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青黒を追いかけて

 
勝ちました!!
Jリーグを2連覇している川崎に!
最後に勝ったのはいつだったっけ、というくらい遠い昔の記憶しかない等々力で!
しかも3試合で8失点しているガンバが完封勝利!
これまで何回となく対戦相手チームに献上してきた「ATで決勝弾」勝利!

これはもう感動するしかないです。
今季は勝っても負けても試合を重ねるごとにチーム全体の意志統一度が上がり、そのおかげで躍動感が増している気がします。ここ数シーズンは後半になると防戦一方になって、なんとかしのいでいたのに最後の最後、アディショナルタイムで一発浴びてTHE END、という試合を何試合となく見させられてきました。川崎でのそういう凹み試合も経験しました。中村憲剛選手のFK弾でTHE ENDってのもありましたよね。おかげで等々力から武蔵小杉駅までの帰り道が遠いこと遠いこと。
そんな思い出話にふけりながら帰った今日は、あっという間に駅に到着しちゃいました。足取りかろし。

今日の試合のMOMは誰か、と同志に聞かれて「誰とあげられないほどみんな良かったけれど、強いていえばまたもやアデミウソンかな」と答えました。同志は三浦弦太だそうです。右SBで前半には川崎の長谷川に何回となくぶっちぎられていましたが、後半には持ち直したし、なんといっても最後にペナルティエリアに詰めていたところがすばらしい。
でも、やはりアデミウソンだなあ。守備でも貢献していたし、一人でいったい何回スプリントしたことやら。ウィジョとともにフォアチェックも効果的でした。
アデミウソン、2018年にグロインペインで一度ブラジルに帰国して治療したのですが、帰国後にぐっとパフォーマンスが良くなって、今年はキレキレです。ブラジルから帰国したのはアデミウソンそっくりの弟で、本物のアデミウソンはまだブラジルにいるのではないか。っていうのはまあ、ひそかに流れている、ではなく私が流している噂ですが、噂を信じてしまいたくなるほど強くなっています。しなやかでうまいのは前からだけど、そこに強さが加わって、ワンランクアップのアデミウソンです。

そして倉田とボランチコンビを組んだ高もすごくよかった。倉田と組んだからよかったんじゃないか、と私はひそかに思っています。これが遠藤や今野、または矢島と組んでしまうと、若い高には今日のような積極性が見られない。前を向かないし、チェックもアフターになりがち(今日もアフターでチェックしていてはらはらしたのがありましたが)倉田は中盤の底でうまくバランスを取っていて、高との横、縦関係と距離が松本戦よりも良くなっていました。倉田とトップ下の遠藤との関係と距離もよかったな。陰のMOMは倉田と高のボランチコンビにあげたいです。

これから2週間代表戦でリーグ戦もカップ戦もお休みです。
代表に選ばれた東口、三浦、出場を期待しています!!
ほかの選手たちはこの期間にぜひワンランク、ツーランクアップを!!
 

ガンバ vs 松本山雅 2:1

今季ホーム初勝利!
カップ戦でも、相手がJ1昇格チームでメンバーを落としてきたにせよ、ガンバがガチメンバーでポジションを変えて挑んできたにせよ、それでも勝つことが大事。
ハイライト動画を見ましたが、アデミウソンがすごい! ウィジョも素晴らしい。もちろん小野瀬も! 小野瀬は本当にシュートがうまい!! 走り込んでくるときからどのタイミングでどのコースに打つか、しっかりイメージができているようなシュートです。攻守ともにこれだけ頼りになるともう外せませんね。もしかすると、もしかすると……(あとはご想像にお任せします)
でも、この試合で私が注目したのは、初のボランチコンビ、倉田と高です。
開幕から感じているのは、今季は倉田がチームの浮沈をにぎるキーマンだということです。
開幕戦はアレでしたけれど、その後、倉田の「俺がチームを引っ張る」という気持ちが強く出ているときには、チーム全体が活性化します。
そしてこの試合で高とボランチを組んだ倉田は、開始6分ペナ前でFKを与えるハンドを与えて、それが失点につながったとはいえ、高とのコンビはいいんじゃないか、と思わせました。 
ともあれ、勝利の勢いを週末にぶつけてほしいものです。
もちろん参戦しますよ。 

ガンバ vs グランパス 2:3
うーん、うーん、うーん、と唸るしかない試合でした。
キックオフから44秒で失点。早すぎる。
しかしその後、相手陣内に攻め込むいい時間帯があって、相手のオウンゴールで追いつく。
ところがそれから1分もたたないうちにフリーキックで失点。
後半に入ってガンバが攻めて、グランパスがカウンター、という展開になる。東口のファインセーブやらジェソクの頑張りでなんとか鋭いカウンターを防いでいたそのとき、ヤットからのパスに抜け出したアデミウソンがドリブルでペナルティエリアに切り込み、後ろから倒されてPK獲得。どきどきながらこれを決めてまた追いつく。
「頼む、1分後の失点はやめてくれ!」と祈っていたのですが、15分後くらいに今度はこちらがオウンゴールで失点。
そして試合終了。
この試合、交代が運を分けたかな、という印象です。
矢島をディスるわけではないのですが、この試合、試合始まってまもなくはパスミスが見られたヤットさんが、しだいに「進化ヤット」とでも言いたくなるほどのキレ味を見せるプレーを攻守ともに見せるようになり、「今日のヤットさんは大先生から超人に進化した」とか言っているうちに交代。とたんにガンバ側だけでなく、試合全体のリズムがぎくしゃくし始めました。そして名古屋は新加入の相馬選手を投入。ガンバはジェソク(この試合では序盤の失点には絡んでしまったけれど、その後は攻守ともに非常にアグレッシブでよかった!)が米倉に交代したのだけれど、相馬のスピードに追いつけず。結局、名古屋の左サイド側から何回も相馬に仕掛けられて、最後にオウンゴールとなりました。
この試合、ガンバの選手の誰かが良くなかった、とか、誰かの決定的なミスがあった、とかそういうことは感じませんでした。アデミウソンは相変わらずきれていたし、ウィジョもいいシュートを打っていた。
 失点がなあ、とは思うけれど、DF陣も「ああ、もう! 何やってんの!(怒)」という感じにはならなかった。初めて生でキム・ヨングォン選手を見ましたが、ジョーをきっちり押さえていたし、途中でハーフウェイラインまで持ち上がって攻撃を組み立てようとする積極性も見られてよかったと思います。三浦とのコンビはまだまだでしょうが、今後に期待が持てる。 
 それでも何かが足りないのです。だから負けるのです。何が足りない? 何が良くない? 数日間考えても良くわかりません。
 同じスコアであっても、開幕戦よりははるかにチームとして勢いが出てきたな、という印象を持ちました。 だからちょっとうつに落ちたけれど、横浜戦の後のように1週間引きずったりはせず、今夜のルヴァン杯前には持ち直しましたよ。 
 とにかくまだ先は長いです。気長に待ちますよ、熟成と成長を。
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今日19時キックオフでルヴァンカップ予選がスタートします。ガンバはジュビロ磐田とアウェイで対戦。おそらく若手中心でチームを組んでくる、と期待しています。
ガンバでいま一番私が注目しているポジションはボランチです。何も私だけでなく、ガンバサポなら特に今季の「ボランチ問題」にはきっと関心があるはず。
今季ボランチとして出場したのは
遠藤選手、高選手、今野選手、矢島選手、田中達也選手
ほかにもボランチで起用される可能性がある選手として、市丸選手、倉田選手も控えています。
2試合の組み合わせとしては
遠藤ー高(vs横浜戦スタメン)(高→田中50分、遠藤→矢島85分)
遠藤ー今野(vs清水戦スタメン) (交代 遠藤→矢島)
 そしてたった2試合ですが、ボランチとして「こ、これは!!」という違いを見せつけたのは、今野選手でした。横浜戦と清水戦のボール支配率がガンバ43%:横浜57%、ガンバ67%:清水33%、パスの本数に至っては、横浜戦ではガンバ404:横浜536、清水戦ではガンバ766:清水386と顕著な違いが見られましたが、試合を見直すとボランチのところでボールが持てて動かせたかどうかの違いになり、清水戦では圧倒的に今野選手の存在が際立っていました。
今野選手がいたおかげで、遠藤選手は落ち着いてボールを保持して配給でき、両SBも前にあがっていけたのだと思います。前々から言っているように、ガンバは今野選手のチームになっています。私は「○○のチーム」と誰かにチームを背負わせるのが好きではないし、たぶん背負わされた選手もいやなのではないか、と推測します。なんと言っても、サッカーはチームで戦うスポーツなのだから。加えて、今野選手は年齢もあって怪我やコンディション不良で出場がかなわないことも多い。
そうなると、ボランチに誰を出場させるのか、そこが大きな問題になってきます。
おそらく若手主体で組んでくるであろう今日のルヴァン杯予選。
私の希望的予想としては、矢島ー高コンビではないかと。
田中選手はやはりサイドで使ってもらいたいなあ、ボランチではなく。
 いろいろと考えると、ボランチ問題は楽しみでもあり、不安のタネでもあり。
今季は「ボランチ」が鍵を握るシーズンになりそうです。 

清水2ー4ガンバ

ゴール:中村(清水)、小野瀬、アデミウソン、アデミウソン、ファン・ウィジョ、滝(清水)
開幕戦を観たあとの一週間、うつっぽくなって、きのうはうつの勢いでうつなことを書いてしまいました。ほんとごめんなさい。不快な思いをなさったかたも多かったかもしれません。謝ります。
また昨シーズンみたいに、開幕からずっと勝利なし、最下位あたりをうろうろするんじゃないか、と恐怖でふとんかぶってシーズンが過ぎるのを待つ、なんて感じだったのですよ、この一週間。だって開幕戦がぐでぐでのあれだったから。
でもって、今日の清水戦は「わたしの小野瀬」(今年のユニは8番なのですよ)の同点ゴール以後は、のびのびいきいきしたガンバさんでした。相手の新人さん、若手さんに初ゴールをプレゼントするやさしさも忘れていなかったけれど(そういうやさしさは早くほかのチームにあげてくださいね)
この試合の私のMOMはアデミウソンです。
たぶん7割くらいのかたがこの意見には賛成してくださると思います。
シーズン前に「アデミウソンがきれきれ」という報道があったので、同志に伝えたら「アデミウソンのきれきれはあてにならん」と切り捨てられました。
今日の試合の後半にそれを指摘するメールを送ったところ、同志もあやまっていました。ごめんね、アデミウソン。
あとはあれだな、CB二人がもう少し息があってくること。
2列目がもう少しシュートをうつこと(倉田選手〜〜〜初ゴールそろそろお願いしますよ!)

つぎの試合@パナスタは、絶好調?の名古屋さんをお迎えします。
参戦します。小野瀬選手、3試合連続ゴール遠慮しなくていいからね。


 

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