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青黒を追いかけて

来週週末、1月25日(土)、26日(日)の両日に、横浜市開港記念会館にて、ヨコハマ・フットボール映画祭が開催されます。
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イベントの一つとして、フットボール文化祭が開催され、CONIFA in Japanは趣旨や活動について紹介するブースを出展します。
これまでのCONIFAの活動をパネルなどで展示したり、チラシを配布したり、CONIFA in Japan(CIJ)オリジナルデザインのTシャツを販売したり、と盛りだくさんです。
もちろん上映作品もとても興味深いラインアップだし、フットボール芸人さんたちのイベントがあったり、存分にお楽しみいただけます。
来週週末、ぜひ横浜(というか関内ですね)に足をお運びください。

ヨコハマフットボール映画祭
 におけるヨコハマ・フットボール文化祭
開催日時:1月25日(土)、26日(日) 
     12時〜18時
開催場所:横浜 開港記念会館

 
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CIJTシャツデザイン



ガンバ大阪の2020年シーズンが始動しました。
YouTubeで配信されたキックオフミーティング(って呼ぶんでしたっけ?)をライブで見ました。
新加入選手の中で印象に残ったのは、鳥栖から加入の小野裕二選手と、関西学院大学から加わった山本悠樹選手でした。どちらも目力が強かったのと、自分の言葉を持っていると思わせました。もちろん新加入選手も含めたチーム全員に期待していますが、この2人は「やってやる!」という気迫がありありと見えたので、より期待です。
そして今朝、報知新聞のこの記事にはもう涙涙……
小野瀬選手の「チャレンジ」を今年はぜひとも結実させてほしい。私もね、精一杯応援しますよ、今シーズンも。
そういえば、AIが跋扈する(あえて跋扈って言葉を使いますよ。むしろAIで人を管理しようとする人たちが跋扈しているのでしょうが)時代には、自分のことよりもほかの人たちのことを優先して考える人、いまだけでなく、長期的視野に立ってものを考えて動く人が生き延びるのだそうです。
だから「誰かのために」がんばる、という気持ちでガンバに残留した、という小野瀬選手は、まさにこの時代を一番力強く切り開いていくといっていいのではないでしょうか。

ところで新ユニ。アウェイのデザインがきにいりました。加地さんの言うように「昇竜」みたい。ガンバの上昇を期待して、アウェイの14番を買おうかなあ(8番じゃないんかいっ! と言うツッコミはなしでお願いします。今年の飛躍を期待しているんですよ、福田選手には。ホームユニはまた8番にしようかな)
ところで、今年のキャプテンはぜひとも倉田秋選手でお願いします!!!
 

昨年の今頃、9連勝で残留を決めてから最後に降格が決まっていた柏レイソルにコテンパンにやられてシーズン終了したガンバ。
その後の「補強」ニュースにがっくりし、シーズン前のTMがぼろぼろで目の前が暗くなり、そしてシーズン開幕初戦、横浜FMに攻め込まれ続けて逆転されての敗戦に泣きたくなり、なかなか連勝できないまま夏には大勢が移籍でいなくなるという緊急事態。
ワーストゲームはすぐに思い出せるのだけれど、ベストゲームはしばらく考えないとでてこない、というシーズンでした。
私が生観戦したワーストゲームは、天皇杯vs法政大学です。いや〜〜〜凹みました。去年も大学チームに負けて、さすがにもう気の緩みはないだろう、と朝から準備をして西が丘に向かったら、同じことを考えている関東ガンバサポがいっぱいだったのか、西が丘のスタジアムを一周せんばかりの待機列。ガンバベンチ裏に陣取っていたのですが、開始15分くらいでもう席をかえましたよ。見ていられなくなって。
長居での大阪ダービーもひどかったけれど、法政大学戦の情けなさに比べればまだましでしたね。
DAZN観戦でのワーストは、5月11日の鳥栖戦、といったん書いたのですが、最後に食野が決めてくれたので、食野のためにワースト判定は取り消します。あのゴールに救われたものね。しかしこの鳥栖戦は、リズムにまったくのれず、リアクションばかりで後手後手にまわり、「なにやっているの!」と怒りが爆発でしたね。
そこでワーストは4月28日の仙台戦にします。この試合、私は消音で電車の中で観戦していたのですが、長沢選手に決められたときには思わず立ち上がってスマホを投げつけるところでした。どこにって、田植え準備が進む窓の外の田んぼにですよ。投げなかったけれどね。
それではベストゲームはっていうと、生観戦していた大阪ダービー@パナスタです。なかなかいい試合ができず、ぐーっとくらーくなっていたとき、もしかしてこの試合に負けたら宮本監督解任じゃなくて辞任するかも、とどきどきしながら大阪にむかい、スタジアムに到着してスタメンを見たら、なんということでしょう、若手中心のスタメンの3−5−2。
この試合、得点を決めた倉田選手もすばらしかったけれど、私の目は試合最後まで福田選手に釘付けでした。89分でもがんがん仕掛けていくあの推進力。今までのガンバにない勢いを感じました。


あのときのメンバーはだいぶいないとはいえ、もう一度ああいう躍動する試合が見たいです。
なので、動画貼り付けておきます。

今年もまたタイトルが一つもとれず。リーグ戦は最終的に7位でフィニッシュしましたが、選手も監督も、もちろんサポーターも物足りなさを感じたシーズンでした。
来年は、来年こそは、タイトルをとりたいものです。
 

きのうは小野瀬選手、ガンバに残ってくれる、プラス福田選手U22に追加招集で1日幸せ気分だったけれど、今朝はPC開けたらがががーーーん、三浦選手、シントトロイデン移籍ですか、、、、、ため息。
いや、別にシントトロイデンのことを悪く言うつもりはないのだけれど、え? そこ??? またそこですか???と言うのが最初の反応でした。もっとほかになかったのか?年齢と三浦選手が置かれている立場を考えるとむずかしいのかな。
 できれば残ってほしい。
行かないでって叫びたい。
いっしょにタイトルとりましょうよ、って言いたい。
でも、でも、でも、本人のことを思えばどうなんだろう?
複雑な気持ちを抱えながら、それでも言いたい。
三浦選手、来季もガンバでいっしょに闘いましょう💙 

年末までにやってしまわねばならないことが多すぎて、ユーウツ気分でのろのろと起き上がり、PCのところまで這っていって電源をいれたら、なんとなんとなんと、眠気もユーウツ気分も一気に吹き飛ぶ朗報が来ました。
小野瀬康介選手、ガンバに残留!!
いきなりシャキッと背筋が伸び、残留の動機コメント(たぶん記者さんの推測だろうけれどね)を読んで涙涙涙。
ありがとう、小野瀬選手! 来年も8番ユニを着て、パナスタでチャント歌うよ。来年こそ、歌詞全部覚えてちゃんと歌うよ。 
そして来年こそ、タイトル獲って、再来年は小野瀬選手と一緒にACLに行きましょう!!!

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