装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

今年の秋冬モード

| 装う快楽
今年の秋冬は「なんてったってカラータイツ」なんだそうです。
街を歩くと、色とりどりの脚が華やかに通り過ぎていきます。
なので、私も便乗してカラータイツ。
スモーキーピンク、エッグイエロー、モーヴ、ブリック、ワインレッドをそろえてみました。
毎冬登場する黒のタイツでは「脚の太さとかっこ悪さを隠す」という気持ちが強かったのですが、きれいな色のタイツをはくのは、勇気がいるけれど、気持ちに弾みがつきます。
そしてカラータイツにあわせるのは、ブーティー。
要するに、くるぶしまでのブーツのことでしょ? その丈ならいいわけでしょ? というので、これまでパンツに合わせてはいていたアンクルブーツを「ブーティー」と無理やりよんではいてみるわけです。
今日、色あせたグレー系のウエスタンブーツにトルコブルーのニーハイソックスをはいて、チャコールグレー系のタータンチェックのプリーツスカートをはいている女の子がいて、「おしゃれだなー!」と振り返ってしげしげ眺めました。
色で上手に遊べるのは、おしゃれの上級者だな。

夕飯はさわらのムニエルにナス入りトマトソースをかけたもの、ブロッコリ、いんげん、シェパードパイを添えて。


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"Take Me Out"で2004年に世界的にブレークしたスコットランドのロックバンド、フランツ・フェルディナンド(バンド名は、響きがよいから、という理由で、サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子の名前をつけたとかいう)のヴォーカル&ギターのアレックス・カプラノスが、ワールドツアーで食べたものをつづったエッセイ。

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 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
since2000.5.19.
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