ラクではあるけれど、一面困ったことだなあと思っています。
何がって、ほんの数年前までは他人のことが気になって、「あの人には負けたくない」と闘志を燃やしたり、「あの人には勝てない」と落ち込んだりしていたのに、最近、そんな負けず嫌い魂がちっとも稼働しないことです。
もともとあまり強い負けず嫌い魂を持っていなかった私だけれど、この頃魂くんは休眠状態のまま起きてきません。闘争心が薄れているから、なんでもかんでも「ま、いっか」ですまそうとする。ほかの人の活躍を見ても、ただただ素直に「ほんとすばらしい」と思っただけで終わってしまう。もし今学生だったら、赤点をとってもへらへらしているのではないでしょうか。負けず嫌い魂を失うと、人間、向上心もなくしますね。
というか、負けるか勝つか以上に、他人のことがほとんど気にならなくなってきたっていうほうが問題なのかも。
たぶん......ホルモンの低下が原因?
娘たちが「○○さんにあんなこと言われて悔しい、キー」とか、「××さんにこんなこと言ってもらえたうれしい、ワー」とか言っているのを聞きながら、ああ、ほんと若いっていいよねえ、と茶をすする私。
でもって、きっとこれっておばはん化現象と紙一重です。恥を知らない言動に通じますよね。気をつけなくちゃ。
他人の評価は気にならなくても、自分に対する評価はつねに厳しくありたいなあ、などとちょっといいことを言ってみました(照れ)
でもって全然関係ない話。今日は何をまちがったかポテトサラダを15人前くらい作ってしまって、自分のバカさ加減にあきれておりまする。ったく、どうする気なんだよ、ポテトサラダは足がはやいのに。じゃがいもをつぶしたところに、ゆで卵を刻んだもの4個、ブロッコリ1個、きゅうり1本、赤たまねぎ1個、にんじん2本を入れたら量がかぎりなく増えてしまったのですよ。見た目はすでにポテトサラダにあらず。誰かいりませんか? と知り合いにメールしたのだけれど、みんないらないって。明日、お弁当箱にぎっしりポテトサラダをつめて(ごはんがわりに)会社に持っていけ、と娘に命令しておこう。
デジカメはながーくFuji Finepixを使っていたのですが、iPhoneにしてからはもっぱらそのカメラで撮るだけになり、デジカメを持ち歩くことをやめてしまいました。
写真大好き夫が「新しいデジカメがほしいなあ」と言いだしたのを耳にはさんだとたん「じゃ、買おうよ」とそそのかし、「私が買う。今なら一眼レフだ。買ってくるからこれがいい、という機種を教えて」と迫りました。
夫があげたのがSony αNEX5DN ダブルキット。翌日購入しちゃったもんね。
とくにデジカメを必要ともせず、欲しくもなかったのになぜ「私が買う!」とまで言って、実際購入してしまったのか。
理由は簡単。私が買わないと、たぶん一生(少なくともあと10年は)買わないままで終わるから。
夫は購入するまでの過程を楽しみたい種族なのです。とくに電気電子機器に関しては、とことん研究してから買いたい。以前は秋葉原まで毎週末通って「つぎに買う電気製品」を研究していましたが、最近は家の近辺にも大型安売り電気店ができたので、そこを毎週末ぐるぐるぐるぐる回ってパンフレットを集め、店員に話を聞き、持ち帰った資料にマーカーでしるしをつけながら読みこむ。それくらい熱心です。熱心すぎて、研究中に3回か4回新機種が売りだされてまた研究事項が増え、ようやく購入を決めたらその機種が製造中止になっていた、ってくらいです。
つまり、いつまでたっても購入できない。テレビが壊れて色が緑とピンクしか映らなくなったときでさえも、半年以上研究していたために、家族全員からブーイングされました。自分のケータイ電話も、世の中の大半がケータイではメールで使用することがほとんど、という時代になっても、なおも音声通話しかできないものを使っていました。つぎつぎ新機種が出るので、どれにしようか研究しているうちにあっという間に10年近くたってしまったらしい。当時夫のケータイを見た人は、たいがい「その金属の塊は何ですか?」と聞いてたもんね。まさかケータイだと思わず、何か特殊な無線装置だと思ったらしい。ある意味、すごい!
そういうわけで、デジカメ一眼レフ、私が購入させていただきました。
私にとってはこれは新しいおもちゃです。いじるのに忙しくてほかのことができません。「こんなことをしている場合じゃないでしょ、元子さん」と自分を叱りながらも、説明書を読み始めたとたんほかの物音が耳に入らなくなりました。朝ごはんの片付けもせず、エアコンをつけるのも忘れて、6時間くらい遊んでしまい、気がつくと皿の上にはひからびたトマトの皮がこびりつき、私は汗だく。ベランダに駆け上がって空や周囲の景色を撮ったり、セルフタイマーで自分のヘン顔を撮ってげらげら笑ったり(独笑......)、PCで編集してみたり、忙しい忙しい。
まだ撮影技術がまーったくともなわないのですが、マクロで撮った「初さんま」の献立をアップしておきます。
さんまの刺身のつまは、きゅうり、さらし葱、みょうがの千切りにしました。カラーピーマンと豚肉の中華炒め、とうもろこしとじゃこごはん、小松菜と油揚げのさっと煮、という秋っぽい献立です。
たしかに気温は高いのだけれど、蝉がうるさく鳴いているのだけれど、吹いている風はもう秋です。
今年の夏は、早く始まっただけに、終わるのも早い? 昨年の酷暑を経験しているので、いたって普通の夏だった、という印象です。
今夏はほとんどクーラーをつけずに終わりそうです。ちょっと夏バテをしたこともあったけれど、食欲はほぼ落ちず。キッチンに立つのもさほど苦にならないで、夏メニューを満喫しました。子どもたちのために(申し訳ないけれど夫のためにも)ごはんを作らなくては、という義務感から解放された今、自分が食べたいものを作る楽しみってのがあるんだな、と思っています。(だもんで、自分が作りたくないとき、忙しくて時間がないときには、もう作らないことにしました。まことに勝手ながら、もう家族のための食事作りは卒業した、と決めちゃったんだもんね。ただ、夫(だけ)はそうは思っていないらしいので、一応「明日はごはん作る時間がないんだ、ごめんね」と言ってはいるが、内心、申し訳ないという気持ちはほぼない。ごめんね)
今年もいろいろ新メニューをお試ししてみたので、記憶のために画像をのっけておきます。
(前にも掲載したかもしれないが)モッツァレッラチーズと夏野菜サラダのスープ。
今夏一番よくつくったのが、骨付き鶏を香味野菜を入れてただ煮込むだけのシチュー(?)。鶏のスープが出たところで、トマトやズッキーニ、ナスを入れて塩味で味付けしては写真のクスクスにしたり、カレーにしたり、ときには和風味付けで南瓜と一緒に煮たりしてみました。クスクスが一番評判良かったかな。
パン粉にパセリのみじん切りをたっぷりまぜて、オリーブオイルで焼いたイワシのフライ。冷めてもおいしいです。
白瓜とパプリカを中心にした夏野菜スープ(スープストックはクスクスに使ったのと同じ鶏を煮たもの)と四川胡瓜とイカの中華炒め。余っていた牛肉としし唐をウスターソースで炒めた一品もつけてみました。
ついでに夏のブランチ。トマトやズッキーニ入りのオムレツ、マンゴーや桃のヨーグルトかけ、フレンチトースト。
そろそろ夏は終わりですね。またおいしいものがいっぱいの秋がやってくる。やせるヒマはない。
まだクーラーをつけたいという気分には(まったく)ならないのだけれど、それは老化によって温度を感じるセンサーが鈍くなっているですか?(→ちょっと不安)
家じゅうの窓を開けまくっているおかげかもしれませんが、おかげで虫が......(↘)昨日は「虫コナーズ」や乾電池で3カ月働くという電気蚊取り器やらを買いまくってしまいましたよ。というのも前日に「除虫菊入り」という蚊取り線香をつけていたら、家族全員から「においがひどくて頭痛がした」と大ブーイングをくらったので。もったいないから今は玄関の外に出して一日つけています。入口から蚊をシャットアウトさ。
さてさて、連日の更新ですが、今日はこの1年ほど凝っている「乾物料理」について。
干しシイタケ、豆類、切干大根、ひじき、乾燥ワカメ、春雨、高野豆腐、海苔、キクラゲ、干し貝柱、こういった乾物を使った料理が好きです。常備菜として何かは作ってあります(たいてい作り過ぎてしまうのだが)。
よく作るのが、切干大根と干しシイタケの煮物、切干大根と豚肉の炒め物、五目豆、花豆のグラタンや野菜入りスープ、黒豆ごはん、干し貝柱と冬瓜や大根のスープ、ワカメと胡瓜や茗荷を入れた酢のもの、春雨とキクラゲ入りの肉団子スープなど。
きのうは久しぶりに大豆カレーをつくってみました。大豆カレー。なつかしい。小学校のときに学校給食でよく出たんですよね。私は大好きだったけれど、ある意味、ビンボーくさい料理なのかも。
今日はおひさまギラギラだったので、余っていた生シイタケとシメジを干してみました。いい感じに干からびたかな。余ったカレーに入れてみようかな。
何かの本で、野菜やキノコ類は天日に干すと栄養価が高まるって読んだことがあって、お天気の日には洗濯物を干すときに余った野菜を干しています。(ときどき洗濯物を取り込む娘たちから「パンツの隣になんで大根の薄切りが干してあるの!」と怒られますが)
乾物料理、これぞというレシピがあればまた教えてくださいな。
ううう、忙しいよぉ、時間ないよぉ、と言いつつ、ごはんをつくる時間だけは毎日しっかり確保します。洗濯や掃除は後回しにしても(ときには仕事を後回しにしても)ごはんはつくる。夕方から出かけて自分が食べないとわかっているときでも、朝食後につくる。翌日に生協の宅配が届くので、冷蔵庫をきれいにしておきたいという火曜日は、かなり品数多くつくります。まあ、料理が息抜きってところもあるからな。
今日も朝からせっせとつくりました。赤魚の粕漬け、鶏とこんにゃくのピリ辛煮、カリフラワーとパプリカのポタージュ、切干大根の煮もの、小松菜とキノコ類のさっと煮、冷蔵庫にあった野菜をこまかく刻んで入れたポテトとさつまいもサラダ。(キッチンをのぞいた次女が「今日もまた野菜ばっかだ。まあいいんだけれどね」と一言言って出かけました)
一つの料理をつくっている間に冷蔵庫をのぞくたび、何かしら食材を見つけて「そうだ、ついでに使い切ってしまおう」と思いつくので、品数がしだいに増えていきます。それが楽しい。
昨年末に電動包丁研ぎを買ったらこれがなかなかの高性能で、包丁がどれもスパッと切れ味がよくなりました。料理は包丁からですね。包丁の切れ味がいいと料理は楽しくなる。
今年もいろいろつくろう。
あと3時間半足らずで2010年が終わります。今年もたくさんのかたがたにお世話になりました。一年の終わりにいつも思います。私はほんとに大勢のかたに助けていただいているってね。それがどれだけありがたいことか。私ははたして他の人をどれだけ助けているだろうか。私がしてもらっているくらいを、せめてほかの人にやっているだろうか......。この年齢ならばもっともっと自分以外の人の役に立つ人間でいなくてはならないのに、いまだにまわりに助けてしまっているって......(ため息)
それはともあれ、今年も本当にありがとうございました。ただ、ただ、感謝です。
「あー、今年もいろいろなことがあった」と書きたいところですが、私の場合、取り立てて書くほどのことは何もない、つまりは平凡な一年でした。
今年を一文字で表すと「飛」です。
飛躍した、とかいうんじゃないですよ。飛ぶように過ぎていってしまった、という意味です。さっきおせちを作りながら「えーっと私って今年何歳になったんだっけ?」と計算しちゃいましたよ。年を忘れたいという以上に、この1年があまりにも、あまりにーーーも早く過ぎてしまったので、自分の現在年齢がわからなくなってしまったのでした。
仕事はときどき苦しかったけれど、浅田真央さんじゃないけれど「いま自分ができることは100%やった」というところでしょうか。それがいいことかどうかはともかく、「やります」と言ったことはできるかぎりやりました。ほんとはそれじゃいけないんでしょうけれど、ほら、何せ「飛」の一年だったから。ありがたい話だ、ということにしておきます。
年賀状にも書きましたが、趣味のほうでも充実していました。書道も中国語も楽しかった! いい先生に恵まれて、いい仲間に出会えて、ほんとうれしかったです。どうぞ来年もよろしく!
ガンバはさえない1年ではありましたし、来季もあまり大きな期待はできそうにありませんが、とりあえず若手にほのかーーーーな光が見えてきた、ってことにしておきます。ワールドカップは楽しませてもらったし、ま、いっか。
今年よかったことは、家族も私も大きな病気をしなかったことです。私は寝込むような病気をしないですんだし、とにかく身体がよく動いた。夏のあまりの暑さに「ちょっともう無理かな」と思うこともあったけれど、危なそうな予兆があるとさっさと眠り、無理をしなかったのがよかったようです。1年を通して、ほんとに自分でもびっくりするくらいよく働けました。この年齢になってなんだよって突っ込まれそうですが、今年、家事能力は10%はアップしたな。
今年、私は後半になって一つ自分なりの悟りを開きました(苦笑って書くのがぴったり)。
それは「いま自分がやっていることは(誰かに強制されてしかたなくやっているのではなく)好きでやっていることだ」って自分に言い聞かせるようにしたことです。ごはんをつくるのも、掃除をするのも、もちろん仕事をするのも、好きでやっていることなんだから、誰かに文句を言っちゃいけない、と自分に言い聞かせています。本気でやりたくないのだったら、やらなきゃいいことなんです。
大みそかの今日も、ついついおせちをつくり、大みそかディナーをふるまうのも(しかもなぜか外国人がまたまたホームステイしているのだ!)好きでやっていることなんです。そう思えば不満は90%消えます。(10%くらいくすぶってはいるが)
好きでつくっているおせちとディナーの画像をアップしておきます。今年は一人で大奮闘でした(娘が風邪ひきで手伝ってくれなかった......という不満を言ってはいけない)
週末にフィンランドから知り合いがやってきたので、家でWelcome Dinnerを開催しました。それにしても我が家来訪のフィンランド人率は高いぞ。フランス人についでフィンランド人がやってきます。フィンランドの本を書いた関係でしょうか?
フィンランド人にほめてもらったので、うれしくなってDinnerの画像をアップしておきます。
前菜は4品。ヒラメの昆布〆、芹のごまよごし、スタッフド・トマト、胡瓜と茗荷のゆずマリネ。
サラダは、鮪のカルパッチョ&パプリカのマリネのサラダ
メインディッシュの魚は鯛の姿焼。とても見事な鯛が手に入って、自分で言うのもなんだけれどとてもうまく焼けました。とくに尾のところがこげずにきれいに焼けて満足。
メインディッシュ2品目は画像を取り忘れた骨付き鶏の照り焼き。下処理をしっかりしてから、八角、生姜、はちみつ、にんにく、トウガラシ、しょうゆ、老酒のタレに漬け込んで焼いたもの。
汁物は、とりつくねの澄まし汁。かまぼこをいれたら「これ、何?」というからつい「fish cake」とか言っちゃったよ。
デザートはフルーツ杏仁。フィンランドにはない柿と梨をたっぷり入れました。
どれもおいしい、と言ってくれましたが、なかでも芹のごまよごし、鶏の照り焼き、そしてデザートが好評でした。
で、ガンバですが。
明日はVS湘南戦、それにクラブユース選手権の試合があります。書道の練成会と仕事があるので一分たりとも見られませんが、念を送っておきます。
朝からぽつぽつ降り出した雨が昼過ぎから激しくなりました。気温も下がって長袖にパーカ。仕事に追い詰められているはずなのに、仕事の資料を広げながら、眺めているのはPC。1時からの天皇杯の試合をTwitter/J'sGOAL/gamba official速報/同志の現地実況中継で追跡。
J2栃木になーんにもできないまま前半に2点リードされるいつものガンバさん。そもそも智を武井と組んでボランチに置いた時点で「5バックですか?」状態。しかも安田ミッチーがどうもひどかったらしい。同志より「今季ワースト更新」とメールあり。(私のワーストは春の磐田戦、同志のワーストは春の新潟戦。それを更新。そりゃすさまじい内容だったでしょう)なんでも一緒に観戦していた息子さんが前半始まってしばらくたってから一言も口をきかなくなったそうで(こ、こわい)同志からのメールも怒り心頭に達していてこわい。案の定、ゴール裏からはハーフタイムの時点でブーイング。
西野さん、怒っただろうなあ。ハーフタイムだけじゃなく、きっと試合終わってからも怒ったにちがいない。
そんな流れを一変したのが、佐々木選手。ありがとう、勇人! きのうインタビュー記事を読んでいて、みんなから「ちっちゃいおっさん」と呼ばれていたけれど、もうそんなこと言ったらアカンで、みんな。
得点シーンだけYOUTUBEにアップされていたので見たけれど、ほんと勇人がキレキレでした。(それにしても雨がすごい)
結局、後半にイグノ、平井、大塚翔平3FWのGOALで逆転。終了後、疲れて茫然としてしまいましたよ。ネットで見ていただけなのに疲れるっていったい......。
ま、いーや。勝ったから。イグノと大塚がこれから爆発すると信じることにしよう。
一分たりと見ていないのにこんなことを言うのはなんだけれど、来年の今頃、「ほら、リーグ山形戦と天皇杯3回戦がUpper30から、Under30に切り替わった転換点になった試合だよ」と言っている自分が見えるような気がします。来季どうなるかわからないけれど、平均年齢はきっと27歳より低くなるにちがいない。そう信じることにします。来年スタメンとして交代しないで90分間ピッチに立ち続ける30歳以上は......誰だろう。遠藤と橋本くらいだったりして。
あああ、仕事が苦しい。(→グチ)いや、仕事は楽しいのだけれど締切が苦しい。
いま子どもたちがいないので、年配者向け野菜中心......じゃなく野菜ばっかりメニューにしました。秋の味覚たっぷり。栗ご飯、キノコと秋野菜の出汁蒸し、鯛の昆布〆、銀杏、こんにゃくのピリ辛煮、青豆豆腐。食べ過ぎて苦しい。
両親が2人とも9月生まれで、しかも敬老の日と重なっている、というので週末は、実家に帰ってプレゼントのつもりでディナーを提供してきました。外食すると胃が悪い母は半分も食べられないし、父はよろよろして外出に危険が伴うので、誕生日には家で私がシェフになってディナーをつくることにしているのです。
でもってメニューは......
アミューズとして「冷たいトマトとみょうがのマリネ」「いちじくのプロシュート添え(クリームチーズをちょこっとはさむとおいしい)」
前菜「まぐろとひらめの紅白カルパッチョ グリーンサラダあえ」
メイン「牛ひれ肉のステーキ、レンコンソテー、赤黄パプリカ、バルサミコソースかけ」
スープ「合鴨ひき肉団子ところころ根菜のスープ」
ごはん
デザート「マロンクリーム入りコーヒーロールケーキ」
量を少しずつにして、味も薄め(私はいつも味つけが薄いのだが)にしたおかげか、両親とも完食してくれました。よかったよかった。
母が「あんたは料理の手際がいい。ていねいで仕事が速い」とほめてくれました。うふふ、うれしいなあ。大ベテラン主婦からの賛辞は何よりの励み。
この年になってしみじみ「若いころから身につけておいてよかった」と思うのが、料理と語学です。両方とも何歳からでも始められるし、それなりに上達もするけれど、やはり長年にわたって毎日やり続けたおかげでついた力っていうのはあなどれません。とくに料理ができれば節約になるし、自分が食べたいものを食べたい味でつくることで満足感が得られるし、それを家族や友人たちに提供して喜んでもらうこともできるし、何よりも頭も心も体も健康になれます。
どうやってモノを処分しようかと日々悩んでいる(らしい)年取った両親にとって、プレゼントにモノを送るのは論外。だからディナーをつくるっていうのは我ながらいいアイデアだと思っています。まだ3年しかやっていないけれど、ずっと続けていきたいな、と2人の笑顔を見ながら思いました。
10周年記念プレゼント企画で応募いただいたかたのうち、3名にプレゼントを送らせていただきました。
ガンバサポのTakeさんとSantaさんにはGAMBAクッキーを贈りました。画像は↓
2005年ナビスコ決勝のときのコレオで使ったシートの上で撮影。すみません。ほかに適切なのがなくて。Takeさんは10をフタのことだと思われたようなので、もちろんそれでもいいのだけれど、実は10周年のつもりで作りました。でも、まあ、フタのほうがいいですね。
SantaさんにはW杯を記念したものを↓
画像だとちょっとわかりにくいのですが、チョコレートクッキーと粉のみのクッキーの人物が一緒にボールを蹴っている構図で、南アフリカ開催を表現したつもり。もっと言えばグアムキャンプでますます黒々とするであろう西野さんと、南アフリカに行っても白いままでいるであろうヤットかな?。「つもり」ついでに上の星は、どうやら私はガンバが今年2冠を達成すると思っているらしいという予想を表現。王冠もそのつもりでありまする。
ひそかさんにはフルーツケーキを贈らせていただきました。画像はすみません、撮り忘れました。
ひろこさんとConnyさんのプレゼントはただいま制作中です。頭のなかで構想しているものがなかなか実現できなくて遅れています。すみません。気長に待っていてください。
よく考えるとヘタッピィな手作り品をお送りして恥ずかしいかぎりではあります。でもつくること自体を(ラッピングもふくめて)自分がめちゃめちゃ楽しんでいるので、まあ、自己満足のかたまりが届いたってことで、10周年に免じて許してやってください。



