装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

 フランス人留学生が一時的にホームステイしていました。

 16歳の女子高校生です。

 しばしフランス語の日々。

 でも日本語を熱心に勉強中なので、いろいろ訊かれます。

「『お』をつける名詞と、『お』をつけてはいけない名詞はどこで区別する?」とか。

 「おトイレというのに、なぜお玄関とかお居間とかいわない?」

 わ、わかりません。日本語教師の方、教えてください。

「フランスのことは、ちょっとふざけて『おフランス』と言ったりするんだよ」

 といったら、なんかえらく喜んで(説明が失敗したらしい)「私、おフランス人です。お日本にいます」と言ったから、「お日本とはいわないんだ」といったら、またまた混乱。「なぜ、フランスだけ、おフランス? わからなーい」

 「ミーはおフランスざんす」とイヤミ@赤塚マンガから説明しようかと思ったけれど、歴史が長すぎてめんどくさくなったのでやめました。

 とても愛らしいのと、服装がちょっとアニメのコスチュームっぽいせいか(今日なんか、メイド服みたいなのを着ていた)、ヲタク(というかヘンタイ?)がつけねらうので、おばさん怒ること2回! しっしっと追い払う。それなのに遠くから勝手にデジカメ撮る! 「何してる?」と聞いたら(ま、はっきり言えば怒鳴ったんですが)逃げる! おフランスの女の子をおびえさせるな! ほんと困ったお日本男子が多くて困るわ!(怒)

une nana cool

| 装う快楽 | コメント(0)

めずらしく家にいた次女と一緒に、夕飯のあとお買い物に。

サンダルが欲しい......下着を買わないと......というのでおつきあい。はい、ウォーキングサイフです。

シモキタのウン ナナ クールに、久しぶりに行ってみました。

女でよかった、と思うのは下着を買うとき。別に誰に見せるわけでもないが、つけているだけでキモチが弾むような下着がよりどりみどり選べるのです。男性ものの下着は、最近はいろいろデザインモノがでてきたとはいえ、機能でナンボか見せてナンボでちっともかわいくありません。その点、女モノはいいなあ。ジャンル別によりどりみどり。どんなオンナでいたいか、気分でデザインが選べます。コットンな女か、シルキーな女か、ギャミーンな女か、ハンサムな女か。下着にこそ、あらわれるような気がします。

ほんとは私なんかが買っちゃいけないブランドですが、そこは娘と一緒だってことで、免除。何が免除なんだかわかりませんが。

ここの下着は、甘ったるいぺらぺらしたかわいらしさではない、ちょっと男前のかわいらしさなところがいいです。

メンズ下着とか、ちらみせキャミソールとか、Tシャツブラとか、いろいろいっぱい買いこんで、大満足。

明日はどれをつけようかなあっと。

梅雨入り

| 装う快楽 | コメント(0)

カーテンを閉め切って朝から原稿書いていたので気づきませんでしたが、夕方、用事で外に出たら、手が届きそうなくらい低いところに黒い雨雲がたれこめていました。

もう梅雨入りだそうで。

原因が梅雨と台風の低気圧のせいか、歯のせいか、押し寄せてくる締切のせいかわかりませんが、コンディションがピーク時の2割程度です。

今日はもうあきらめて寝よう。

 

新刊&セミナーのお知らせ

新刊 「サッカーが勝ち取った自由」

チャック・コール著
マービン・クローズ著
実川元子訳
2010年サッカー・ワール
ドカップが開催される南アフ
リカ共和国は長く人種差別
政策、アパルトヘイトが敷か
れていた。圧政と闘い、投獄
された男たちは、生きるため
未来への希望をつなぐため
にサッカーリーグを結成する。
スポーツで自由を勝ち取った
男たちの知られざるノンフィク
ション。W杯のもう一つの真
実が見えてくる。

新刊 人はなぜSEXをするのか?

人はなぜSEXをするのか(小).jpg
「人はなぜSEXをするのか?」
シャロン・モアレム著
実川元子訳
アスペクト
なぜ浮気をしてしまうのか?
絶対不可欠のモテ要素とは?
「生涯の伴侶」を見つけるた
めに必要な感覚は?
私たちの何気ない選択に実
は自然の力が働いている。
気鋭の進化生理学者が遺
伝子、脳、身体、心理のあ
らゆる面から性の謎を解
き明かす。

新刊 英国のダービーマッチ

英国のダービーマッチ(mini).jpg

「英国のダービーマッチ」
ダグラス・ビーティ著
サイモン・クーパー序文
実川元子訳
白水社
英国8都市のライバル関係に
あるサッカークラブ同士で行
なわれるダービーの歴史を背
景に、クラブや市の関係者、
サポーター、ファンから一
般市民のダービーに寄せる
思いを描きだす。ナショナル
ではかれない「ローカル」
の発想を知るうえでも
好著。

新刊 「堕落する高級ブランド」

「堕落する高級ブランド」
ダナ・トーマス著
実川元子訳
講談社

新刊 100歳までの人生戦略

「100歳までの人生設計」
エリック・プラスカー著実川元子訳
WAVE出版
先進諸国では100歳人生は当たり前になる!100年も生きられる!とポジティブに発想を切り替えて、100年間を元気に充実した時間にするための健康、人間関係、仕事と経済力について、カイロプラクターの著者がアドバイス。長寿はやはりめでたいことなのだ、と思いなおせるはず!

新刊 「クリエイターになりたい」

女の子のための仕事ガイドシリーズ 第8巻
文章、絵、音楽、コンピューターの4分野にわたって、それぞれにかかわる仕事をインタビューと「どうすればなれるか?」の2本だてで紹介しています。一流の仕事をしている(もしくは志している)女性たちの言葉は、きらきら輝いています。写真が増えて、ますます読みやすくなりました。中高生向けですが就活の大学生にもぜひ読んでもらいたい。
motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。

NEW ENTRIES

since2000.5.19.
カウンタ