装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

新型インフルエンザ情報に接触しているだけで、感染してしまったような気分の自分のヤワさ加減にうんざりしています(あいさつ)

きのうから喉が痛い(ような気がし)、熱っぽい(ような気がし)、ビールをやめておこうかなあと思いながら、気がつくとぷはーっと1本あけていましたw

長く生きていた私も、その分だけインフルエンザ罹患回数は人並み以上で、記憶しているかぎりでたっぷり4回もかかっています。でも覚えているタイプは、Aホンコン型とロシア型? あとはなんだったか忘れました。昔は「〇〇型です」なんてお医者さんは言ってくれましたっけ? それだけかかっているからこそ、私はしっかり流行に乗り遅れまいと新型にもかかりそうな予感。だからでしょうか、もうあふれるほどの情報だけで感染しそうな勢い。私は情報に弱いんですよ。すぐ信じちゃうし。信じてはいけないと自戒しながら、すぐ信じる。

今週初めまでは、おしりに火炎瓶状態でしたが、いまやもう背中にぼうぼう燃えている薪を背負ったたぬき状態。フェース6に入りました。

それなのに、ちょっと留守にします。仕事もするのでPCを入れたら、なんかもう泥舟に乗ったごとくずぶずぶいきそうなんですが。

今日は大学の授業後、図書館で仕事をしました。

非常勤講師と大学院生は、ボックス席が使えます。ありがたい。驚くほど安い講師の給料を補ってくれるのが、図書館の利用が自由なことです。

それはともかく、もうお尻に火どこっろか火炎ビンをぶら下げているくらい切羽詰まっている私が、必死にキーボードを打っていたら、いきなり背後でとてつもなく大きな音が。

ばりばりばり、ぼりぼりぼり、ごくごくごく、ぷはー

思わず振り返りました。

そこには妙齢の女性(死語)がおやつを食べている姿が......(驚)

図書館で、ボックス席で、おやつ! 食べているのはおせんべいとミニカステラらしい......。飲んでいるのは午後の紅茶だ......。

15分ほど続いたその騒ぎがようやく終わって静けさが戻り、ふ~と思ってまた集中を取り戻したら、つぎに聞こえてきたのが......そう、いびきです。

妙齢の女性が、いびき。ボックスのなかに身体を投げ出すようにして、おやつとペットボトルを置いたまま、両脚を90度くらい広げて(ミニスカート着用)、熟睡していらっしゃいました。背後からなので確かめたわけではありませんが、ありゃヨダレがたれていたな。それから2時間。私が荷物を片づけているときも、死んだ蛙状態で眠りこけていました。すごいな。

部屋には、その女性以外2人。もう一人はどう思っているんだろう、と思って衝立越しに見たら、そいつも寝てた(呆)

そういう逆境にもめげず、仕事してきましたよ。おしりの火炎瓶はまだ火がついたままだけれど。

日本は平和だ、と皮肉っぽく思った初夏の夕暮れ。

髪を切る

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最近、走っています。

とりあえず5キロ、30分以内が目標。しかし、まるで遠い......。マラソンには出られません。7キロ、1時間が精いっぱいです。

昨日も走ってきました。クールダウンしながら、もうガマンならない、とシャワーを浴びたその足で美容院へ。

背中の真ん中あたりまであった髪を、最長23センチ、肩の上あたりまで切ってもらいました。

前髪も切ってボブに。

非常にすっきりしました。

これだけ短いのは4年ぶり? いや、5年ぶり?

ロングヘアのほうがいろいろ髪型が楽しめるように思っていましたが、ちがいますね。結局いつもすそを巻いて、縦巻きロールみたいな髪型ばかり。ごはんを食べるときや仕事のときにはうっとおしいので、つい後ろにまとめてあとそのまま。

親譲りで髪の量が多いので、まとめたときに馬のしっぽみたいになって、ほんとダサイ。アップにしてシニョンをつくると、まるでこぶができたみたいです。

それと、先日渋谷を歩いていて、ロングヘアが圧倒的に多いことにもうんざり。みんななかなか切れないのだろうなあ。その気持ちはよくわかります。せっかくのばしたのに、もったいない、と保守化するんですよね。昔は人気タレントがショートにすると、いっせいに女性たちは髪を切りましたが、いまはそもそもよほど人気がないかぎりショートにしないし、そもそも誰が人気タレントなのかもよくわからない時代になってしまいました。ファッションが消えたのと同じですね。

そういうわけで、頭がかるーくなった感じなので、5キロ30分以内。10キロ1時間。この目標を早く達成したいです。

おっと、その前に仕事仕事。こちらもノルマ1日10ページがなかなか達成できていません。あせり。

 

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motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。

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