阪神大震災から15年。
実家も被災しました。あのとき見た光景がきっかけとなり、私はいろいろ「進路変更」したなあ。マンションはもういやだ、と思って一戸建てに引越したり、いずれ帰るつもりだった故郷は帰れるところではないと気づいたり。実家はいまだに(何回修理しても)水道の水漏れがひどくて、家の浸食が心配です。親は「いまさら建て直すわけにもいかず、かといって応急処置ではいっこうに水漏れはなおらんし。とりあえず私らが生きている間、家がたっとったらいいかな」と言っております。その家にいずれ帰るつもりだったのに、とは言えない。
復旧したとはいえ、子どもの頃から見慣れていた光景は、やはり震災で大きく変わりました。15年は長いようで短い。それに、一瞬の震災が破壊したものは、どれほど年月がたっても取り戻せないかもしれない、と実家に帰るたびに思います。
今年はしすぎない程度の無理をしながら、仕事に、趣味に、励んでいきたいと思います。
楽しいことにも、しんどいことにも、全力投球して、途中で投げ出さずにやりとおす、というのが目標。
みなさまの2010年のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
今年もグラマラスライフをよろしくお願いいたします。
5月の10周年記念は、何かイベントやりますからねー!
12月に入ってからいきなり忙しくなってしまい(むしろ、わざわざ自分で忙しくしているところあり)、ブログの更新もままなりませんでした......って弱小ブログゆえ、別に誰にも気にされていないと思いますが。
12月にやること。
年末進行クリア。最近は雑誌の連載が少ないのであまりたいしたことはない。でも、年末に印刷所が閉まってしまう前に入れておきたい、と頼まれることが多々あるので、あともうひとがんばり。
年賀状。フリーランスとして唯一の「生存証明」かつ「営業」。今年も準備しています(購入しただけですが)
大掃除。今年は(も)やらない。十分キレイだもーん、とぐちゃぐちゃの仕事場に目をそむけながら自分に言い聞かす。
今年は年初めに「書道をがんばる」っていうのと「着物がきられるようになる」という目標を(ひそかに)かかげていたのですが、着物のほうは12月に無理やり達成。こないだ初めて、一人でお太鼓を結んでお出かけしました。今年はあと2回くらい着てみるぞ。来年の正月は着物で「おめでとうございます」を言って初詣に出かけるのだ。
書道に関しては、いや~もうジツカワの突っ走り習性がもろそのまま出ていますね。最近では筆を握らない日のほうが少ない。朝起きて一枚、夜寝る前に一枚(大きいから書けてせいぜい2枚なんですわ)。それに先生に無理やりお手本を書いていただきゲーフラも筆で書いてつくったし(w)、大物作品にも挑戦。楽しいなあ、書道。どんだけ~ってくらいヘタクソだけれど、これだけヘタだと成長がきっと目に見える......ハズ......と思って、いや~将来が楽しみだなあ>自分。来年はかなに挑戦。将来的にはですね、自分でつくった俳句を自分で書くのだ。その日を考えただけで、かっこよい自分にうっとりしてよだれが出そうだ。
でもってね、着物を着て句会に行くっていうのも夢なんですが、誰か誘ってくれませんか? あ、そういう場は自分で見つけなくちゃね。
ま、そういうお楽しみの前に、まずは年末進行クリアだわ。
師走だもの。
結婚詐欺と殺人の容疑がかかっている34歳の女性が、まめにブログを更新していた、という話を、朝のワイドショーでやっていた。「どこそこのレストランで豪華ディナー(写真つき)」「どこそこのホテルにとまってリラックス」「鎌倉のスープ教室(なにそれ?)に通ってます」とかいう内容。
やっていることが、まあ、なんというかプチセレブ(苦笑)的行動であろうと、それをやりたいと思い、実行する行動力もすごいし、しかもブログに写真付きでアップするエネルギーもすごい。いや、私も結構マメだし、行動力もあるほうだと思うが、この人には負ける(←競ってどうする?)
だいたいブログなんてやる人間(もちろん私もふくめて)は、自己顕示欲が強いと思うのだが、この女性の場合は、ブログに露出する「自己」を演出しようとする力もすごい。「見てほしい、こんな私」をつくる行動力、といったらいいか。ブログではどうがんばっていても、つい本物の自分が出てきてしまって、そのアクみたいなものに自分で辟易することがあるのだけれど、この人の場合はどうだったのだろう? 自己演出して、なりきることに陶酔できていたのか?
さて、立ち上がって、洗濯物を取り入れて、掃除しなくては...ああ、もう少しましな「行動」を書きたい。
現在、雑誌の企画モノ取材と、それに関する実験台挑戦中です。
内容は、高齢者向けの健康づくり......あ~ついに私も高齢者向け企画のお話が来るようになりましたよ。内心おもしろがっていますが、取材したり、資料や本を読めば読むほどに痛切に感じるのが
「私、毎日確実に歳をとっていってるんだわ」ってことです。
ええ、いまさら言うことじゃないです。ただ、年齢をあえて忘れようとしていたのに、突き付けられていますよ、びしびしと。
どの本にも書かれている「歳をとること」の定義(?)が
1)代謝が落ちる(すぐ太るのに、なかなかやせない。ええ、私もダイエット開始3週間で1キロしか減っていません......)
2)頭も体も柔軟性が落ちる(もともと身体の柔軟性はありませんでしたが、それにしても......)
3)ケガや病気が治りにくくなる(前は蚊にさされてもそれほどはれることなく15分もたてば消えていたのに、最近は腫れたりする)
という項目にあてはまるので、つまり私も歳をとっているってことなんですね。
んでもって、いま、歳をとったらとったなりにちゃんと動ける身体と心を保つように、毎日本などでおすすめのストレッチ、筋トレ、体操をやっています。1か月続けて効果を見てみよう、と思って。
取材や本を読んでしみじみ思うのだけれど......高齢者になるってほんとにたいへんなんですね。甘くみていたわ。
おととしまで余裕ではけたジーンズが、ついに、ついに、はけなくなりました(涙)
いやな現実に目をそむけてきたのだけれど、もう無視できない。
ええええ、私は太りましたよ。わかっていたけれど、じわじわ右にふれていく体重計をこれ以上無視するわけにはいかない。
年末までに4キロ減量! 民主党のマニフェストより強い決意をもってのぞみます。
日曜日から摂取カロリーと消費カロリー(もちろん体重、体脂肪、BMIなども)を毎日記録するダイエットを始めました。
一日の終わりに評価メールがきます。
たとえば「摂取カロリー、少なめです。〇〇、××をもっと取りましょう。消費カロリー、少なすぎます。もう少し身体を動かしましょう。無理なく動かせるこんな運動はどうですか?」という感じ。
実は9年前に一度この方式のダイエットをやって、2か月で7キロやせたことがあります(でもすぐに2キロ戻った)
あのときもたいへんだったのが、「摂取カロリーを減らすこと」ではなく、「消費カロリーを増やすこと」
だって、そんな運動ばっかりやってられないですよ。
しかも仕事で6時間座りっぱなしでも、せいぜい消費するのは200キロカロリー。ねえ、頭ってそんなにカロリーを使わないのですか? 頭くん、負けるな太もも野郎に!(太ももを使う運動では、大きなカロリーが消化されるらしい)
やれやれ、眠る前にもう300キロカロリー消化しないと、ダイエット記録にまた怒られます(本末転倒)
アレルギーになるのは春先だけかと思っていたら、どうも秋口も、らしいです。なんとヤワな自分!
虫さされで手足がはれあがり、ついに病院にまで行きましたよ。アリかブヨ(家の前でぶんぶん飛んでいる。何回かさされて腫れあがった経験あり)ではないか、というのですが、よくわからず。初めて知ったのですが、虫にさされて腫れるのは、アレルギー反応だそうです。ふだんはなんともないけれど、体調が悪いと強く反応して腫れたり湿疹になったりするのだとか。
毎回季節の変わり目に強く思います。私は自然のなかには住めません。田舎暮らし、無理。スリランカでアリにさされたあとが、半年以上たった今もかゆい。文明のありがたみを感じる秋の虫活動期。誰がなんといおうと、防虫剤かけまくりでエコに背を向けています。
オランダVS日本の親善試合や、昨晩のナビスコ杯準決勝について書こうと思ったのだけれど、どうもポジティブになれない内容なのでやめておきます。
そんでもって、もっと私をゆううつにしているのが(毎年のことながら)夏太り。あ~、またダイエット期に突入ですよ。やれやれ。
さっき、やっと1冊入稿! 原稿を添付して「送信」を押した瞬間、送信先の編集者から電話がかかってきました。
編「もしもし、〇〇です~」
実「あれ~、〇〇さん、いま送ったんですけれど、原稿」
編「ええ~!!......あ、今来た! わー、私ってなに? すごい勘じゃないですかっ!」
実「これぞテレパシー」
私はあんまり勘が働くほうではないのですが、こういうことが実は今日もいれて3回もあった1週間でした。
渋谷で電車に乗るとき、「あ、きっとこの電車に娘が乗っている」という勘が! 探したら、ほんとにいました!
ちょっと胸騒ぎがして、半年ぶりくらいに友人にメールを送ったら、10分もしないうちに電話がかかってきて「頼みたいことがある」と仕事を引き受けることに。で、彼女は私のメールをまったく見ていなかったのでした。
正夢といい、あたりますね。テレパシーってやつですか? それとも何かが私に下りてきている?
話変わって。
今日、つぎに出る本「英国のダービーマッチ」の表紙の画像と、帯が送られてきて、ごきげんになりました。
デザインも気に入ったし、お願いしていた倉敷保雄氏(サッカーファンなら知っている実況アナウンサーさんです)の推薦文がとってもいい!
9月下旬刊行予定。どうぞよろしく!
ついに今年はほとんどクーラーをつけないうちに夏が終わってしまった。
暑いのが大嫌いなくせに、これほどまでに涼しいと残念だったりする。
今日は8時間座りっぱなしで仕事をした。(......あと80ページだ)
娘がお休みで、ひそかに「夕飯をつくってくれてるんじゃないかなー」と期待して、「ごはんできたよ」と呼びに来るのを待っているのだけれど......。
翌日の追記。
夕飯は、とんかつのキャベツ添えと枝豆でした。
今日の私はダメダメだ。あれ? これウルフルズの歌にあったような気がしないでもない。♪DAME だーめ♪
ない? あ、そ。
たぶん、訳了→実家に帰って掃除→再校→取材......で緊張感が続いてしまったからだ......と思いたい。
朝からだらけきっている。
とりあえずやったのは、訳了した本の見直し2章分のみ。
書評用の本を探しにいかなくちゃ......取材した原稿を書かなくちゃ......と思いながら、ぐずぐずぐずと机の前に座り、英語と日本語を交互に眺めているものの、ちっとも頭に入らない。集中力を欠いています。私の最大の生命線というか、切り札は集中力なのですが、それが今日はアイドリング中。
4時頃、あきらめました。こういう日は無理。It's not my day.
録画しておいた、昨日のVS新潟戦を見ました。後半は1回目です。
きのうは気づかなかったことがいろいろわかりました。
以下、箇条書きで。
1)ヤット、フタ、明神さんがひどいと書いたけれど、そうでもなかった。お疲れは顕著ながら、自分たちがやれることは100%やっていた。とくに明神さんのロスタイムのがんばりはもうすてきすぎて涙が出そうだった。
2)山口キャプテンが復調していた。エヴェルトンサントスの突破を許さなかったプレイは表彰もの。
3)加地が入ると、これほど守備が安定するのか、とあらためて感謝の気持ちがふつふつと。
4)新潟は矢野がいないことが響いた感じがするが、3位はフロックではないことを証明する実力。うまいし強いし運動量がある。ペドロジュニオールはファンになりそうないい選手だった。このタイプのジウトンがいるとなると、そりゃ強力だわ。
5)前も書いたけれど、ガンバさんはようやく前シーズンを振り切った感じがする。反則でしか止められなかった相手のプレイを、ちゃんと連動して止められるようになった。運動量はまだまだながら、連動した動きはしだいに見られるようになった。パスミスは減ってきているし、何よりもパスカットからのハーフカウンターが使えるようになってきた。
優勝を狙う、なんてそんなとぼけたことを言ってはいけません。上位にとどまればそれで十分。
でも、きのうの試合でちょっと見直したのは、ただ若さにまかせてイケイケだった何年か前のガンバとちがって、チーム全体で一つの絵を描いて試合をすることのたいせつさを学んだ大人のチームになった感じがします。
一番大人を感じたのが、フタのインタビューだったりしてw



