装う快楽

流行にもブランドにも詳しくないけれど、おしゃれは大好き。好みの服・靴・アクセサリーを見つけると幸せ。おしゃれのことをしゃべっているだけでも幸せ。

テレパシー

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さっき、やっと1冊入稿! 原稿を添付して「送信」を押した瞬間、送信先の編集者から電話がかかってきました。

編「もしもし、〇〇です~」

実「あれ~、〇〇さん、いま送ったんですけれど、原稿」

編「ええ~!!......あ、今来た! わー、私ってなに? すごい勘じゃないですかっ!」

実「これぞテレパシー」

私はあんまり勘が働くほうではないのですが、こういうことが実は今日もいれて3回もあった1週間でした。

渋谷で電車に乗るとき、「あ、きっとこの電車に娘が乗っている」という勘が! 探したら、ほんとにいました!

ちょっと胸騒ぎがして、半年ぶりくらいに友人にメールを送ったら、10分もしないうちに電話がかかってきて「頼みたいことがある」と仕事を引き受けることに。で、彼女は私のメールをまったく見ていなかったのでした。

正夢といい、あたりますね。テレパシーってやつですか? それとも何かが私に下りてきている?

話変わって。

今日、つぎに出る本「英国のダービーマッチ」の表紙の画像と、帯が送られてきて、ごきげんになりました。

デザインも気に入ったし、お願いしていた倉敷保雄氏(サッカーファンなら知っている実況アナウンサーさんです)の推薦文がとってもいい!

9月下旬刊行予定。どうぞよろしく!

もう秋らしい

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ついに今年はほとんどクーラーをつけないうちに夏が終わってしまった。

暑いのが大嫌いなくせに、これほどまでに涼しいと残念だったりする。

今日は8時間座りっぱなしで仕事をした。(......あと80ページだ)

娘がお休みで、ひそかに「夕飯をつくってくれてるんじゃないかなー」と期待して、「ごはんできたよ」と呼びに来るのを待っているのだけれど......。

 

翌日の追記。

夕飯は、とんかつのキャベツ添えと枝豆でした。

今日の私はダメダメだ。あれ? これウルフルズの歌にあったような気がしないでもない。♪DAME だーめ♪

ない? あ、そ。

たぶん、訳了→実家に帰って掃除→再校→取材......で緊張感が続いてしまったからだ......と思いたい。

朝からだらけきっている。

とりあえずやったのは、訳了した本の見直し2章分のみ。

書評用の本を探しにいかなくちゃ......取材した原稿を書かなくちゃ......と思いながら、ぐずぐずぐずと机の前に座り、英語と日本語を交互に眺めているものの、ちっとも頭に入らない。集中力を欠いています。私の最大の生命線というか、切り札は集中力なのですが、それが今日はアイドリング中。

4時頃、あきらめました。こういう日は無理。It's not my day.

録画しておいた、昨日のVS新潟戦を見ました。後半は1回目です。

きのうは気づかなかったことがいろいろわかりました。

以下、箇条書きで。

1)ヤット、フタ、明神さんがひどいと書いたけれど、そうでもなかった。お疲れは顕著ながら、自分たちがやれることは100%やっていた。とくに明神さんのロスタイムのがんばりはもうすてきすぎて涙が出そうだった。

2)山口キャプテンが復調していた。エヴェルトンサントスの突破を許さなかったプレイは表彰もの。

3)加地が入ると、これほど守備が安定するのか、とあらためて感謝の気持ちがふつふつと。

4)新潟は矢野がいないことが響いた感じがするが、3位はフロックではないことを証明する実力。うまいし強いし運動量がある。ペドロジュニオールはファンになりそうないい選手だった。このタイプのジウトンがいるとなると、そりゃ強力だわ。

5)前も書いたけれど、ガンバさんはようやく前シーズンを振り切った感じがする。反則でしか止められなかった相手のプレイを、ちゃんと連動して止められるようになった。運動量はまだまだながら、連動した動きはしだいに見られるようになった。パスミスは減ってきているし、何よりもパスカットからのハーフカウンターが使えるようになってきた。

優勝を狙う、なんてそんなとぼけたことを言ってはいけません。上位にとどまればそれで十分。

でも、きのうの試合でちょっと見直したのは、ただ若さにまかせてイケイケだった何年か前のガンバとちがって、チーム全体で一つの絵を描いて試合をすることのたいせつさを学んだ大人のチームになった感じがします。

一番大人を感じたのが、フタのインタビューだったりしてw

いいわけ

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VS浦和戦のこととか、「今週のひとこと」とか、ブログの原稿はたまっているのですが、いま締め切り前の切羽詰まった状況プラスお盆帰省でものすごく疲れた、ということもあり、まともな更新ができません。

ああ、あと一息。

クーラーなしで過ごせる8月って、なんだかとっても久しぶりです。

仕事もはかどる......というわけにはいかないのが困ったところですが。

今日は取材で清澄白河にあるヨーガン・レールの本社へ。

そこにあるショップ、ババグーリ(インドの言葉で瑪瑙の意味)で取材後るんるんお買い物をしました。

まずは、器。緑の色があまりにきれいで、一目ぼれ。ウリときゅうりを塩もみして昆布だしにつけたのを盛ってみました。

その下のランチョンマットは、ラオスの手紬手織りのハンドタオルだそうです。でも色と風合いがとてもすてきなので、ランチョンマットにしてみました。

奥のお茶碗は、今年の九州旅行で買い求めた唐津焼です。手前の箸置きは何年か前にいったベトナムで、10個で300円くらいだったもの。お箸は忘れたんだけれど、10年くらい、毎日とても気に入って使っているもの。

babaguri(2).JPG

そして大物はラグ......のはずだったのだけれど、ソファカバーにしようと購入。これもショップの壁面に飾ってあって、ずーっと気になっていたもので、えいやっと購入。

babaguri(3).JPG

いい感じです。

肌触りもいい。使いこむと味が出そうです。統一感なく、ただ気に入ったものを買い足しているクッションにもあっています。

生活のなかで気に入ったを使うと、目にするたび、使うたびに幸せになります。

こういうのって大事な気がします。小さいことなんだけれどね。こういう雑貨(?)を購入すると、すぐに気づいて「いいねー」と言ってくれるのが娘です。めざとい。でもって評価も的確。たぶん私の趣味が受け継がれているのだ、と思いたい。

話変わって。大原麗子さんが亡くなられました。私は、大原さん主演のTVドラマを浴びるように、飽きるほど見てきました。すごく好きな女優さん、というわけではなかったけれど、一つの記号として刷りこまれているかな。「獅子の時代」の大原さんが一番好き。

それはともかく、なぜ一人で亡くなられて、死後2週間で発見(?)されたのが、「かわいそうな孤独死」ってことにされるのでしょうか?

私は、いさぎよいな、と思いました。

本当のところはどうかわからないけれど、おひとりさまの迎える死、そしてかわいくて強い女、を通した女優さんの死、としては、よかったんじゃないでしょうか。たぶん。ご本人の気持ちはわからないけれど。闘病生活を送っていらして、リハビリに一生懸命だったそうだけれど、でも、毎日の生活を誰かの世話になることなく一人で買物に行ってごはんつくって、ある意味気ままに生きていらして、(たぶん自分の稼ぎで建てた)邸宅のなかでひっそり亡くなられる。他人が「かわいそうだ」というのはどうか、と思います。

できれば私も誰かの世話にならず、じたばた大騒ぎせずに、一人でひっそり逝きたい。けれど、そうはいかないだろうなあ......といつものため息。 

朝、窓をあけるとひんやりした空気が流れてきました。

あら? 今日から8月のはずなのに......と空を見上げると、今日もどんよりくもっています。

ま、涼しいからありがたいことはありがたいのですが、かーっと晴れた日が続きませんね。農家の方々や海の家は困ってしまうだろうなあ。

私は夏が本当に苦手です。7月に入るやいなや「あと何日がまんしたら秋が来るだろうか」と指折り数えて夏との耐久レースが始まります。ところが今年は「すでに夏バテ」と思ってから梅雨がまた始まって涼しくなり、復活していまにいたっています。2日暑くて、3日涼しい。こういうほうがありがたい。今年は無事に乗り切れるかな。

去年は体調を崩して、青息吐息だったのですが、今年は頚椎炎にもならず、おなかもこわさず、8月が迎えられました。ありがたや。

今年はもう夏休みが終わったので、このまま一気に年末まで走るぞ!(いや、ランニングではなく、仕事のことです)

 

ところで、夏休み、というか、いろいろあって、韓国の済州島にいってきました。世界遺産が3つもある、とかいう観光名所&人気リゾート、というふれこみ。

ところが......え??? これが世界遺産、とみんなで立ちすくむこと3回。

リゾートはちとしょぼかったし。海はどどどーんとあれまくりだったし。

私は例の如くおなかこわしたし。(韓国料理がどうしても合わないらしい。好きなんだけれど。何を食べても、必ずおなかをこわす)

ちょっとショボイ夏休みでした。

夏休みで学んだこと:ガイドブックと世界遺産は信じてはいけない。

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motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。

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