ランチョンマット

最後の晩餐は、ミシュラン三ツ星の豪華なディナーよりも、自分でつくった一汁三菜にしたい。おいしいものをつくりたい。おいしいものを食べさせたい。

マウスが握れなくなって、どうも具合が悪いなと思っていたら、日曜日夜から首にいやな痛みが走るようになりました。月曜日には痛くて眠れず、ついに睡眠薬を服用。

たいしたことない、と思いこもうとしていましたが、やはりおかしいと医者に行ったら「頚椎炎」(→名称不正確)だという診断。さいわいなことにヘルニアではなかったのですが、頚椎の第六と第七の間が右側だけすりへっていて、それが神経を刺激し、右手のしびれを誘っているのだそうです。

要するに悪い姿勢のまま、長時間パソコンをやっている人に特有の病気だそうで、しばし安静を申し渡されました、無念。

そうはいっても、つぎつぎ仕事の大波は押し寄せるわけで、休むわけにはいきません。

なので、せめてブログをちょっとお休みして、少しでもキーボードにさわる時間を減らすことにしました。

たぶん10日ほどで復活すると思います。

書きたいことはいっぱいあるのですが、ためておいてまた毎日更新できるようになるまで早く回復させます。

みなさま残り少ない夏を ボン・ヴァカンス!

仕事がひと落ち着きしたような気がした(実は錯覚だったのだが)ところで、2回目の歯の手術をしてきました。

前回はどうってことなく、痛みゼロだったもんでナメてかかったら、とんでもなかったです。

今回は麻酔の効きが悪くて何回か「痛いですぅ」と手をあげ、、強めの麻酔を打ってもらったせいで、なかなか麻酔がきれず、口にものを入れるとぼろぼろこぼす、という状態がしばらく続きました。自分では口をあけてしっかり飲んでいるつもりなのに、麦茶がたらーっとこぼれたときには「そうか、お年寄りはこんな感じなのね」と納得してみたり。

そしていまいち体調が戻っていないにもかかわらず、きのうは雷雨のなかを4年ぶりに泳ぎにいってきました。プール、がらすきでした。周回遊泳コースを2レーン独占。個人メドレーなんかもやっちゃったよ。

で、4年ぶりに競泳水着を着たのですが......き、きつい......こんなにきつかったっけ?(太ったんですよ、奥さん)

んでもって、今日から次女はマレーシアに旅立ちました。「大学生活の楽しさが凝縮されている」と彼女が嬉々として出席しているアジア研究ゼミの研修で、マレーシア大学の夏期講座に出席するそうです。春からマレー語集中講座に通い、「とりあえず挨拶と簡単な日常会話ならなんとかなる」と言って出かけました。去年の夏休みは韓国と中国で研修。春はブルネイでホームステイ、夏はマレーシアで研修(フィリピンとシンガポールにも行くとか)、アジアに染まる大学生活。

それにしても次女が習得するのはマイナーな言語ばかり。フィンランド語、朝鮮語、マレー語......。英語もまあまあしゃべれます。どこかいい就職口はありませんか? と言いたくなる3年生です。

最近の夕飯。

2008.7.21dinner.JPG

鶏肉のハーブ焼き、アスパラとトマトとたまねぎのサラダ、ズッキーニのグラタン

新刊&セミナーのお知らせ

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文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。

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"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

新刊 「巨乳はうらやましいか? Hカップ記者が見た現代おっぱい事情」

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新刊 「受けてみたフィンランドの教育」

実川真由・実川元子著
文藝春秋
1600円(税込)
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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