青黒を追いかけて

いつの日か引退したら、ガンバ大阪のホームスタジアム近くに住んで練習見学に通い、日本中はおろか世界中ガンバを追いかけて遠征するのが夢です。

ガンバ大阪 1-2 名古屋グランパス

得点者: 玉田、ケネディ(名古屋)

      二川(ガンバ)

ざぶろうさんの投稿です。

『そして、実りなき完敗』

藤ヶ谷○ 2失点とも、君には止めようがない。ミスも含めて、油断と思い上がったプレー(ちまたでは疲労のため)が、たくさん後ろから観れたと思います。あれっ?と思うようなプレーは、今日の君にはなかったかな。去年の二敗とは質の違う負けでしたね。君に言っても仕方ないけど。

加地○ ディフェンス陣の中で、一番まともなプレーをしていました。依然として好調だとお見受けしました。まだ私の中では、君が日本一のサイドバックです。

中澤× ハーフタイムに5針縫ったそうです。お疲れさまでした。今日は菅沼先発でよかった。結果が同じであってもね。万全でないのに、まだ先発する程の選手じゃないと思いました。ラインコントロールに重きを置きすぎて、対人がさっぱりでした。

高木△ 前線への目の覚めるような地を這う楔パスをおよそ4本決めた。菅沼とのCBコンビの時感じたガンバディフェンス陣の青い緊張感が、ベテラン一色で今日は水色に薄れていましたね。(以下注意)ややこしいプレーを選択すること多し。

安田理× ガンバがよかった前半(そらもう楽しかった!)でも、22名の中で一人見劣りされてました。後半ライン際での度重なる緩んだプレーは、私には許しがたいな。次の試合は下平先発にしないと、西野(←今日は呼び捨て)の3月号Gマガジンで語っていた『主義』は、ただの頑固親父の念仏だな。

明神△ 変。思い切って、お休みすることがキャプテンのお勤めかな。まだシーズンが始まったばっかりなんだし。ミスが多いのが、とても気になる今シーズンです。キャプテンとは言え、最後はガンバで初の左サイドバックまでお勤めさせられて、ホントご苦労様でした。

遠藤△ 勝ち越し点は、君の油断でした。これで2試合連続で試合を決めましたね。誰も君を咎めないはずなので、私が咎めておきます。ディフェンスでの自然体にかこつけた軽いプレーが、みんなに蔓延していました。君の所からセーフティファーストをしっかり実行しなさい。最後、最終ラインで敵を一人で追いかける君を見て、何でこんな事になるのか?吹田市のマイタウン万博新スタの件より、首をかしげていました。お疲れですか?橋本がいなくなって、存在感が消えた。

橋本○ 佐々木の交替が君だと分かって、ひどい胸騒ぎがしました。今日は名古屋のワイドな展開に、ハッシー効果が出なかった。前半金崎に置き去りにされた場面が、強く記憶に残っています。それでも手を使って止めない所がガンバかな。居なくなると存在感が出る選手ってどうよ。

二川◎ いよっ!フタタッチ!エロいプレーを連発していました。特に前半、吉村ワンボランチ名古屋で、ルーカスと君を堪能させていただきました。また、たくさんのサポーターがハアハアしたと思います(会社のグラサポから「二川凄い!」のメールあり)。余談ですが、私はマンUでも君は60分間は機能すると思いました(因みに西野監督は10分間とおっしゃっていますが―Gマガジンより)。今日のMOMは君、狙いすましたゴールに万博で飛び上がりましたよ。とぼとぼ一人帰り道、二川と金崎は南アに行くべき選手だと確信した。今のJapanの選手が持っていない『特別な個』がある。

ルーカス◎ また君が二人欲しいと思ってしまった。マイボールにする方法がだんだん複雑化してきて、現地観戦ではどうしているのか理解できませんでした(汗)。スライディングタックルもFWの域を超えています。最後、ルーカス牧師のイライラが見えて、今日は神がガンバ同点ゴールを見放したと思いました。

チョジェジン○ ←甘すぎるかな?今日は前半2度前を向いたので、高評価とさせていただきました。数え切れないほど、ハイボールで闘莉王に競り負けていた。相手のストロングポイントに真っ向勝負して玉砕したのは監督の意の元、君のせいじゃない。相手足元の不確かな(特に増川)DF裏を狙う意識が今日はチームに欠けていた。

佐々木○ 交替出場してすぐに、監督の意図通り縦に走った。その後、結果を出せなかったことより、君への期待感が薄くなったチームの方が心配です。

平井△ 途中から出たのに、全力疾走する姿をほとんど見かけませんでした。このままトップから消えてしまうのか?もっと取り付かれたように走れ!ショウキ

ドド? 試合前、仙石さんの選手紹介によると、『左足の爆撃機』だそうです。とても期待しています(棒読み)。

以下、実川コメントです。

なんというのかね、不安と心配(同じですね)が入り混じる開幕戦でした。

ミスが多すぎる。全員。とくに明神さんとヤットにあれだけミスが出たらどうしようもありません。

2007年までで財産を食いつぶしちゃったかなあ。

あれこれ言っても始まりませんが、それでも私はガンバを応援しますからね。


 

開幕バナーをタカギ(ユ)さんの「うららかびより」よりいただいてきました。

 

 

nokorou95.gif

高木と菅沼のCBコンビだそうです。

「万博に春が来た!」ほんとそういう心境やわ。

でも......今年は開幕戦欠席です。残念至極。

今年はどんなシーズンになるのだろう? いろいろ予想を立てるのだけれど、いつもいいことも悪いことも予想外のことが起こります。飛び上がって喜んだり、がっくりして誰とも口をききたくなくなったり、浮き沈み(私の、です)が激しいシーズンになることはまちがいありません。

どうかすばらしいGOALがたくさん見られますように!

どうかにこにこ笑顔でスタジアムをあとにすることが何回もありますように!

さあ、いよいよ春です!

(で、私はまだ締切がすでに過ぎている本の注記と格闘してますよ。どうにもこうにも進まないので、ついに資本論やらパサージュ論やらグローバリゼーション関連本を大量購入。ガンバの試合まで格闘します。とほほ)

 

zaburouさん、お疲れさまでした。投稿ありがとうございます!

今週の一言
『それでも、ガンバの希望が大きく膨らむ』

藤ヶ谷◎ 明らかに昨年とは違う。前半のCK、私の視界に突然飛び込んできた君に思わず歓喜の悲鳴を上げました。ホントですよ。後半右からマルキーニョスの胆を破る強烈シュートにも、しっかり反応していました。今日は相手PKには予想通り無抵抗でしたが、今年の天皇杯用の鹿島の癖(マル秘)は分かったはずです。ジェルソンコーチに付いて行って下さい。GKコーチの良いチームにはGKが育ちます。因みに前座のユース代表GKは新潟でした。

加地◎ 驚きのプレーを二度、今日のMOMです。味方の監督にもオウンゴールぎみとコメントされていますが、それはそれは価値あるゴールでしたよ。あの時間まで、誰も打たなかったミドルを試みた君に大きな拍手を贈りたい。この試合唯一のハイタッチをありがとう。もうひとつの驚きは、後半右サイドのワンツーから目にも止まらぬ(岡田監督も真っ青になる?)縦への抜けだし。そらもう、身体のキレが別人のようでしたね。

菅沼◎ PKを取られたのが君だったのを渋谷の店(17時までに入ると飲み放題で半額!)で知りました。それでも、その後、あのプレー(今日は指示代名詞多すぎ)が出来た君に驚きです。ユース1年生(背番号23番)で一目君を観た時、この子はトップに上がると公言していました。山口・中澤の「怪我の光明 以上」になるかもしれませんね。今日の経験は海よりも深く、空よりも蒼い。

高木◎ 目立たず厳かにガンバディフェンスを仕切っていました。何を隠そう菅沼とのCBコンビは、サテライト組でこっそり熟達していました。PK負けでしたが、個人的にはゼロックスの昨年の屈辱を晴らしましたね!頼りになりました。

安田理△ 今日の試合、監督が下平先発を選択しなかった理由(穴の大きさが小さい)だけでは、この先のガンバ左サイドに何も見えません。自分のフェイントに自分が引っかかっていたように見えました。フタが最後の選択肢として、君をしょうがないから使っていた事に気がついておられましたか?もっと練習で頑張れ!ミチ。北京五輪から開いたポン友岡崎との大きな差を縮めて下さいね。

橋本○ キックオフ直前、ピッチでの緊急打合にいささか不安がよぎりましたです。久しぶりのボランチ先発、前半の前半はピッチでフル装備フル回転していました。みんなで思わず『ハッシー、凄くない!』。でも途中から話題に上がらなくなりました(汗)。みんなの予想通り、君はPKキッカー要員ではなかった。知ってます、狙いすますシュートは苦手だしね。

遠藤◎ そろそろ国立で、PKを外す頃だと思ってました。今日は珍しく守備でオーラを放っていましたね。中盤のボールへの寄せに、王者鹿島へのヤット本気を感じさせた。憲剛の怪我で、W杯懸念に陥りがちな世間を尻目に、ヤット仕様をガンバで存分に披露していました。

二川○ 鹿島の見張りに、前半は前を向かせてもらえませんでした。ボールタッチも少なかったしね。ジェジン・平井FW初コンビへの上目遣いが、残念ながら届きませんでした。後半ミドルを狙ったのと、FW宇佐美へのパスに明るい未来を感じました。

ルーカス◎ 五体が痺れるようなターンを3度拝ませていただきました。FWコンビは平井とジェジン<<平井とルーカス。試合後のミーティングで、ルーカスが二人ほしいと無い物ねだりをしてしまった(汗)。

チョジェジン△ お願いします、100%ゴールを背にするプレー主義を捨て去って下さい。あの驚きのオーバーヘッドシュートのように、振り向けばもっとガンバの君が大きく見える。当然、相手ディフェンスにもね。

平井△ ボールとチョが動く方向と、いつも君は同じ向きに動いていますね。つまり君がピッチで被っているんです。それでは君のスピードは活かせません。フタの視界の隅(必ず見ている)から消えるような動きを望んでいます。次こそ先発ゴールを!

宇佐美○ 平井→宇佐美の交替を天下の国立競技場で観れるなんて・・・・(涙)、時を駆けるガンバです。サテライトで監督が使ってみたくなる選手になるよりも、トップと交ざることがまず何よりも重要なんです。フタ上目遣いから宇佐美へのパスに『ガンバ好きメーター』が最高に振れた(←元子さん風)。

鹿島 1-1 ガンバ

得点者:鹿島:マルキーニョス 

     ガンバ:加地

 

いよいよサッカーシーズン開幕です!

国立にて、U18ユース代表VS高校代表の試合から観戦。U18にはガンバから大森、原口、田尻の3人が出場。大森、原口がスタメンで盛り上がりました(個人的に)。でも、印象に強く残ったのはFC東京ユース SBの廣木くんという選手。運動量が多く、あがりが適切で、ファイトしていて、もうモロ私の好みでした(私はSBフェチなのさー)ガンバの3人は可もなく不可もなく。でもなー、あれじゃ来年トップにあがれないよ、と気になりました。求められるレベルは高いからねぇ。

高校選抜の柴崎選手というのが鹿島に入団する予定らしく、鹿島の人たちが試合の間じゅう「シバサキー」と叫び続けたのがちょっと気になりました。いや、別にいいんですがね、でも試合をしているのは高校代表チームであって、プロじゃなくてあくまでも高校生なわけで、それにサッカーは11人でやるものなので、試合を楽しみたい私としてはやや違和感。でも、試合そのものは楽しく観戦しました。ユースと高校のちがいもなんとなくわかったし。

その後、今年の幕開けとなるXEROX SUPERCUPの試合となりました。

1-1のまま終わり、PK戦となり、なんとPK職人遠藤があらぬ方向に蹴ってしまうという結末でガンバ敗戦。

でもね、試合は楽しかったです。

ガチの勝負でした。シーズン初めからこれだけ真剣にぶつかりあう試合は久しぶりじゃないでしょうか?

ガンバはCBの山口、中澤両選手、ボランチ(かつ主将)の明神さんを怪我で欠き、しかも補強しまくったFWブラジル人が全員アウトというスクランブル状態で、正直、試合が始まる前まで「ボコられても文句は言わないよ、私。5-0で負けても泣かない」と思っていたのはナイショです。

ところが、なんか互角にやっているではないですか!

19歳のCB菅沼くんも、プロになって4年目にも関わらず、リーグ戦スタメンなしという平井くんも、17歳の宇佐美くんも、みんなひたむきに、それなりにやっていました。(1人、左SBの若手だけは、う~~~んの3乗でしたが。とほほ。SBは最大の懸念だなあ)

思いもかけない形でやってきたガンバの若返り。結果はなかなかついてこないでしょうが、私は見守りますよ。

なんといっても、若手とベテランが融合して「ガンバのサッカー」をやっているのを見るのは楽しいもの!

正直、昨年まで「ちょっとあきちゃったかなあ」と思っていたけれど、今年はがぜん、おもしろくなりそうです。

というわけで、シーズン幕開け。今年も青黒に染まりそうです。

 

今週の一言
『ガンバ大阪がやっと交ざる』

藤ヶ谷◎ ありがとう、6本もガンバの危機を救った。韓国では冴えますね!たとえ0-0からガンバに決勝ゴールが生まれていても、断じて今日のMOMは君でした。ボールを決して掴もうとしない訓練が徹底されていましたね。河田先発が頭をかすめて、誠に失礼いたしました。今年はホントにGKが楽しみです。

加地△ 最後やっと縦に入って、ジェジン(→宇佐美)にクロスを合わせた。ライン際から中に入るプレーにまったく希望が湧きませんでした。守備でも本来の堅い加地ではなかったかな。前半最初の怪我が響いたのかもしれませんね。

中澤○ 前半途中交替に、菅沼より私が驚きました。腰ですね、古傷じゃないですか?心配です。途中から去年のサテライトようなDF陣になったけれど、みんなで完封しました。

高木◎ とっても安定していました。危険なシーンはたくさんあったけれど、今日はイージーなミスをしていませんね。中澤が戦線を離脱することになれば、君の一人舞台になります。次も思いきり締めて行きましょう、ノーモア去年のゼロックス!きっと身に滲みているはずです。頼みます。

安田× はっきり、さんざんな出来でしたね。あんなに深く相手陣内で受けたボールをあんなバックパスで戻して、どうすんねん!平井を超えた橋本へのセンターリング一本だけが、今日のお仕事でした。見通しを持たないドリブル、淫らなバックパス、先読みのない守備に大変イラつきました。

明神○ 今日は二度うっかりして、よいプレーと悪いプレーが錯綜していました。怪我が心配ですが、宴会乾杯男の武井に、試合で乾杯のチャンスが巡って来るのを楽しみにすることにします。君が動けなくなってから、君の重要性が際立ちました。

遠藤○ ゴール前の二度目のFK、壁を通過したので、入ったと思ったのに・・・あのお馴染みのGKが正面でキャッチしてました。今日は、ヤットのよさが出ていたと思います。何故か、バリアフリーを君にふと感じた。急(せ)く二川と宥(なだ)める遠藤、ホントにこの二人はガンバの壷です。

橋本△ ベテランが後半二度の決定機を外したのは、いただけませんね。マンU戦のゴールは、やっぱりまぐれだと今頃思いましたです。しかし、ホントにいい場所に現れてくる選手だな、感心します。

二川○ 後半、異様に光る時間帯があった。焼肉なら『でん』、スルーパスなら『二川』みたいな。とにかく、よくボールを奪われていたが、あの『吹矢を持った選手』を見そめた韓国サポも多かったと、密かに悦に入った私。

ルーカス○ 新米平井へのラストパスに、ルーカス牧師の幅広い愛を感じた。新しいFWコンビに試合前から、過剰な期待をしていましたが、まだまだこれからもた期待します。それにしてもFWからMFに下がった瞬間、あなたの怒濤の寄せ(プレス)にハアハアしたサポがたくさんいたと思います。

平井○ 君の存在が嬉しかった。今日は、サポーターが君のスピードを体感した記念すべき試合となりました。二度の決定機を外しましたが、ハッシーのように評価が△にはなりません。だって、新しい風が吹いたんだから(←元子さんのフレーズ拝借)。

菅沼◎ 今日ここで、君に会うとは思いもよりませんでした。ハイボールの対応は誠に立派でした。一度、得意中の得意の前への立派なフィードも見せた。今日は冷や冷やした新しい風も吹いた。

宇佐美○ アウェイ0-0同点の局面、チョと宇佐美の交替カード二枚切りに己の目を疑いました。今年の西野監督はいい!すなわち、今年のガンバがいいってことです。公式戦で、先発平井→宇佐美なんて、ついこの間まであり得ない事象でしたからね。

チョジェジン○ 必ず最後の15分で、君が出てくると信じていました。キムヨナが負ける事より、君が勝つ事の方が、私には重要なんです。

水原三星 0-0 ガンバ大阪

 

まさか2010年シーズン最初の大事な試合で、平井、菅沼、宇佐美が見られるとは思っていませんでしたよ。

今年は補強がほぼなく、出ていく人たちのほうがずっと多かったし、西野さんは「今年は厳しい」「いてほしい選手がいなくなり、いないかと思った選手が残った」などぼやくばっかりでちっともプラスなことを言ってくれないし、いったいどうなるかと思っていましたが、なんのなんの、2010年ガンバは新鮮な期待をもたせるチームでしたよ。

うまくいかないこともあるだろうし、山あり谷ありでしょうけれど、いいんじゃないの、このチーム。初戦で、強豪相手に若手がいっぱいでたチームでこれだけやれればほんと期待できます。

いくつか気に入った場面。

フタ→平井に出したスルーパス。あれは決めてほしかったなあ。

ハッシーのポストをたたいた惜しいシュート(あと1対1もあったね)

宇佐美のボレー。(バンちゃんだったらボールにかすりもせーへんかった、と思ったのはナイショ)

藤ヶ谷の飛び出しもよかった。(神がかりセーブはいつもどおり。でも、あきらかに前に出る守備ができるようになっているのは早くもジェルソン効果?)

明神さんの神がかりクリアもいつものとおり。どうかケガがたいしたことありませんように。

相手チームもよかったです。前への推進力はすばらしかった。ただロングボールを放り込むだけじゃなくて、ちゃんと中盤をつくってボールを回して揺さぶってきたしね。チェックも速かった。いい勝負でした。万博での対戦が楽しみです。

試合終了後、ヤットがイウンジェに「電話するわ」と言ってるみたいなポーズをしていましたが、あれは何? 仲良しなの?

さあ、一気にスイッチが入りました。

楽しみだなあ、2010GAMBA

あ~、つい見てしまいましたよ>女子フィギュア、ショートプログラム。

浅田真央選手のときから見て、鈴木明子選手でやめたので3人しか見ていないのですが(ごめん、安藤美姫選手)、いや~3人ともすばらしかったですね。何がって、やってきたことが100%出せたんじゃないですか?

 いろいろ言う人がいるんだろうけれど、ジャッジは正直だったと思います。少なくともこの3人に関しては。浅田選手とキム選手の差は、やはり5点分はあったかなあ。いまの採点方法では、たぶん大技が決まったからといって、それでOKではないってことですね。プログラム構成や演技力、どれも少しずつ金選手のほうが上だったかな。

 ただ、私は日本人だから、というのではなく、浅田選手の姿勢が好き。前も言った通り、チャレンジしたことを評価したい。

「女子ショートプログラムでトリプルアクセルを世界で最初に成功させた」として、彼女の名前は歴史に刻まれますね。フィギュアをスポーツと位置付けるのかどうか、そこは私にはわからないけれど、もしはっきりスポーツだとするのなら、ある意味世界記録保持者ってことで。

 練習でやってきた以上のことを試合でやろうったって、それはできません。

 今回飛べたってことは、彼女はたぶん練習で100%に近くトリプルアクセルを成功させてきたのでしょう。それはすごいことです。

 さてさて、スケートはさておき、今日はいよいよガンバのシーズンが始まります。

 ACLアジアチャンピオンズリーグ グループリーグ第一戦の対戦相手は水原三星。ああ、楽しみだなあ。

 その時間まで仕事がんばりますよ。チャレンジの勇気もらったからね。

ひさびさのガンバ、ひさびさの今週の一言です。

zaburouさん、寄稿をありがとうございます。

アップが遅くなってすみません。いいわけはつぎの記事で。

 

今週の一言
『新・平井シフトがいい!』

藤ヶ谷○ 見事に二度ピンチを防いだが、2失点で敗戦投手になってしまった。河田の声はよく聞こえましたが、残念ながら君の声は届かず。ただ新GKコーチがパンチングの練習を取り入れているのに、細やかな希望を抱きました。

加地△ しきりに右サイドの高い位置で、立ち往生されてました。フンワリ・クロスと言われるのを気にしてなのか、後ろに戻すプレーを多発しておられました。一本だけ、鋭い気合いのこもった左足ミドルを狙ってくれた。

中澤△ 前半ガンバで一人だけ、元気な声がピッチに響き渡っていました(一方大学生はよく声が出ます)。高木とのセンターバックが、カウンターに対してズルズル下がる場面が何度もありました。2失点目は中盤(遠藤)で奪われて、速攻でやられました。

高木△ 油断しましたね、1失点目は君のミスですね。前への繋ぎでも軽率なプレーがありました。頑張って下さい、智が戻って来るまでに、しっかりレギュラーポジションを固めないと・・・。また左SBに君が戻ったら、つまらないからね。

下平△ 久しぶりに拝見して、いわゆる攻撃性が消失していました。学生相手にあれではダメかな。一人万博練習場で、あがらせ上手の山口智の偉大さを噛みしめました。

明神◎ 相変わらず元気でした。遠目にも顔黒が際立っていましたよ。明神の砦を一度越えられた攻撃には、ガンバ守備力が半減するように感じました。今年は是非ともキャプテンで『Jリーグ明神初制覇』ガンバの歴史を深く刻んでくださいね。

遠藤○ 前半だけの登場でしたが、予想以上によく走っていました。2失点目、相手プレスから君のボールロストがきっかけでした。橋本と明神がいると、ホントにフラフラ上がれますよね。ヤットが楽しそうでした。大学生相手に負けてしまったけれど、私もJapanより今日ははるかに楽しかった。

橋本○ ヤットとのバランスを取るのを観察していました。でも、それもカウンターには効果を発揮できませんね。後半に俄然守備が安定したのは、君がボランチに入ったからかなぁ。

二川◎ 君はやっぱり楽しい!ヤットがいた前半は特にね。サイパンでフラレたけれど(サカマガ参照)、グアムで新しい恋人を見つけましたね→ショウキ。ワンタッチ目のボールの置き所が、実に上手すぎると改めて感心しました。後半出てきた宇佐美との連携は、まだまだこれからですね。今年の楽しみに、取っておきます。

ルーカス◎ いやぁ~、さすが副キャプテン!平井へのアシストも決めて、絶好調じゃないですか?ツートップ・コンビネーションが、今年はたくさん観れるかもと、期待させる負け試合でした。

平井◎ 前半で交替したし、怪我(君の天敵)が心配です。立ち上がってプレーしたので大丈夫かな?裏に抜けること5回。君がゼとの先発争いに負けるはずがないと確信した1日でした。ガンバ日本人FWで小島以来のスピードを感じて、かなり嬉しかったです。

佐々木○ いい感じでした。この調子を続けてくださいね。君が加地を使うより、もっと君が加地に使われれば、ガンバが良くなると思いました。君の背番号8番、藤ヶ谷1番より違和感なかったかな。

宇佐美△ 平井と替わって、後半FWに入りました。大学生に弾き飛ばされてました(汗)。でも助っ人FW総倒れガンバでは、24日のACLは必ずサブに入ります。注)ルーカスはガンバでは日本人扱い

河田○ 声がよく出ていました。君はガンバにはとても明るい材料です。練習も見ましたが、ハイボールのフィスティング(パンチング)は藤ヶ谷より上手かった。もしかすると24日は・・・。

菅沼○ 後半途中から中澤と交替して、CBに入りました。相手FWをしつこく追いかけ回していました。君の正確なロングフィードは、ガンバでは珍しいメニューですね。

(付録)ゼ・カルロス× 相手サブの3本目に出て来られました。パスが来ないので、何度もブーたれてました。若手(ガンバユース卒中心のメンバー)がパスを出す気がしないのを100人越えのサポの失笑が裏付けていました。

そして3本目の若手チームです。

木村○ 現時点で第3GKになって、とても悔しいと思います。この試合で感じたのは、GK全員の素早いスローインの意識が徹底されていること。

太○ 短い出場時間でしたが、初めてお会いできて嬉しかったです。

星原◎ FWからコンバートされて右サイドバックを任されていました。持ち前のスピードがキラリと瞬いていました。加地不在の時は、私は監督よりはるかに期待していますので。

内田○ 懐かしの菅沼とのガンバユースCBコンビでした。お願いがあります。一対一に弱いというコメントは今後ご法度にしてください。頭脳波宮本二世なんて、今時期待してないしネ。

安田晃大○ 兄ミチの目の負傷で、急遽左サイドバックを担いました。無難にこなしましたね。パスのセンスは兄より優れているのを確認しましたが、まだまだ身体がユース的。

武井◎ 大塚からのアシストから正面右足地を這うゴールを決めました。3本目メンバーの中では存在感(佐々木と共に)が際立ちましたね。もう少し自分でゲームを作るプレーを望んでいます。

横谷△ かなり期待外れでした。愛媛で得た経験は、あんなものではないと・・・もっと出来る選手だと思います。

大塚△ もっと頑張れ!翔平オレ!ゼカルロスに守備に戻れと指示したのは評価出来ますよ。

TM観戦なさったなんてうらやましいかぎりです!>zaburouさん。

100名も観戦者がいたなんて、よほどみんなガンバに飢えているんだな。

周囲は否定的な評価ばかりだけれど、そういうときこそ私は声を大にして言いますよ。ガンバ、やりますよ、今年は。

悲しいことが立て続けに起きたので、ブログを書く気力を失っていました。

いつまでも「気力がない」とか言っているとかえってよくない、と自分を奮い立たせてます。

話変わって。

なでしこジャパンにも引きましたが、それより恥ずかしいSAMURAI BLUE。

なに、この聞いた(見た)とたんに3メートルくらい穴掘ってもぐりこみたくなるほどみっともないネーミング! 世間は許しても、私は許さないからね。試合内容以前に、まずネーミングをどうにかしないと世界に出ていけません。しかもローマ字。ブログに書くのさえもためらいましたよ。手と目がいやがってキーボードが打てない。それを耐えてあえていう。SAMURAI BLUEというネーミングを堂々と口にする人とはお友だちになれません。(いや、むこうも私もお友だちになりたくないだろうが)

またまた話変わって。

衝動的にKindle2を買ってしまった。

iPadも申し込んであるのだが、オタクな人の「いやいや、なんてったってKindle2でしょ」という記事を見て、一気に傾いて衝動買い。

たぶん、出版界は猛烈な淘汰がこれから始まるので(いやいやもうとっくの昔に始まっていますが)、わずかながらでも電子BOOKに希望をつなげようかと思って......なんていうのはほーんのいいわけ。単に欲しいだけ。iPhoneをさんざん迷いながらやめた理由が「画面が小さすぎて50代にはつらい」というところだったので、ならKindleの6"ならいいのではないか、と思ったしだいです。

で、iPadはどうするのだろう?>わたし。

 

 私の中では代表戦<<<<<ガンバ=(天秤)習字、になっているので、昨晩は当然のように習字のお稽古に行ってしまい、家に帰って録画をチラ見しました。

 こりゃ~たたかれるだろうなあ、この内容じゃあなぁ~この観客数では~と岡田監督と選手たちが置かれる苦境に同情しましたが、それだけかな。

 いくつか印象に残ったこと。

 昨晩で私ははっきり悟りました。私は大久保選手がダメだわ。そのプレイを見るのはもういやだ。もし大久保選手がまた出てくるようなら、たとえW杯でも見ないかもしれない。

 ヤットはこんな試合内容ではW杯後にオファーは来ないかもしれない。個人的にはぜひヤットにはヨーロッパでプレイしてほしいので、そのためだけにも岡田監督にはフォーメーションをいじるなり、カツを入れるなり、なんとかしてもらいたい。

 ベネズエラのCBがシジクレイそっくりで気に入った。ぜひガンバにオファーを出してもらいたい。

以上。

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motoko
 人生でたいせつなものは本とサッカーと料理とファッションに教えてもらった、などと言ってみたいモノカキの日常

PROFILE

 職業はモノカキ/翻訳業。書いていきたいテーマは「女」「子ども」「衣食住」。得意技はなんでも一晩寝ると忘れること。
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