Glamorous Life

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青黒を追いかけて

昨日(2月3日)、ガンバ大阪公式より昌子源選手のガンバへの移籍が発表されました。1週間前くらいに噂が出ていましたし、2月1日、京都駅を通りかかったら、電光掲示板にでかでかと「昌子源選手ガンバ大阪に移籍へ! ワールドカップロシア大会で日本代表として活躍」とか流れたので、いよいよ本決まりなんだなと思ってはいました。しかし、欧州移籍マーケットが閉じる直前、日本では2次キャンプまで終了したときに、こんな大物が移籍してくるとは!
これで今季の移籍はいったん終わり、ですよね?
昨年みたいに、夏にまた大量脱出とかないですよね?

とすると、今季のガンバには期待していいでしょうか?
2015年シーズンから「これでいいのか、補強は!」と言い続けてきましたが、 今季はひさびさにシーズン前に「このメンバーを使いこなせなかったら、それはもう宮本監督の責任になってしまう。いいわけできんわ」というメンツになっています。
とはいっても、怪我がちだという昌子選手ですし、CBとなると意思疎通も大事だから、連休くらいからかな、出場は。(ふと思い返すと、昨年ヨン・グォン選手が加入したのも開幕ギリギリだったような。いきなり本番だったから、失点が多かったのか?)

昨年はシーズン前のTM情報に凹みまくりでしたが、今年は鳥栖戦以外はまあまあ。とはいっても、宇佐美選手がいうように「たかがシーズン前TM、されどTM」でしょうから、シーズン開幕しないとわかりませんね。
公式第一戦は2月16日ルヴァン杯予選vs柏戦。スタメン誰だろうなあ? ガチメンでいくのかなあ? とすでにワクワクです。
今年のガンバは期待していいですか?
 

1月25日、26日の週末、横浜市開港記念会館で開催されたフットボール映画祭併設のフットボール文化祭に、CONIFA in Japanのブースを出展しました。
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120部ほどリーフレットを準備していったのですが、足りなくなってカラーコピーをとりに走るといううれしい誤算。大勢の方々に、熱心に話を聞いていただきとても嬉しかったです。
また、似たような活動をしていらっしゃる方々とお知り合いになれたことも大きな収穫でした。
サッカーには人と人をつなげる大きな力があるとあらためて実感しました。
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むかって左からサッカー界では超有名人、世界各地でサッカーを通したボランティア活動をなさっているちょんまげ隊長つんさん、実川、日本おはじきサッカー協会理事の藤野優さん
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映画『フートボールの時間』監督の坂本春菜さん。
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会場になった横浜開港記念会館は美しい建築物でした

映画も2本鑑賞しました。
私が涙をぬぐいながら鑑賞し、いまも頭の中で思い出してはいろいろと考えているのは、『ソーシャルフットボール〜イタリアからの挑戦』です。精神に疾患を持っている人たちのためのフットサル国際大会が2016年に大阪で開催されたのですが、そこに出場したイタリア代表チームを追いかけたドキュメンタリーです。イタリアは1970年代に全国的に精神病院を閉鎖することを決め、社会の中で疾患を持った人たちが暮らしていくためのさまざまな取り組みをしているのですが、スポーツもその一つで、とくにフットサルは男性の間で人気が高いそうです。
精神疾患を社会がどのようにとらえて、疾患を持った人たちをどう受け止めるかを見ることで、その社会の成熟度というか、公平性や差別意識が見えると思うのですが、この映画を見るかぎりイタリアはとても成熟した公平な社会だなという印象を持ちました。でもきっと映画はきれいなところだけを撮っているのでしょうね。

さて、CONIFAワールドフットボールカップは、5月30日開幕、6月7日閉幕の予定で、北マケドニアの首都スコピエで開催されます。
昨日、組み合わせ抽選が行われました。
グループA
パリシズ・オブ・ジャージー
パンジャブ
クルディスタン
チャゴス諸島

グループB
カルパタリア
西アルメニア
タミル・イーラム
カビリア

グループC
マプチェ
マタベレランド
ケルナウ
オーストラリアン・ファースト・ネイションズ

グループD
南オセチア
カスカディア
ユナイテッド・コリアンズ・イン・ジャパン
ダルフール

そろそろ準備に取りかかります。
スコピエ、すごく美しい街だそうです(噂だけですが)
CONIFAワールドフットボール観戦をかねて、いらっしゃいませんか?
チーム紹介とともに、スコピエ情報もまたアップさせていただきます。
 

来週週末、1月25日(土)、26日(日)の両日に、横浜市開港記念会館にて、ヨコハマ・フットボール映画祭が開催されます。
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イベントの一つとして、フットボール文化祭が開催され、CONIFA in Japanは趣旨や活動について紹介するブースを出展します。
これまでのCONIFAの活動をパネルなどで展示したり、チラシを配布したり、CONIFA in Japan(CIJ)オリジナルデザインのTシャツを販売したり、と盛りだくさんです。
もちろん上映作品もとても興味深いラインアップだし、フットボール芸人さんたちのイベントがあったり、存分にお楽しみいただけます。
来週週末、ぜひ横浜(というか関内ですね)に足をお運びください。

ヨコハマフットボール映画祭
 におけるヨコハマ・フットボール文化祭
開催日時:1月25日(土)、26日(日) 
     12時〜18時
開催場所:横浜 開港記念会館

 
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ガンバ大阪の2020年シーズンが始動しました。
YouTubeで配信されたキックオフミーティング(って呼ぶんでしたっけ?)をライブで見ました。
新加入選手の中で印象に残ったのは、鳥栖から加入の小野裕二選手と、関西学院大学から加わった山本悠樹選手でした。どちらも目力が強かったのと、自分の言葉を持っていると思わせました。もちろん新加入選手も含めたチーム全員に期待していますが、この2人は「やってやる!」という気迫がありありと見えたので、より期待です。
そして今朝、報知新聞のこの記事にはもう涙涙……
小野瀬選手の「チャレンジ」を今年はぜひとも結実させてほしい。私もね、精一杯応援しますよ、今シーズンも。
そういえば、AIが跋扈する(あえて跋扈って言葉を使いますよ。むしろAIで人を管理しようとする人たちが跋扈しているのでしょうが)時代には、自分のことよりもほかの人たちのことを優先して考える人、いまだけでなく、長期的視野に立ってものを考えて動く人が生き延びるのだそうです。
だから「誰かのために」がんばる、という気持ちでガンバに残留した、という小野瀬選手は、まさにこの時代を一番力強く切り開いていくといっていいのではないでしょうか。

ところで新ユニ。アウェイのデザインがきにいりました。加地さんの言うように「昇竜」みたい。ガンバの上昇を期待して、アウェイの14番を買おうかなあ(8番じゃないんかいっ! と言うツッコミはなしでお願いします。今年の飛躍を期待しているんですよ、福田選手には。ホームユニはまた8番にしようかな)
ところで、今年のキャプテンはぜひとも倉田秋選手でお願いします!!!
 

昨年の今頃、9連勝で残留を決めてから最後に降格が決まっていた柏レイソルにコテンパンにやられてシーズン終了したガンバ。
その後の「補強」ニュースにがっくりし、シーズン前のTMがぼろぼろで目の前が暗くなり、そしてシーズン開幕初戦、横浜FMに攻め込まれ続けて逆転されての敗戦に泣きたくなり、なかなか連勝できないまま夏には大勢が移籍でいなくなるという緊急事態。
ワーストゲームはすぐに思い出せるのだけれど、ベストゲームはしばらく考えないとでてこない、というシーズンでした。
私が生観戦したワーストゲームは、天皇杯vs法政大学です。いや〜〜〜凹みました。去年も大学チームに負けて、さすがにもう気の緩みはないだろう、と朝から準備をして西が丘に向かったら、同じことを考えている関東ガンバサポがいっぱいだったのか、西が丘のスタジアムを一周せんばかりの待機列。ガンバベンチ裏に陣取っていたのですが、開始15分くらいでもう席をかえましたよ。見ていられなくなって。
長居での大阪ダービーもひどかったけれど、法政大学戦の情けなさに比べればまだましでしたね。
DAZN観戦でのワーストは、5月11日の鳥栖戦、といったん書いたのですが、最後に食野が決めてくれたので、食野のためにワースト判定は取り消します。あのゴールに救われたものね。しかしこの鳥栖戦は、リズムにまったくのれず、リアクションばかりで後手後手にまわり、「なにやっているの!」と怒りが爆発でしたね。
そこでワーストは4月28日の仙台戦にします。この試合、私は消音で電車の中で観戦していたのですが、長沢選手に決められたときには思わず立ち上がってスマホを投げつけるところでした。どこにって、田植え準備が進む窓の外の田んぼにですよ。投げなかったけれどね。
それではベストゲームはっていうと、生観戦していた大阪ダービー@パナスタです。なかなかいい試合ができず、ぐーっとくらーくなっていたとき、もしかしてこの試合に負けたら宮本監督解任じゃなくて辞任するかも、とどきどきしながら大阪にむかい、スタジアムに到着してスタメンを見たら、なんということでしょう、若手中心のスタメンの3−5−2。
この試合、得点を決めた倉田選手もすばらしかったけれど、私の目は試合最後まで福田選手に釘付けでした。89分でもがんがん仕掛けていくあの推進力。今までのガンバにない勢いを感じました。


あのときのメンバーはだいぶいないとはいえ、もう一度ああいう躍動する試合が見たいです。
なので、動画貼り付けておきます。

今年もまたタイトルが一つもとれず。リーグ戦は最終的に7位でフィニッシュしましたが、選手も監督も、もちろんサポーターも物足りなさを感じたシーズンでした。
来年は、来年こそは、タイトルをとりたいものです。
 

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