いたくなるよ、ほらほら、斜め後ろから来ているよ、相手がってね。まあ、俯瞰しているカメラで撮影された画面からだから言えることだけれど。
でも、レアンドロペレイラ選手が矢島選手が打ち損なったこぼれ球をビシーっと決めて同点に。
そして最後の最後、宇佐美選手の劇的同点弾。
振り返ればですね、やはり下を見れば降格の井戸が口を開けて待っている状態だった2018年、FC東京戦でアデミウソン選手が90+5分でゴールして勝利(現地観戦)、2019年大阪ダービー、それまで勝てなくてこれに負けたら宮本さん解任かも、という試合で倉田選手のゴールで勝利(現地観戦)。
劇的弾はチームを救います。ましてやエースが決めてくれたら。
やっとこさ降格圏脱出……といっても、得失点差でかろうじて、ですけれどね。
私にDAZN解約を後悔させるような試合を続けてくださいな。

 こんなことを書くのはたいへんに気が引けるのですが、DAZNをまたもや一時休会する手続きをしました。ここのところ、ガンバの試合だけでなく、サッカーの試合を見る時間がなかなかとれません。なんだろう、サッカーの試合に合わせてスケジュールを組むと、睡眠時間が半分くらいに減ってしまいます。欧州の試合見ているわけじゃないのに、夕方からの試合を見ようと思ったら朝4時台に起きて仕事を片付けなくちゃいけない。そうなると試合見ている最中にあまりに疲れて居眠りしちゃったり、前半だけ見てダウンしたり、と試合を見て楽しむ余裕がなくなっているこの頃。ガンバのチーム状態がよくないとかそう言うことだけではなく、サッカーを観戦するだけの時間的、体力的、精神的余裕がないのです。だからいまやっているオリンピックの日本代表の初戦vs南アフリカ戦もパスしちゃっています。ごめん、谷くん、堂安くん。
 ちょっとそれは無茶だろう、というくらい仕事を詰め込んでしまって、日々締め切りに追われていて、おそらく来年の4月までは休みなしに走るしかない。もう40代ではないので、やはりちゃんと食べて、ちゃんと寝ないと持ちません。徹夜すると3日くらい使い物にならないから、体力の利用は計画的に進めないと。そうなると、やりたいこと(趣味)は半分くらいに減らして、とりあえずいまは優先順位の一位は仕事に置きます。
 来年のオフ明けにはDAZNに戻りたいです。
 戻れるように、今はいろいろなことを振り払って、仕事に集中しよう!
 
 

 前にも書きましたが、昨年9月1日からアルコールをほぼやめました。「ほぼ」というのは、そうですね、友達と会ったとき以外は飲まない。でもって、コロナ禍のためにめったに友達と会わないので、ほぼ飲んでいないに等しい。昨年まで夏になると、ついつい冷蔵庫から缶ビールを出してプッシュ、グイッとやってました。そうですね、体調が悪くならないかぎりは、特に7月から10月まではほぼ毎日夕飯に缶ビール最低でも1本は飲んでいたかな。たしかに数年前からアルコールに弱くなって、少しでも体調が思わしくないとビール1本でもからだがだるくなったり、ワイン1杯で頭が痛くなったりしていたことはあるけれど、それでも飲まないとごはんを作る気にならないとか、いやなことがあると「やってられない!」と飲んでました。
 でも、昨年9月1日に、お酒に逃げるのはやめよう、と決めました。お酒だけでなく、いやなことがあるとついとってしまう逃避行動をやめることにしました。お気に入りの映画やドラマを最初から最後まで見続けたり、好きな漫画を全巻徹夜で読み直したりするのをやめる。子供のころから、私は好きな映画や本を繰り返し見続け読み続ける習慣(?)があったのですが、これはある種の精神的病ではないか、と少し怖くなったこともあり。誰に迷惑をかけるわけではないし、と言いたいところだけれど、締め切りに遅れたり、約束をドタキャンしたり、と迷惑をかけているのです。だからやはり病なのだろうと。自己診断ですけれど。
 2020年9月1日、母の転院手続きが終わって新幹線に乗ったものの、3分に1回ずつ絶え間なくかかってくる母からの電話(毎回まったく同じ内容)で席に座っていられずたまりかねて着信拒否し、そのことで自己嫌悪になってビールが飲みたくなったのですが、 そのときふと思ったのです。「いま、ここでアルコールに逃げたら、もう私はアルコールから逃げられなくなる」
 まさか自分がそこまで意志が強い人間だとは思ってもみなかったのですが、その日からアルコールを口にするのをやめました(しつこいようですが、友達と会ったときは飲んでいます)。いったん飲まなくなると、別にどうということなく飲まなくなってしまうものなんですね。100%きっぱりやめるつもりがないからかもしれませんが、冷蔵庫にビールが入っていても(夫用)飲みたいとさえも思わなくなる。 暑くなったら飲みたくなるかも、と思っていましたが、いまのところ特に飲みたくならない。自分がアル中ではないとわかって、ちょっとほっとしています。
 よく、逃げずに正面からしっかり問題に取り組む勇気を持ちましょう、と言われます。自分で解決できる問題であれば、逃げないで取り組むのは正しい、と思います。そういう問題を解決する勇気がなくてアルコールに逃げてしまうのはよくない。そこでアルコールに逃げたら、もうアルコールから逃げられなくなる。でも、自分では解決することができない問題が起こったとき、そこから逃げる勇気は必要なのだと思います。逃げないと自分がつぶれるとわかったら、徹底して逃げる。人が何を言おうが、逃げまくる。逃げる勇気を持つことが、自分を守るためにはたぶん必要なのです。でも逃げ込む先がアルコールであってはならない。アルコールをやめたことで、逃げない勇気と逃げる勇気があることを知りました。
 また人と会うことが多くなったら、飲むことが楽しくなるかもしれません。でも、もう逃げ込み先にアルコールを利用するのは一生やめておこう、と今は思っています。 

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